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 FX実践編で米ドルを勧めた手前、2008年の米ドル投資に
ついて書いておきます。

 FRBの金融緩和政策も、大統領の16兆円の景気対策報道も
決め手にはならず、アメリカの景気後退により円高が進む今日
このごろ、FXのスワップもついに¥100/日を割ってしまい、米ドル
なんてこれから買う気にならないと思われるでしょうが、

 茶くれ的には2008年の米ドル投資をこのように考えています。
 文字で書くとわかりにくいのですが、(FX実践編参照

 為替レート¥100/$、スワップ¥54/日(日本との金利差2%
を想定)で購入したとすると、平均-3σリスクで、最悪¥83/$
と想定すると、値下がりは-17円/$ですから、
 レバレッジを5.9倍(100÷17)までかけられることになり、
¥100万円原資で1年間のスワップは、¥116,256
 (¥54/日×365日×5.9)となり、年利11.6%です。

 スプレッド4銭、¥1万ドル当たりの往復手数料¥1000
を入れても、¥107,998で年利10.7%です。

 どうです。まだまだ米ドル捨てたもんじゃないでしょう。
もっと円高が進んめばますます有利です。

 想定されるリスクは2つ。

 ①日本との金利差がなくなってしまう。
  こうなってしまうとまったく成り立ちませんが、
  日経新聞などでの有識者の見解はアメリカの金利は
  2%程度に着地しそうです。

 ②2009はダメ
  ①のリスクがますます高くなることと、為替レートは
  回復してしまうでしょうから、上の方法は長持ちしません。
  為替変動益が出たら、売ってしまいましょう。
  2009年のFXはもう初心者には無理そうです。
  利益を出すには更なるリスクを覚悟しなければなりません。
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