「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 前回の続きで労働生産性の話です。
 
 日本は世界でもTOPクラスの豊かな国だと思っていないでしょうか。
 日本の国内総生産 (GDP)は、現在でも米国に続いて世界第2位というTOP
クラスにあり、そうとも言えます。

 しかしながら、国によって物価の違いや労働者の人口が違うので、100人
の貧しい暮らしをしている国が、1人の金持ちのいる国よりGDPが高いとい
うこともあるわけです。
 そこで国の豊かさを表現する1つの指標として、1人当たりのGDPを表し
た労働生産性があります。

財団法人社会経済生産性本部の資料によると、日本はOEDC加盟30国中、
11年連続19位で、先進国7カ国中でビリなのです。

 労働生産性は北欧の国々が上位を独占しているのが特徴的です。

 もう一つ労働時間はどうでしょうか。
 社会実績データ図録のサイトに年間実働時間の国際比較データがあります。
 こちらは比較対象が8カ国ですが、第3位と高い水準にあります。
 (近年米国を下回りましたが、日本は採用労働で実績を把握できていない
  と言う話もあります)

 要するに、日本は労働時間は世界TOPクラス、労働生産性は国際的にも
低い水準(先進国中ではビリ)で、働けど働けど楽なならない典型的な国、
3流国なのです。(もっと効率の悪いのは韓国)

 細かい話はおいおいしたいと思いますが、今日はここまで。

 
えっ日本が豊かじゃないのは借金だけじゃないんだ!とわかった方、
応援お願いします。 
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