「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 今回は、今日この曲を歌って泣いてしまった理由です。
2年間で考えることがこんなにも変わったのかのかとも
思います。

 前々回の「幸せとは」で
  数ある価値観のなかで、自分にあった1つの価値感に
  絞って人生の目標とし、それを達成することが、
  個人としての幸せであるということを書きました。

 この歌は正に、一字一句この内容にピッタリなのです。
 驚きですよ。なんで突然この歌を口ずさんだのかもよく
わからないのですが涙がポロポロ流れてきました。

 しかも、まだ考えていない具体的な幸せに至る方法まで
歌詞の中に入っているのです。

 「そうさ 僕らは 世界に一つだけの花
  一人一人違う種を持つ
  その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい」
 
 正にこれは般若心経そのものでもあります。
  最後のサンスクリット語の部分とピッタリ意味が重なります。
 
 「ギャテ ギャーテー
  ハラギャーテー
  ハラソーギャーテー
  ボージーソワカ」 

 一言で言えば、
  「今を精一杯生きることこそ幸せへの道である」
 ということです。

 えっ幸せになる方法ってそれだけなの、とも思いますが、
このシンクロはただ事ではないですよ。

 今インターネットでこの歌詞について調べていて、ますます
興奮しているのですが、作詞の槇原敬之さんは阿弥陀経から
この歌を思いつき、自分の中から出たものではなく、天からの
啓示があったと言うようなことまでありました。

 やっぱりー! なにかありますよこれは。 
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