「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 e-Taxでついに確定申告してみました。

 1.電子証明書を取得する
 2.開始届けを提出する
 3.利用者識別番号を取得する
 4.e-Taxソフトをダウンロードする
 5.初期登録を行う
 6.電子申告・納税を行う
 7.受付結果を確認する

 今回は前に紹介したe-Taxによる申告ステップの
6と7です。

ステップ6

「所得税の申告内容確認表B」
 はじめにe-Taxのソフトでで申告書を書き始めたのです
が、扶養控除まで入れてみて挫折しました。
 最新の情報適用や自動計算機能が無いのです。
一つ一つ調べたり計算したりすれば出来るかもしれま
せんが、何が正解か確認できる手段がない一般人は
これは使えないです。

 国税庁のホームページで作成する場合は、人数などの
情報だけで金額は計算してくれます。
 ホームページで作成したデータもe-Taxに読み込める
とのことなので、最初からこちらの方法でやり直しました。

「決算書」
 茶くれは帳簿付けと決算書作成に「やよいの青色申告07」
というソフトを使っています。
 ちゃんと帳簿さえ付けていれば、いとも簡単に税務署に
提出できる決算書を作成できる秀逸なソフトです。

 こちらも悩んだあげく、やよいで決算書を作成し、内容を
国税庁のホームページで作成する方法で転記し、データを
保存して、e-Taxに読み込むという手段をとりました。

「申告書等送付票」
 国税庁のホームページで申告内容確認表を作成すると、
最後にこの書類が自動作成されます。
 最低限申告に必要な書類は上の2つだと思っていましたが、
雰囲気的にはこれも必要そうです。

 ところが、国税庁のホームページでは上の2つの書類を
一度に作成できないので、自分の作りたい書類にならない
という変なことになってしまいます。

 しかたなく、e-Taxの方で自分で作成しましたが、こちらは
こちらで書類のチェック欄しか記入できないので、埋めたくても
埋められない空欄ができてしまい、なんとも不安です。
 
「申告」
 とにかく、上の3つの書類にe-Taxで電子署名をして、送付
してみました。必要な書類の確認などができないので、
これも不安な作業です。

ステップ7
 
「受付結果を確認する」
 e-Taxでも国税庁のホームページでもメールボックスという
機能で送信した書類の確認が出来ます。
 不備があるとエラーが出るとのことですが、幸い3書類とも
エラーはありませんでした。
 これで確定申告全て完了したんでしょうか。

 あーっ!住民税の払い方を記入するのを忘れた!
 一番大事なことを記入するのを忘れました。
 住民税は自分で払うようにしないと、会社に副業している
ことがばれてしまうのです。
 詳しくは過去記事を参照願います。

 明日電話で修正できるか確認するしかありません。

 今年で終わりですが、e-Tax¥5000の税額控除も
ゲットできました。

 ということで、足早にe-Taxでの申告をやってみました。
 時間が無かったので、全てを把握しながらやっていません。
 本当はもっと良いやり方があるのかもしれませんが、
 はっきり言って、e-Taxは税務署や税理士に相談の必要が
ないくらい確定申告に精通している人向けといえるでしょう。

 なれない茶くれレベルは、税務署への相談、使っていたツール
の利用など、慣れるまでは既存の方法と併用するのが良い
と思います。

 今日わかったことですが、やよいの青色申告も新しいバージョン
ではe-Taxのデータを出力できるようです。極端に税制が変わらない
限り毎年バージョンUPするなど馬鹿らしいと思っていましたが、
 やよいでデータを一元管理して、申告のみe-Taxという形に
できれば使い勝手はぐんとよくなります。 
来年はバージョンアップのタイミングと思いました。

 ちとわかりにくいかと思いますが、このe-Tax、土日にも、
深夜にも申告できるメリットもありますので、お試しください。


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