「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 アメリカの資料が揃わないながらも、今後進むべき方向を
決めないといけないので、独断と偏見でドルの価値を考察
してみようと思います。

 日銀のサイトに米国のマネーサプライの定義がありましたが、
米国には国債を含む「広義流動性」という概念はないようでした。

 以下に最近の米国の関連指標を示します。
米国指標50

 ざっくり平均的に見て、GDPの成長率と消費者物価指数の
和がマネーサプライ(M2)になっています。
 ただしお金が過剰に供給されているために、3%程度の物価
上昇状態にあります。

 ここから先は適当ですが、
 米国の広義流動性をマネーサプライ(M2)+国債発行残高
と考えてみます。データーは少ないですが、マネーサプライ
とほぼ同じ毎年5~6%程度伸びているようにみえます。

 よって、米ドルはマネーサプライ(M2)分で消費者物価(CPI)
上昇分の3%、残りの国債残高分で5~6%、計8~9%の
価値が年々失われていると考えます。

 前々回日本円の価値ダウン率は年2.3%としましたから、
円ドルレートでは、6%の米ドルダウンと結論付けます。

 この値にはまったく自信がありませんので、今後まじめに
ウオッチしていきますが、次回金などとの比較で検証して
みたいと思います。

 (それとも借金は考慮しないで消費者物価指数の差分3%と
  考えるべきなのでしょうか)
 
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fertilesoil.blog98.fc2.com/tb.php/200-621b4322
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。