「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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今回は完全にメモです。

 「3つの真実」の記事で

 「Being」「Doing」「Having」

という言葉を出しましたが、言葉として関連性がありま
すよね。

 日本語に訳すと

 「存在」「行動」「成果」

でしょうか。これだと関連性を見出せない。

 他にも「7つの習慣」で書きましたが、人格の3つのステップ

 「依存」「自立」「相互依存」

は言葉としての関連性を見出せませんが、英語だと、

 「Dependent」「Independent」「Interdependent」

と、はっきりした関連性があり、英語ができない茶くれでも
100倍理解しやすいと思います。

 特に英語の方は子供でも理解できそうですが、日本語の
方は子供には理解できそうもないという致命的な違いが
あります。

 もともと英語で書かれた本なので、当たり前と言えるの
かもしれませんが、言霊の国日本、また、西洋の物質文明
に対して東洋は精神文化と言われているのに、

 幸せに至る道が、言葉や音で関連性を見出せない、
また、誰でもわかるように訳せないのはおかしなことです。

 さらに、「Being」「Doing」「Having」はヴィクトール・フランクル
人間が作り出せる3つの価値

 「態度価値」「体験価値」「創造価値」に対応していると
考えられます。

 幸せになるための心の探求は、今のところ西洋でしか
体系化されていないのでしょうか。

 食べ物の世界では、その土地、その時期に収穫される
ものにはちゃんと意味があって、それを食べることが健康
の基本であることが認識されています。

 心の世界も、根本的には普遍的なものがあるんだと思い
ますが、日本には日本にふさわしい表現体系があるに
違いないと思います。


なんだか少しづつわかってきたぞっと!
 ↓



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