「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 今日は調子が悪く、一日中ベッドから出られなかったのですが、
そのかわり、

億万長者に弟子入りして成功する方法

という本を一気に読んでしまいました。
ユダヤ人大富豪の教え」の本田健さんが訳しています。

 本の最後にある、無名の綱渡りがナイアガラを綱渡りする話が印象
に残ったので、紹介します。


 事前の新聞広告に5000人の人が集まり、綱渡りは観客に

「私が無事に渡れると信じる人はいますか」

と聞きます。

 観客は拍手で信じていることを示しました。
 綱渡りは無事わたり終え、観客の前に戻ってきます。今度は、

「私が手押し一輪車で渡れると信じる人はいますか」

と聞きます。
 観客はまた拍手で信じていることを示しました。
 綱渡りは無事わたり終え、観客の前に戻ってきます。
 さらに2回ほど同じような問答で条件を厳しくした綱渡りが
行われたあと、最後に綱渡りは

「私が誰かを背負って渡れると信じる人はいますか」

と聞きます。
 観客はさらに大きな拍手で信じていることを示しました。
 綱渡りはさらに、

「誰か私の背中に乗る人はいますか」

と聞きます。
 この質問に誰一人拍手を送る人はいませんでした。
 本当は誰も信じていなかったのです。

 しかし、1人の親友が綱渡りを信じ、おんぶされて無事ナイヤガラ
を渡りました。

 本当に信じるということは、それに応じた行動があるという事です。

大変勉強になりました。



私にも背中に載れる何かがあると言う方、応援お願いします。
 ↓


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2007/10/12(金) 22:39 | | #[ 編集]
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