「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 運用利回り目標10~15%は、私の知る限り元本保証の金融商品では
実現できません。
 そこで、私は外国為替証拠金取引(以後FX)を選びました。

 FXについては「現役サラリーマンのFXで青色申告」をはじめ、たくさんの
優秀なWEBサイトやブログがありますので、今回は概要と目標運用利回り
10~15%実現の考え方のみ説明します。
(初心者はこのブログでいっしょに勉強ていきましょう)

 FXは我々一般人にとっては比較的新しい金融商品で、今年私自身の確定
申告でも、税務署で4人の担当にたらい回しにされたくらい、定着しきってい
ないものです。(名称も多様です)
 1998年の金融ビッグバンで新外為法により一部の銀行から解放され、
証券会社などを通じて一般人が取引できるようになり、2005年に金融先物
取引法の対象商品となりました。

 代表的な投資と比較すると独断と偏見でこんな感じでしょうか。

      FX 外貨預金 株 不動産 
 収益性 ◎  △    ○  △
 流動性 ◎  ○    ○  △
 安全性 ×  ▲    ▲  ○

 収益性:FXは少ない資金で大きな取引を行うことができることから、抜群です。
 流動性:インターバンク市場は24時間取引のため、ピカ一(最高かも)
 安全性:他の投資よりリスクが大きくなります。
     1倍の取引なら外貨預金と同じですが、10倍の取引なら収益も
     リスクも10倍になります。

 なんか危なそうだなと思った方もいると思いますが、私の考え方はこうで
す。要はリスクをどう認識するかです。
 過去最高の円高は、1995年4月に記録した1ドル=79.75円。これは滅多にな
いことだと仮定すれば、今1ドル=120円弱ですから、ドルの価値が1/3
減ることは滅多に無いわけです。
 よって、3倍の取引は滅多なことでは元金がゼロにはならないと言えます。
 今米国と日本の金利差は4.75%、これが3倍だと14.25%。

 これがちょうど目標の運用利回りとなるのです。

 為替変動で元金が減ったらどうするんだ、と言うことに関しては、利回り
14.25%で元金が2倍になるのに5.2年です。
 例え1ドル=80円近くに下がり、元金がゼロ近くになろうが5.2年で元
が取れます。

 先に脱線でマンション投資の話をしましたが、¥2000万のマンションを
20年で自分のものにするのとは大きな差があることがわかりますか?

 まずは駆け足で目標達成の考え方を書きました。まだピンとこないでしょう
が、細かいことはおいおい説明したいと思います。
 質問などありましたら、どしどしお願いします。


おぉー!今後に期待と思った方、応援よろしくお願いします。
 ↓
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