「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 実は今日出勤中の車の中でこの歌を口ずさんで涙が
いっぱい出てきました。

 その理由は次回に書きますが、その前にちょうど2年前の
12月9日にミクシーで同じような事を書いたのを思い出したので、
先にそれを紹介しておきます。

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2006年12月9日

たった一度の卓球で筋肉痛の今日この頃、会社帰りの車の中で
MP3プレーヤーを聞いていたら、ずっと前に入れたままになって
いたこの曲が流れました。
なんだかわからないけど、涙でいっぱいになってしまいました。

昔この曲を初めて聴いた頃、心の汚れた私は
「オンリーワンでいいんだよ」と歌うこの歌は
No.1になれない人の言い訳だと思いました。

でも最近気づいたのです。No.1というのは比較した中で
一番というだけのことで、Only oneという絶対の存在
には遠く及ばないのです。

この歌には幸せの哲学がてんこ盛りです。
勝手な解釈していますが、

「僕ら人間は比べたがって1番になりたがる」

 他人の目を気にして、毎日神経をすり減らして、
 大変な方、大変な方を選択して、自分から重荷を背負っている。

「僕らは世界に一つだけの花、その花を咲かせることだけに
 一生懸命になればいい」

 好きなことを一生懸命やる。できること一生懸命やる。
 それが一番楽しいし、成長する、成功する一番の近道。

「誰も気付かないような場所で咲いてた名もない花が僕に笑顔を
 くれた」

 笑顔は他人を幸せにする。みんな笑顔なら世界中幸せになる。

 花屋の店先に並んだ花がどれも素敵に思えるようなら、
 あなたはきっと幸せにちがいありません。
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ついでにこの記事に書き込まれたコメントも載せておきます。

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うっかりこんな時間にこんな文章を読んでしまうと
きっとずっと考え込みながら眠れなくなってしまうんだろうと
思いました。
こういう日記がかける茶くれ爺さん、素敵です。

Only one・・・なりたいものです・・・。

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