「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 最近子供が寝るときに読んで聞かせていて、あと2ページでお話の部分が
終わるところまできました。

 会社でも、つい先日素敵なフィリピン人Dさんにこの本を読んだことがあるか
聞かれ、こいつもシンクロしてるなと思い、ここに書いてみようと思った次第です。

 スペンサー・ジョンソンの「チーズはどこへ消えた?」ですが、帯にも書いて
ある通り、全米2年間ベストセラーTOPの有名な本です。
 さらに帯には「この物語があなたの人生を変える」とあります。

 簡単に言ってしまえば、
  変化に気づかず、おろおろする頭の良い小人と、
  深く考えずに、すぐ行動する単純なねずみの話です。

 茶くれは本の名前は知っていたので、ブックオフに¥100で売っていたの
を見つけたとき、買って読んだのですが、初めて読んだときの感想は、

 「わざとらしいたとえ話で、当たり前のことにすぎない」

と思いました。
 でも、これがどうして、実生活に当てはめると俄然意味を持ってくるの
です。世の中の大多数が、小人と同じ過ちを犯していることが、わかります。

 本の中に、この話について周りの人と話し合う場面がわざわざ書いてあり、
議論をうながしているのですが、
 子供たちにはそんな説明は必要がなく、たとえ話をしてあげるとものすごく
反応してきます。
 
 例えば今、「石油は限りある資源だから大切にしないといけないよ」と子供に
話しても、大抵ピンとこないと思いますが、
 この本を聞かせた後なら、必ず理解すると思います。(行動に移すかもしれ
ません)

 全部で100ページにも満たない(お話の部分は50ページ)ので、興味ある
方はAmazonでも¥1なので是非読んでみてください。

 茶くれとしては歳をとった人ほど得るところがあると思います。



いつまでも、あると思うな親と金
 ↓
  
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