「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 今日の日経新聞の一面の左上、「人は財」で、
 人材を財と位置づけて、今後の人口減少を見据え、人材を最大限に活かす
人財経営の時代が始まろうとしているという記事に目が留まりました。

 これまで会社の働き方に合わないと辞めるしかなかったのですが、会社が働
き手に合わせた働き方を提供するようになってきたというものです。

 サントリー食品事業部では、子供の保育園・小学校の送り迎えができるよ
う、小学校3年になるまで時短勤務を認める制度。
 松下電器は在宅勤務。育児中でも働ける例が挙がっていました。
 NTTコミニュケーションズは顧客相談業務に自由労働制を導入し、母親の
介護をしながら働ける例が挙がっていました。

 記事の終わりに日本の労働生産性は先進国最下位という記載があり、この
改善が人口減少しても成長を続けるキーポイントだだと結んでいました。

 素晴らしいと思います。

 実は、共働き推進派の茶くれは、画一的な働き方や残業の美徳などが、女性
の労働環境を著しく阻害していることから、去年の秋に、本社へ豊かな生活を
実現するために、共働きし易い環境=働き方の自由化実現を訴えに行きました。

 制度が無いことはないんですが、育休など特殊な制度にするから活用されな
い(男性はほとんど実績無し)のであって、フレックスのような全体的な制度
にすれば活用し易いし、共働きできれば多少業績が悪くなっても世帯収入は
UPするため、モチベーションはキープできるという提案です。
 
 例えば旦那が転勤になったので、戻るまでの間休職するとか、夏休みを
1ヶ月取るとか、今期は英会話学校に通うので、週休4日にします、などで
す。(もちろん働かない部分は給料はその分減らします)

 意外にも事業部長クラスの方が半日話を聞いてくれ、非常に有意義な時間で
したが、結果的には我が社には当たらしい働き方を考える部門は積極的な活動
をしていないという現実にぶち当たり、なにも変えることはできませんでした。
(実は相手にされてなかったのかも)

 日経新聞と私は切り口がちょっと違いますが、日本の会社が働き方を見直す
ようになったことは、喜ばしい限りです。

 このとき日本の労働生産性、先進国最下位のデータも談判資料に入れてあっ
たので次回この話題を紹介します。

俺の職場に女性がいない理由はそれだ、と思ったあなた!応援お願いします。
 ↓


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fertilesoil.blog98.fc2.com/tb.php/37-f97a3ac4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。