「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 6/27のNewsweekに快眠できる100の方法が特集されてました。
 不眠は心臓病や高血圧につながるため、積極的に快眠できる努力を
しましょうといった内容です。

 茶くれはこれから睡眠は一つの産業になると予想する注目アイテム
なので、心に残ったものをいくつか紹介します。

1.環境系
 ・30dB以下(郊外の住宅地程度)の静けさが好ましい。
  雨や海などの心地よい単調な音は、騒音をシャットアウトする効果
  がある。
 ・3ルクス(月明かり程度)以下の明るさが状態が好ましい。
 ・快眠温度は20~25℃。エアコンは付けっぱなしでも良い。
 ・臭いは遠ざける。

2.リラックス系
 ・パートナーと一緒に寝る。
 ・好きな音楽を聞く。
 ・羊を数える。単純思考が、緊張を和らげるらしい。
 ・TV・パソコンは開かない。就寝前の30分。脳が興奮するので。

3.食べ物系
 ・ハーブティー。鎮静作用。
 ・牛乳。
 ・朝食。睡眠時に消費されるブドウ糖を補給。
     快眠とかかわりの深い消化器の働きも正常にする。

4.サプリメント系
 ・テアニン。起床時の疲労回復にも効くらしい。
 ・グリシン。寝つきをスムースに。

5.夏の枕と冬の枕
  冬は保温、夏は通気性、放熱性を重視。3年に一度は買い替えを。

6.起床後2時間以内に30分太陽光を浴びる
  体内時計を調整するとともに、夜寝るころに、眠気を促すメラト
  ニンを分泌する。人口光でもいいらしい。

7.睡眠儀式
  自分なりの簡単で楽しい決まりごとを毎晩寝る前に行う。
  体に覚えこませると、本当に眠気が訪れるらしい。

8.考え事はNG
  交感神経が活発になり、眠気を遠ざける。
  メモを取って、明日考えようという意識付けをする。

9.体温を上げる
  体温が下がるときに眠くなるらしい。寝るときは上げておく。

10.トイレは暗い照明
  夜中に起きて、トイレが明るいと、覚醒中枢が刺激され寝られなく
  なる。


 潜在意識的には寝る前の考え事やメモは大きな意味を持つようです
が、不眠対策としては嫌われていますね。

 お試しくだされ。


早速やってみようという素直な方、応援もよろしく。
 ↓


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