「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 足早に税務署への開業届報告をしてしまいましたが、個人事業を始めるの
に必要な手続きをまとめておきます。

 目が眩んじゃうぐらいありますが、経費を認めてもらうために、青色申告
はするとして、従業員を雇わないで、事業所得\290万以下なら、1)と2)だけ
で、税務署へ出すだけ、お金も一切かかりません。

1.税務署への届け出                 条件
 1)個人事業の開廃業等届出書          必ず
 2)所得税の青色申告承認申請書         青色申告する場合
 3)青色事業専従者給与に関する届出書     親族に給与を払う場合
 4)給与支払事務所等の開設届出書        従業員を雇う場合
 5)源泉所得税の納期特例の承認に関する申請書 年2回にしたい場合
 6)所得税の原価償却資産の償却方法の届出書  定率法で減価償却する場合
 7)消費税課税事業者選択届出書          消費税の還付を受ける場合

2.都道府県税事務所
 8)事業開始等申請書                 所得金額\290万以上

3.労働基準監督署
 9)労働保険保健関係成立届            従業員を雇う場合
10)労働保険概算・増加概算・確定保険料申請書 従業員を雇う場合

4.ハローワーク
11)雇用保険適用事業所設置届           従業員を雇う場合
12)雇用保険被保険者資格取得届          従業員を雇う場合
13)雇用保険被保険者証               従業員を雇う場合

5.社会保険事務所
14)新規適用届                     従業員5人以上の場合
15)新規適用事業所現況書              従業員5人以上の場合
16)被保険者資格取得届               従業員5人以上の場合
17)被扶養者(異動)届                 従業員5人以上の場合

 簡潔に書きましたので、詳細は個別に確認してください。
 従業員を雇う場合、労災保険は全額、雇用保険の一部など事業主負担にな
りますので、人の面倒を見るためには大きな責任と負荷がかかります。
 サラリーマンはこうゆう事を、全部会社がやってくれる訳ですから感謝し
ないといけませんね。

 店舗無し、在庫無し、従業員なしの自営業を「自由業」という定義がある
らしいですが、私も晴れて「自由業」。
 ニートみたいな印象もありますが、自由って名前がすごくいいですよね。
 夢に向かって進んでる実感があります。
(でも個人事業用のクレジットカード発行手続きに、審査に通らなそうで自
 由業って書けなかった)

個人事業に興味を持ったあなた、応援お願いします。
 ↓
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fertilesoil.blog98.fc2.com/tb.php/29-7b636e5f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。