「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 先にロバートキヨサキがYahoo!ファイナンスコラムを書いて
いることを紹介しましたが。
 2006/4から始まったこのコラムに気付くのに遅れたように、
茶くれの考えが遅れている事を思い知らされました。

 はじめはうなずいて読んでいましたが、わずか第3回で、

 「1971年、リチャード・ニクソン大統領はお金のルールを
  変えた。その年、アメリカドルは「お金」であることをやめ、
  「通貨」となった。これは、現代史における最も重要な変化
  のひとつなのだが、なぜそうなのかを理解している人は
  ほとんどいない。」

 という辺りから、自分が間違った方向に進んでいることに
気がつきました。

 間違いと思ったのは大きく以下2つ

  1)ドルは既に価値を失っていること
   アメリカが借金の自転車操業で成り立っていることは、
   前にも自分で記事にしたことですが、茶くれは日本の同じ
   ような状況としか比較できないために、
   今後富が下がって、エネルギーや貴金属などの上昇が
   続くことに価値を見出せませんでした。
   (日本の円も同じです。)
   借金によって問題解決を行う通貨(企業も同じ)は価値
   を下げ続けることになること。
   アメリカしか扱わなかったバフェットが、今ドル資産を減ら
   しているとのことです。
 
  2)「価格(変動)」でなく、「価値」に投資すべきであること
   もともと価格変動は見ていませんが、経済指標には
   着目しているものの、金利を裏付ける価値を理解してい
   るかは疑問です。
   バフェットはITバブルにに乗り遅れたと非難されていた
   時期に大量に銀を取得して、今では個人として有数の
   銀保有者との事です。まったく恐れ入ります。
   「価値」の見出し方については、正に今後の課題です。

 茶くれは、米金利が日本と同じになるだろうことを知りながら、
FXのドル買いを勧めました。

 ドルはユーロに対して価値を失うことは致命的ですから、ここ1
年は少なくとも日本との金利差の逆転はない。
 アメリカは最後には戦争を起こしたり、経済制裁したり、テロを
煽ったり、わがままで、ずるをする。それでも日本は服従。
 よって、相対的なドル円レート面では一方的なドル下落はなく、
長期的にはアップダウンを繰り返してくれるものと勝手に思って
いましたが、間違っていたようです。
 目の付け所はやはり価値に移行すべきですね。

 まだコラム第19回までを読んだところですが、すごく勉強になり
ます。この先が楽しみです。
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2012/05/17(木) 16:33 | | #[ 編集]
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