「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 昨日の朝、苗床からミニトマトの芽が出ていたので、
遂にハイポニカ601号に移して、ベランダに出してみました。

 肥料(水耕栽培なのでほとんど水)が苗床に届かないので
乾いたらどうするんだろうと心配しながら、会社へ行って
戻ってきてみると、

nene080523.jpg


 なんと朝1mmしかなかった芽が、夜15mmほど直立してい
ました。

 ひょえー! と家族で驚いた次第。

 ちなみにハイポニカ用にに準備しておきながら、地面に
植えた苗購入のミニトマトは、順調に育っております。

苗080523

 なんだか茶くれも子供も、朝夕の家の出入りに成長を
見守ることが楽しくなってきました。

 お勧めです。

あなたもクリックで水をあげてくださーい!
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コメント
この記事へのコメント
はっぱの剪定が難しかった記憶があります。
必須である枝がり作業ですが、失敗すると後戻りできないので、
よく考えてからにしましょう。

2008/05/25(日) 23:44 | URL | まるぺけ侍 #-[ 編集]
アドバイスありがとうございます。
地面に植えたものは気をつけて実施したいと思います。

ですが、実はハイポニカは剪定しなくていいんです。
剪定は栄養が分散しないために行うものですよね。

ハイポニカは十分な栄養を補えるために剪定の必要が
なく、全ての枝に実を付けることができます。

なので、一株一万三千もの収穫が可能とのことでした。
(家庭用のものではそこまでできないけど)
2008/05/26(月) 00:37 | URL | 茶くれ #-[ 編集]
前に紹介した永田農法は、
スパルタ農法という異名があるんですが、
極度に肥料や水を与えない環境(アンデスの山奥の環境)を
あえて作ることで、
トマトが必死に生きようとする力を
目ざませる農法なんですよ。
空気から水分を得ようとして、
いっぱい細かい毛がはえてくるとか、
で、すごい糖度があがるんだとか、

ちゃくれさんの実践している
方法はおそらく、これとは全く
逆方向の理念からの発想なんだと
思います。

両極端を実践すれば、
学ぶことは絶大だと思います。

さすが、茶くれ師匠!!
2008/05/26(月) 02:10 | URL | まるぺけ侍 #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
これは難しい問題ですね。

トマトにとってはどちらが良いのでしょうか。
トマト自身に聞いてみたいと思います。
2008/05/27(火) 07:42 | URL | 茶くれ #-[ 編集]
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