「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 国民生活センターのくらしの判例集に悪徳FX業者の事例があったので、
紹介します。

 「外国為替証拠金取引と不法行為責任

 字ばっかりで全部読むのは大変だと思いますが、かいつまんで言うと、
ある男性がFX業者に¥2700万だまし取られたが、訴えて全額返済が認
められてというもの。

 ポイントは、以下2つです。
 ・FX業者は実際にインターバンク市場での為替取引をしていなかったこと
 ・オーストラリア認可商業銀行への完全分離保管をうたっていたが、内容
  はいい加減なものであったこと

 ほとんど本文を引用しますが、株式の信用取引は証券取引法の規制を受ける
が、外国為替証拠金取引は直接規制する法律がまだないので、取引形態が統一
されていず、商品先物取引業者、証券取引業者、商社などから業者が参入して
いる他、独立系の業者も多く、トラブルが多発してきているとのこと。

 2005年以降金融先物取引法施行以後は、明確になった部分はあるものの、
基本的に株の証券取引所のような公の取引所での売買ではなく、FX業者とは
相対取引のため、業者が何をやっているのわからない部分が多くあります。

 今後はクリック365などの取引所取引へ移行すると考えられますが、
十分注意が必要です。

 口座を開くときは、
「倒産した場合、信託保全されたお金はどうやって引き出すのか」など、根掘
り葉掘り聞きましょう。

くわばらくわばらの方、応援よろしくお願いします。
 ↓





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