「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 7/18のNewsweek特集です。
 100人の社会企業家と呼ばれる人達の紹介なのですが、どんな
人を社会企業家と呼ぶのか、読むまでわかっていませんでしたが、
非常に考えされられる内容でした。

 1番に紹介されているのは、30歳のアメリカ人。アフリカ旅行
中に、村から2時間の湖で取れる魚を仲介人から仕入れる魚屋に出
会い、儲けが少なく子供に満足な食べ物も与えられないこと、バス
代があれば、仲介人を介さず利益が出ることを聞きます。

 1ヵ月の旅行中に何人かの農村の企業家に会い、彼らを応援した
いと考えるようになります。

 アメリカに戻ったあとインターネットで投資を募り、現地の機関
を通じてプチ融資をするビジネスを始めます。出資者はクレジット
カードで最低25ドルから投資先を選んで投資することができます。

 現在世界30カ国のファイナンス機関がこのサイトに情報をアッ
プロードし、債務保証はないが、現在返済率は99.76%とのこと。
 アフリカの魚屋は、子供に十分な食べ物と教育を受けさせること
ができるようになったそうです。

 記事はここまでですが、これは素晴らしいことだと思いました。
発展途上国への寄付は珍しくないですが、今日の食べ物を寄付して
も明日の食べ物を用意するには無限に寄付を行わなければなりませ
ん。

 この人のやっていることは自立のサポートです。魚屋の例では、
バス代を稼げるまでのわずかなお金を用意することで、魚屋の家族
の一生を救うことができたのです。

 発展途上国にはこのような例がたくさんあるはずです。
 我々が出せる程度のお金で、たくさんの人の人生を変えることが
できる。なんて素敵な起業家なんでしょうか。感服です。


感動で思わずクリック!
 ↓

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fertilesoil.blog98.fc2.com/tb.php/96-ef7f8603
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。