「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 最近健康診断では必ず使われているBMI。前回突然健康指標
として使ってしまいましたが、自分の理解を兼ねて、ちょっとだけ
説明しておきます。

 インタネットに書いてある記述をまとめると、

 「BMIとは、(BODY MASS INDEX)の略で、肥満を表す指数。
  体重を身長の2乗で割った数値で、最近はこの方法が国際的
  にも主流。
  1999WHO(世界保健機構)が発表。

  日本肥満学会でもこの数値を基準として18.5以上25未満を
  普通、25以上を肥満としている。
  ただし、この判定方法は体脂肪率が考慮されていないので、
  筋肉が多くて体重が重い場合も肥満となる可能性がある。」

 とあります。

 一般的に22が標準値とされていますが、この値の興味深いのは、
日本人が最も病気にかかりにくい値を基準にしていることです。
詳しくは徳永先生のメタボリック教室を参照していただければわかり
ますが、   

 WHOが発表する前に、徳永医学博士らが、BMIを基盤として、
肺疾患、心疾患、上部消化管疾患、高血圧、腎疾患、肝疾患、
高脂血症、高尿酸血症、糖尿病、貧血の10の疾患を考慮して
標準体重を確立した記述があります。
(Tokunaga K, et al: Int J Obes 15:1, 1991)

 徳永先生自身が、この標準体重は欧米の死亡率から導かれた
ものではなく、日本人の値であることを強調しています。
(全世界共通なのかもしれないけど)

今の72kgもBMI25以下で標準領域なんですが、イカスオヤジ
になるために23を目指す次第です。
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