「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 怒るのは実は不自然なこと、と言う話題から講演が始まり
ました。
 表現は違いますが、正に茶くれが今もっとも関心のある
幸せの反応の部分の話だったので、ちょっとびっくりしました。

 怒る理由について、いろいろな意見が出ましたが、
 「怒るのは自分が正しいと思っているから」と言っていました。

 おーなるほど!と思いました。

  茶くれ的「幸せの4A反応」で解釈すると、
  ①現実と、
  ②自分は常に正しいという思い込み(非合理的ビリーフ)と
   ギャップが生じたとき、
  ③不安、あせり、嫌悪などの感情が
   生じ、それが怒りという2次感情に変わる。
  ④そして、相手が正しい場合、自分が間違うことに
   なるという恐れから、怒るという行動にでてしまった。

 という感じでしょうか。

 高木さんの言いたい事は、そんな細かい事ではなくて、
正しい、正しくないは人間の都合であって、教育によって
植えつけられたものということです。

 自然界には正しい、正しくないも存在しない。
 良い、悪いもない。
 美しい、醜いもない。

 よって、怒る事は不自然な行動であるということです。

 さらに、必要なことは、DNAに書かれているので、教育は
やめた方がよいそうです。
 (いじめも教育の産物であることはオーケストラ指揮法参照)

 最終的には文字がこの不自然な事を伝える手段である
ため(必要なことはDNAで遺伝する)文字がいけないとの
ことでした。

 インディアンやアフリカの原住民で、文字がない種族が
ありますが、これは故意に文字を禁止しているということです。

 人間は先天的な遺伝より、後天的な教育を重視してしま
うことが怖いとのことです。

 究極の正しさは宗教で、宗教の違いは戦争にまで発展
するのはご存知の通り。 


自然界にはハンサムもブ男も無い!よかったね。
 ↓

 
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fertilesoil.blog98.fc2.com/tb.php/239-bf540460
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。