「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 前に日本は収入に対して支出が大きいこと
こそ問題だと書きましたが、
 
 社会実情データ図録に日本は世界と比較する
と十分規模が小さいことを裏付けるデータ
ありました。

 GDPに対する政府支出の割合と、
 労働人口に対する公務員の割合は、

 いづれもOECD諸国の中ではもっとも低い
レベルです。

 ということは、日本は相対的に税金が安い
ということになります。

 ただし、対極にあるのはスウェーデンや
ノルウェーといった北欧の高税率と豊かさを
同時に実現している国ですから、

 国がちゃんと仕事をすれば、それはそれで
有りだとだということでもあります。

 政府はなんで税率アップの理解のために、
こうゆうことを宣伝しないのでしょうかね。

 日本は皆さんにお任せしているので、国は
最低限のことしかしていません。それがいや
なら税金を払いなさいと。

 借金で賄うのは許せない事ですが、税金を
上げると、国民の反感を買うので、うやむやに
社会保険にシフトする国のやり方には一部納得
がいった気がします。

 そういえばこの間、日経新聞に、社会保険料
の滞納に対して国税庁が徴収する記事がありま
したね。 

 日本は税金や社会保険料の徴収機関が諸外国
比べて分割されすぎているのが特徴です。

 結論は、日本は税金を取るのが下手である。
ということですな。
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