「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 野口嘉則さんのベストセラーで、前にこの本の記事を
書かせて頂きましたが
、この本は実生活に当てはめることで
素晴らしい効果を発揮することに気がつきました。

 こうゆう感覚は「チーズはどこへ消えた」以来ですが、
茶くれ的に、こちらは人生を変えそうなインパクトがあります。

 本を読んだ時、素晴らしい本だなぁと思いましたが、「鏡の法則」
の理解は浅いものでした。

 本の話は、
  子供がいじめられて困っている
  ⇒感謝すべき人に感謝せず、その人を責めて生きている

 という鏡の法則だったわけですが、これは何か問題がある場合、
自分の中にその原因が(答えも)があると言うことです。

 鏡は自分を確認するための道具です。問題に立ち向かうとき、
まず鏡(自分自身)を見るのです。

 茶くれは鏡をほとんど見ないせいか、自分自身を振り返る
ことにも慣れていないため、ちょっと時間がかかりましたが、
 自分の問題に当てはめてみたとき、
 
 「あー!そうだったのかー」と理解することができました。
 
 たくさんあるんですが、例えば、仕事がうまくいかない理由
について、今まで茶くれは会社からもらうばかりで、与えること
を怠っているという根本的なことに気づきました。
 (一生懸命働くって事じゃなくて、自分が会社や会社で働いて
  いる人達を幸せにしているかということ)

 心の鏡を見て、身だしなみを整えると言うことは、ものすごい
効果がありそうです。 

 もう一つ、鏡で斎藤一人さんの話を思い出しました。

 「神社に行くと鏡が祭ってあるよね。
  そこに神様がいるって事になっているんだけど、
  のぞくと写っているのは自分なんだよ。

  困っているとき、本当に自分を助けてくれたのは、
  自分自身なんだよ。自分をほめてあげな。」

 鏡って、自分の良いところ、悪いところ両方気づかせて
くれる素晴らしい道具なんだなって思いました。

 人生を変える一冊に殿堂入りさせて頂きます。



 
今度は自分のことで泣けますよ
 ↓

 
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