「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 昨日朝、出張先に早く着いたので、スターバックスで
この本を読み終えました。

目が涙で一杯になってしまいました。
茶くれの心境にピッタリ一致したからです。

その日の仕事は、アホと言われる可能性が高いけれど、
まったく新しい価値を提案するすることでした。

茶くれなりに般若心境を一言で書くと以下になります。

「行け行けどんどん前に進め、
 世の中は常に変化し、今いる所に固執する意味は無い。
 行け行けどんどん向こう岸へ渡れ、
 そこに幸せがある。」

 これはもう神(仏)の啓示としか思えませんでした。
 その後、精一杯仕事ができたわけです。


 この本との出会いは、
 前にまるぺけ氏に瞑想の本を借りた時から、あらためて
仏教の本を読んで見たいと思っていた今日このごろ、

 本屋で雑誌のプレジデントを立ち読みしていたときに、
ある経営者のお勧めの本として紹介されていたのですが、
本を閉じて、振り返ったときに、そこにこの本が目に
入ったのです。ただならぬシンクロを感じ、買ってみた
次第です。

 この本を読む前の茶くれの先入観は
 「色即是空 空即是色」
でした。全ては空で意味は無いというものです。

哲学的ですが、「空」主体ではまったく興味がわき
ません。

 しかし、本にもありましたが、般若心教は観音様
(まだ悟りを得ていない者)が舎利(知恵第一の仏陀の
弟子)へ、行動(実践)を促しているところが興味深い
のです。

 「摩訶般若波羅蜜多心経」の意味は、漢字には
意味が無く、古代インド語の音写です。

  (マハー)偉大な(パンニャー)知恵
(パーラム)向こう岸(イーター)渡る
 (心経)エッセンスをまとめたお経

 まさに、幸せになる方法(知恵)を説いているのです。



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