「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 最近野口嘉則さんがものすごくシンクロしているので、
鏡の法則」に続いて掲題の本も読んでみました。

 このシンクロがすごいんですよ。「人の可能性」の記事に
書いた恩師の方は、なんと野口嘉則さんの知り合いだったし、
そのブログの記事を見て、幸せ伝道師のK君がDVD3枚に
もおよぶ野口嘉則さんのビデオを送ってくれたんです。

 そのうち本当に会えるような気がしてきましたね。

 本の話ですが、正にこれは!と思う内容でした。

 と言うのは、コヴィー博士が「7つの習慣」を
書いたきっかけを、本の最後に紹介しているんですが、
それは、ハワイの図書館で偶然見つけた、

 「刺激と反応の間にスペースがある」

という表現だというのです。茶くれもこのエピソードで
7つの習慣を深く信じるに至った次第です。

 間違っていたらごめんなさいですが、
「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」はこの点に
絞って書かれた本です。7つの習慣の第1と2の習慣
「主体性を発揮する」「目標を持ってはじめる」に相当
するのだと思います。

 野口嘉則さんは上の表現を、心理療法のABC理論
(論理療法)として本の中核においています。

 ABCとは
  A:Activating event(出来事)
  B:Belief(信念,固定観念)
  C:Consequence(結果)

 の意味で、要するにある出来事が起こった時に、自分が
取る反応(結果)は、必ず自分の意思(無意識を含む)を
介して行われているですよ。というものです。

 同じ出来事に対して、人によって反応が異なる訳ですが、
 究極的には、自分の人生は自分が支配していると言うこ
とです。(野口嘉則さんのブログ参照

 ではなぜ、自分が支配しているはずの人生がうまくいか
ないのか。それは無意識のなせる業で、子供のころにつち
かわれた、

 「失敗してはいけない」
 「勝負には勝たなければいけない」
 「自分は間違っていない」
 「私はダメな人間だ」

などの負の固定概念(本では非合理的ビリーフ)が、悪い
反応を繰り返し引き起こしてしまうということです。

 この本には、実践的にこの負の固定概念を緩和する方法
が書いてあるのです。

 7つの習慣では、
 第一の習慣「主体性を発揮する」イメージを
  影響の輪を広げる。
 第二の習慣「目標を持ってはじめる」を
  意識的にこの負の固定概念を書き換える
 という形で説明しています。

 茶くれはこの部分をまだ十分理解できていないので、
何回も本を読んで理解を深めようとしていましたが、
この本を読むと、7つの習慣の方に矛盾を感じます。

 影響の輪を完全に広げるためには、自立の先にある
第5第6習慣であるの他人に影響を与えるスキルが必要
になります。

 しかしながら、7つの習慣の冒頭で「依存」状態から
「自立」を飛び越して「相互依存」へ行けないと言っている
訳ですから、影響の輪によって「主体性を発揮する」ことを
説明することは矛盾するのです。

 あっているとか間違っているの問題ではないですが、
人格形成のステップとしては影響の輪の一部はやはり自立
の先にあるのだと思います。

 その点主体性を理解するためにはこの本のABC理論の
方がすっきりしていますし、人格形成のプロセスとして確実
なステップを踏める気がします。

 まずは、良いことも悪いことも、全部自分で決めているんだ
ということを理解して、このノートを活用して、負の資産が
 悪いことをしないように訓練したいと思います。



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