「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 「FXという選択」で、FXは収益性と流動性は○、安全性は×としました。
×とした主なリスクは以下2つです。

  1.為替変動リスク
  2.証券会社(以後FX業者)の信用リスク
 (3.茶くれの信用リスク)

 今回はFX業者の信用リスク(=証券会社の選び方)について書きます。

 FXを扱う業者の選び方については、インターネットのサイトやブログでも
たくさん取り上げられていますので、検索エンジンで探せば大量にヒットする
と思います。でも固有名詞ばかりで、初心者には少し難解です。

 私も素人の域を出ていませんが、ここでは、独断と偏見で、茶くれ流FX
業者選定方法を紹介したいと思います。

 前置きまでしておいてなんですが、結論からいうと難しいです。

 なぜかというと、他の投資も含めて、リスクのある商品は社会的信用を得ら
れないからです。よって、大手の証券会社ではFXを取り扱っていません。

 私は株で口座を持っていた、中堅所のイートレード証券で扱っていたので、
「訳のわからない証券会社よりは信用」と思ってイートレード証券でFXを
はじめましたが、金利差のスワップが普通のFX業者の約半分ということがわ
かった時点で、ばかばかしくなってすぐ辞めてしまいました。

 投資で+1%の利回りを獲得することは、容易なことではありません。それ
を半分も奪ってしまうとは、これこそ信用を逆手に取った悪徳業者といえるで
しょう。イートレードを避難している訳ではなく、信用ある大きな会社は皆同
じです。

 よってFXをはじめるには、聞いたこともない証券会社を選ぶことになります。

 さらに、他のFX業者選定・比較サイトには恐らく載っていない注意すべき
事があります。それは、増えすぎたFX業者の淘汰です。

 「金融庁の1年 第3部13章 第3節」に、金融先物取引業者について、
2005年7月1日の改正金融先物取引法の施行時に51 社であった登録業者が、
わずか1年で184 社に増え、廃業したのが9社であること。
 改正法が施行された2005 年7月以降12 月末までの間に、店頭金融先物取
引業者54 社(いずれも外国為替証拠金取引業者)に対し58 件の業務停止命令
等の行政処分を行ったこと。(理由は、支払不能に陥るおそれ及び債務超過が
最多)と書いてあります。

 さらにGoogleTrendで「投資」を検索した結果とヘラクレス上場企業の
トレイダーズ証券の株価を示します。

<GoogleTrend「投資」の検索数>



<日経 トレイダーズ証券の株価>
 20070519151756.jpg


ものの見事に一致していますね。

 以上と推測を交えてまとめると、2005年、法改正などの社会背景に加
え、1年間以上に渡る株価上昇、円安が進んだことで、猫も杓子も投資をはじ
め、それに伴ってFX業者も増えました。
 本屋に「猿にもできる株入門」「普通の学生が株で3億儲けた」などの本が
並んだのは記憶に新しいと思います。FX業者の競争も激しく、手数料はほと
んどゼロに近くなりました(FX業者が儲からなくなった)。

 しかし、2006年は株も為替(対ドル)も横這いだったため、多くの人が
損をし、世の中の投資熱も冷め、なんちゃって投資家は陰をひそめました。

 そんな中、大量のFX業者が存在しています。今後淘汰が進むのは必至と思
われます。勝ち組のFX業者を選ばなければなりません。
 FX業者選択のポイントは「名前も聞いたことがない勝ち組のFX業者を選ぶ」です。

 なんだか危なそうだなと思うでしょうが、淘汰されて洗練された投資家の方
はうまくやっています。3/31の日経新聞に個人外貨資産残高が40兆円を超
え、生命保険を上回ったという記事
がありました。
 あまり知られていないが、生命保険をも上回る金融商品、それがFXです。
 
 長くなりそうなので今回はここまでにします。次回は具体的な業者を紹介
したいと思います。
 

話が長くてあくびが出たと言う人、応援お願いします。
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