「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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「あなたを活かすコーチング」第3章は
「人をのばして自分も伸びる」です。

 事例からの実践の章で、解釈するのが難しいのですが、
 まとめると、
 ・コーチの本質は相手を思う心。
 ・コーチすると言うことは内なる自分をコーチすること。
 ・誰かをコーチするすべての成果は自分に返ってくる。
 ・上の一つ一つが複雑で変化の激しい時代を生き抜く対処力
  を高める 
 ということみたいです。

 「人の話を聞く」の後はどうするのか?
 コーチングによる具体的な会話設計は以下の手順のようです。
 
  1)確認  「その通りだね」
  2)焦点  「何が問題なの?」
  3)可能性 「どんな風にしたいの?」
  4)戦略  「何ができる?」
  5)障害  「なにか心配はある?」
  6)確認  「今日どうだった?来週はどこまでやる?」

 客観的に受け止めるは1)項で、次は何ができるかを相手から
 引き出してあげる事。この手順の繰り返しです。

 その他事例にあった戦術を以下挙げておきます。
 
 <スタンス>
  ・説得より質問   「長所を伸ばすコミニュケーション」
  ・適度な間隔    「50cm以内、対面は緊張高める」
  ・相手の時間感覚で 「会話のスピード、相手の時間感覚」
 <つかみ・焦点>
  ・答えはどうでもよい質問から 「天気・景気など」
  ・答えにくい質問は信号に例える「今の状況は赤信号」
 <戦略の立て方>
  ・しなければならないをしなくてもよいに「違う方法で」
  ・夢から目標、目標から行動へ、未来から今に目を向ける
  ・したいことがなければ、今できることを考える
  ・マイナスの視点で良い結果 「-を解決することで+に」
  ・客観視  「屋上から下を見るだけで自分の小ささを知る」

 ※上のようにまとめると淡泊で味気ない内容になってしまうの
  ですが、本には活きた文章でかかれているので、興味のある
  人は実際に読んでみる事をお勧めします。
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