「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 簿記の話から脱線してしまい、話が大きく
なってしまいましたが、消費税関係のインターネット
記事を読んでいると単純な反対記事ばかりで
腹が立つので、
 日本の財政と税金について、ちょっと電卓を
叩いてみました。

 反対する人は、どうやって財源を確保するのか
説明がありません。意味ないです。

 平成22年の日本の一般会計本の予算は
92兆円で、税収が37億円です。

 92兆円を日本の人口1.26億で割ると、一人71万円
赤ちゃんと、ご老体に税金を払わせるのは酷なので、
20~64歳7.6千万人で割ると、120万円

 税金の基本イメージはこれだと思います。
夫婦なら240万円。これ以外は法人税も相続税も
一切の税金、社会保険料無し。これでもいいと思い
ます。

 貧乏人に不公平だというのなら消費税式。
 今税収10兆円くらいだから、単純に税率90%
にすれば、それ以外の税金無しでいける。
これでもいい。

 でもこれを見れば、何がいけてないのかわかるの
ではないでしょうか。
 政府の規模が大きすぎるのです。日本はこんなに
豊かなんだから、国が見るべき仕事は大幅に減ら
せるはずです。
 民営化できる機能は民営化すべきです。

 本来の税収でやればいいだけです。

 でも、こんな基本的な議論をする政治家いない
ですよね。
 政治家や官僚は税金で食べているので、そんな
ことは絶対に言いません。

 これを許している国民に問題があります。

 あなたにとって借金してまで国にやってほしい
ことってなんですか?
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