「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 簿記に関して、1級の勉強を1/3ほど終えた
ところで、9月からは、税理士の「簿記論」
「財務諸表論」へ進みます。

 日商1級や財務諸表論で「理論」なるものが
出てきて、ここで初めて会計の原理原則に触れる
ことになり、すべてのもやもやはここで解決
されるものと信じています。

 しかし、いまのところまだもやもやは積る
ばかりです。
 やっぱし、学習プロセスやカリキュラムが
いびつだと思うんですよね。

 例えば、2級で必ず出題されて、手間のかかる
項目に、社債の償却がありますが、2級で習う定額法
は実は例外なんです。と1級で教わります。

 他にも1級では、原則は論点が無い、試験にでない
と理由で、好んで例外をたくさん勉強します。

 ひどいのは、後入れ先出し法など、廃止されている
内容まで勉強することでしょうか。
 理由は、間違いを正す問題が出題された実績が
あるからとのこと。

 本当にきりがないんですが、先に進むと、どんどん
難しくなるため、上のようなことが当たり前になる
ところが恐いです。

 2015には国際会計基準IFRSが適用されるとの話が
あります。日本会計が世界にさらされるわけですが、
 鬼と出るか蛇と出るか、楽しみ楽しみ。
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