「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 「人の可能性(その2)」で水槽の話を書きましたが、
この本を読み終わったとき、水槽の正体とその広げ方が
わかったような気がしました。

 水槽の大きさを決めている要素の一つは、間違いなく
ABC理論のビリーフです。自分が作り出した思い込みの
壁なのです。

 この本はビリーフの一面である負のビリーフ(非合理
的ビリーフ)を改善させる方法が書いてあるので、

 「非合理的ビリーフの改善⇒水槽の拡大」

さらに7つの習慣と絡めて

 「非合理的ビリーフの改善⇒主体性の発揮⇒水槽の拡大」

と繋がりました。頭すっきりです。

 しかし、上の関係はイコールではなく、左側は右側の
一部なので、右に進むための行動は地道な努力が必要です。

 というのは、この本で扱っているのは、非合理的ビリーフ
が目標達成を妨げている場合なのですが、この組み合わ
せは7つの習慣の第1第2の習慣を網羅するわけですから、
一挙両得の最も有効な組み合わせであると理解できます。

 しかし、組み合わせは3つの要素があるため、

 1)非合理的ビリーフ発見の有無
 2)目標の有無
 3)非合理的ビリーフと目標の関連性の有無

 この組み合わせは5つの中の1つです。

 深刻な悩みを抱えているような場合は、確かにこの組み
合わせを見出せると思いますが、茶くれはいたって能天気
な性格であるため、
 設定した目標から非合理的ビリーフを発見することができま
せんでした。

 よって、地道に水槽拡大そのものを目的として、単独で
非合理的ビリーフを改善するしかありません。

 非合理的ビリーフの改善方法について、一つ例を挙げます。
茶くれはチェックリストで、

 「子供は親に対して、従順であるべきだ」

というビリーフに引っかかりました。子供とはうまくいって
いるので、解決すべき目標にはならないのです。

改善のアプローチは以下5ステップです。

 ①反論          :いつも親が正しいとは限らない
 ②効果的な考え    :従順だと逆に子供に主体性がなくなる
 ③セルフトークの言葉 :子供に主体性を発揮させよう
 ④弱める行動      :子供の話を最後まで聞く、
                親の指示に対する意見を聞く
 ⑤行動へのご褒美   :10回聞けたらポテチを食べてよい

 将来の災いの種を回避できる感覚でしょうか。

 本の帯に「心のブレーキを外す」と言う表現を使っていました。
 確かに、たくさんのハンドブレーキがかかりっぱなしで人生を
運転している気がします。

 主体性発揮の訓練として、少しずつ実践していこうと思い
ます。

自立への道(ビリーフ)s

メダカから金魚にへーんしん!
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コメント
この記事へのコメント
水槽拡大と負のビリーフ。非常に示唆に富んでいますね。10回できたご褒美が「ポテチ」というところがにくいです(^ヮ^)
2008/05/05(月) 21:41 | URL | 超伝導K #-[ 編集]
再びコメントありがとうございます。

自分の中でまとまっていない状態
で書いたので、わかりにくかったか
と思います。
書き込んだ後2回書き直してしまい
ました。

そのうち目標設定方法と合わせて
自分で自立の実感が得られたなら
ば、自立への道というお題目でま
とめてみたいと思っている次第です。

是非、自立のしかたについてお知恵
を貸してください。
2008/05/06(火) 00:19 | URL | 茶くれ #-[ 編集]
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