「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 橘玲さんの本です。「マネーロンダリング」を読んだ
後、単行本で発売されたことは知っていたのですが、
 貧乏な茶くれは、古本屋でなかなか発見できず、
文庫が出たことに最近気付き、4年越しでようやく
読むことができました。

 内容についてはお金に興味がある方には必読です
から、読んで頂くとして、
 読んでいて、読み終わって考えるのは、「天使」
という表現です。

 橘玲さんは他の著書でも「天使」という言葉をよく
使います。

 2年前の「ホージンノススメ」と言う記事に書いている
のですが、「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」
などの本で、
「日本は黄金の羽を撒き散らして落ちていく天使のようだ」
と言っています。

 この天使は、純粋で気高く、美しいのですが、
ガラスのように壊れやすく、孤独で、闇に閉ざされ、心が
病んでいて、まさに今崩壊する運命であるのが共通して
います。

 ここからは茶くれのたわごとです。

 天使の対極に来る表現を直接していないの
ですが、茶くれ流に解釈すると、天使は常に「毒」に
犯されているのです。
 (心の闇と言うべきか、呪いと言うべきか「悪魔」の
 存在を感じます)

 その毒は複雑で、何世にわたり積み重なったもので、
決して逃れることができないものです。
 (話の中では魔法使いだけが、この呪縛を説くことが
 できるのですが、この魔法と言う言葉は本の中に1回
 くらいしか出てきません)

 そして茶くれは、橘玲さんのその毒に対する憎しみを
いつも感じるのです。

 小説ですから、著者の意図にはまっただけなのかも
知れませんが、茶くれにとって橘玲さんはお金について
の心の師匠でありますから、どんな人で、どんな人生
を歩まれたのか非常に気になるのです。





 
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