「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 今日子供がゲームの「ファイナルファンタジータクティクス」
をやっているのを見て、最近思っていることがシンクロしたので、
書いておきます。

<第一のきっかけ>
 歴史的にもそうなのですが、本当は一番大切なのに戦後
 特に力を失ったのは「宗教」と「お金」だと思っていること。

 「あんたそれ宗教じゃない、やめときなさい」
 「お金お金って意地汚いわね」
 などと悪くいう人がほとんどではないでしょうか。

<第二のきっかけ>
 現代社会は借金を前提に豊かさを実現していること。
 ・個人が家を買うのも、一生を犠牲にして借金するのが
  当たり前。
 ・日本政府が毎年50兆の税収に対して30兆の借金予算
  を組むのも当たり前。
 ・アメリカはお金が無いのに外国から金を借りて、外国
  製品を買いまくるのも当たり前。 

 でもこれは、問題を先延ばしにしているのに過ぎず、
 結局は勤勉な労働者の賃金や税金でまかなわれるという
 こと。

<第三のきっかけ>
 金持ちや権力者は、一般労働者のような税金を払っていない。
 一般の人は気づいていないが、ロバートキヨサキを代表とする
 良心的なお金持ち(成功者)は、税金をまったく払わずお金儲
 けできることを教えてくれる。
 これは、お金持ちが税金を払わなくてよい仕組みや法律が
 あるからだ。(お金持ちが法律を作っている) 

<第四のきっかけ>
 「7つの習慣」の冒頭に、過去50年の成功法則は、イメージや
 テクニック中心の薄っぺらで問題が再発する個性主義で書か
 れており、50年以前のものは、誠意、勇気、節制など、人格
 主義にもとづいて書かれていたと書いてあったこと。

 また、このブログでも書いたが、精神の学問は一部心理学
 などに発展したが、100年前の成功法則の著者は歴史の
 中に消え、一部著作物が残るのみで、大衆化されていない。
 特に日本のものは少ない。

<第五のきっかけ>
 特に、日本の教育は、いい会社に入るためのもので、自立
 でなく、依存を促している。農家などの自立した職業と違って
 サラリーマンはクビになると、生きていけない。
 また新たな依存先(会社)を探すことになる。

<第六のきっかけ>
 「ファイナルファンタジータクティクス」は、オウガシリーズ
 にも共通することですが、非常に奥が深いストーリーで、とても
 子供のものとは思えません。
 (~アドバンス以降は別物で完全に子供向けになった)

 1章 「持たざるもの」
 2章 「利用する者される者」


 ここで結びついたのは、現代の資本主義社会の
 「持つものと持たざるもの」「利用する者される者」です。

 資本家と労働者といった単純な関係ではないです。

 「年金が破綻するから、消費税でまかないましょう。」
 これも、勤勉な一般労働者がつじつまを合わされるのです。

 勤勉な一般労働者は、見えない力で一生を借金に縛られ
 るようになっており、「持つもの」になることを考えないよう
 にする文化に縛られ、「働く」ということに特化することに
 なっています。

 「私は借金をしていない」というレベルでは決して
 逃げられません。国や組織が、もっと借金をし、お金の
 価値を下げて、もっと働くように、もっと搾り取れるように
 仕向けるのです。

 大多数が疑いもしないことと思います。
 現代の「持たざる者」は貧困層ではありません。
 80%の中流層に他なりません。

 考えるほど巧妙です。 今回はこれまでとして、
 「ファイナルファンタジータクティクス」
 の続きの章を書いてしめたいと思います。

 3章 偽らざる者
 4章 愛にすべてを

  「7つの習慣」に勝るとも劣らない人格形成の
 真髄がここにあります。 


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