「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 まず、理解するべきことは、「意識が正」で、「物質は副」という考
え方です。
 あなたの存在、または現実は、実はあなたの意識なのです。

 体の細胞は1年もすれば全て入れ替わってしまうらしいですが、古い
細胞と共に、あなたの存在が無くなってしまうことはないですよね。
 あなたの存在は意識だからです。

 また、夢も覚めなければ、現実と区別できないですよね。
 実際に存在するものでも、例えば猫がいて、あなたは可愛いと思った
とします。でもこれは、猫が可愛いのではなく、あなたの意識が可愛い
と思っているだけです。
 他の人がみると、気持ち悪いと思うかもしれません。
 あなたの現実は意識なのです。

 自分の意識をコントロールできれば、現実をもコントロールすること
になります。
 これができる人がすなわちマスターなのです。


 あと、個人的な考えを補足します。

 「正義」というのは子供の時は絶対の存在でしたよね。でもある程度
成長すると正義は立場によっていくつも存在することがわかります。
 戦争する国にもそれぞれの正義があります。

 「真実」はどうでしょうか。私は最近まで真実は唯一無二のものだと
思っていました。
 ところが、ある舞台を見ていて「1人の人間は見えるもの、聞こえる
ものは限定されていて、全てを把握することはできない」というような
台詞があり、このとき冒頭に書いた「意識が正である」ことがはっきり
理解できました。
 真実もまた意識であり、一人一人の真実が存在するのです。

 飛びすぎかもしれませんが、神様も同じではないでしょうか。
 (さすがにキリスト教圏でこれを書く人はいない)
 
 斎藤一人さんがこんなことを言っています。

 「神社には大抵鏡を祭ってあります。鏡の中に神様がいることに
  なっているんですが、鏡をのぞくと何が見えますか?
  自分のために一番尽くしてくれる人、問題を解決してくれる人、
  そう、それはあなたです。あなたが自分神様なんですよ。」

もう一つ

 マスターの教えの中で、
 「体は意識の乗り物のようなもの」
 という記載があります。

 これを読んだとき、
 「生物は遺伝子の乗り物に過ぎない」
 というリチャード・ドーキンスが提唱した利己的遺伝子の話と
 ピタッと重なりました。

 意識を具現化したものが遺伝子かもしれません。近い将来この辺が
 体系付けられると茶くれは確信しています。

 ※利己的遺伝子は社会生物学という分野で大論争を巻き起こしま
  した。生物という観点ですが、竹内久美子さんが「そんなばかな
  を筆頭に、読みやすくて面白い本をたくさん書かれています。
  10年以上前に読んだので、すぐ本が見つかりませんでした。
  そのうちレビュー記事を書きます。





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