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 今回はFXのメリットと特にデメリットを把握してほしいと思います。

 以下茶くれ独断と偏見で主な投資方法の比較を示します。茶くれは
FXと株しかやったことがありませんので、他の投資については話半分
で見てください。

 あと、茶くれは「相場は読めない」が結論ですので、インカムゲイン
が大原則基本で、キャピタルゲインは期待しません。
 よって、指数先物などは考慮しません。

20071021212438.jpg


 収益性を基準に並べてみました。右に行くほどハイリターンが期待で
きます。

 FXのメリットは第一に収益性です。両国の金利差を利用した確実な
スワップ収入にレバレッジが効くので、相場変動を除けば10%を超
える利回りが、簡単に実現できます。

 株も信用取引で3倍程の取引が行え、不動産も物件の80%くらい
のお金を借りることができるので、レバレッジは効くのですが、FXは
通常20倍、業者によっては100倍の取引が可能です(そんなことし
ないけど)。
 資金が少なくても稼ぐことができるということでもあります。

 例えば利回り50%の投資は通常ギャンブルに近いと思われますが、
金利差5%で米ドルが¥110/$に下がったときに、リスクを¥100/$
として、レバレッジ10倍の取引を行えば、利回り50%になります。
 これはリスクは高いですが、コントロール可能な実現可能な取引だと
思います。
 10~15%の利回りなら、かなりリスクを抑えた投資が可能です。

 FXの第2のメリットは流動性です。流動性とは、好きなときに買え
て好きなときに売れるかということです。
 為替取引が行われるインターバンク市場は、休日を除く24時間行わ
れており、我々もインターネット取引で、ほぼ24時間リアルタイム取
引が可能です。
 株も最近深夜取引を行う証券会社が増えていますが、FXを超える
流動性のある金融商品はないくらい流動性が高いです。

 逆にFXのデメリットは安全性です。損をする可能性が高いというこ
とです。FXのリスクは大きく以下3つかと思います。

 1)為替変動リスク
  為替変動にレバレッジがかかるので、10倍の取引では、為替レート
  が10%期待しないほうに振れると、元金がパーです。
  ただし、例えば$1が¥60になるとは考えられませんよね。
  ということは2倍の取引は現実的といえます。

  為替変動は予測することができませんが、リスクを管理することは
  可能です。詳しくは「売買ルール」の項目で別途説明します。

 2)FX取扱業者の信用リスク
  株に比べて取扱業者の信用は格段に落ちます。FXを知らない
  人が知っているFX取扱業者はないくらいです。
  そう言った知らない業者を介して取引を行う必要があるので、
  業者選定が非常に重要になります。
  詳しくは別途「FX取扱業者」で説明しますが、ひどい業者は、
  実際にインターバンクで取引を行わず、お客さんから証拠金を取
  るだけ取って倒産します。  

 3)金利変動リスク
  利益の源である各国の政策金利も、1月毎に刻々と変化する可能性
  があります。
  ただし、これは一般的なニュースなどにも取り上げられる項目で、
  事前にだいたい把握できるので、短期的な金利変動リスクが損害を
  もたらすとは考えなくてもよいと思います。

以上まとめると

 「FXのメリットは高い収益性と流動性。一般的な金融商品では
  TOPレベル。
  FXのデメリットは安全性。高レバレッジの取引は為替変動で
  大きな損失を生む可能性がある。また、FX取扱業者の信用は
  株などの大手証券会社に比べて格段に低い」

 ご理解いただけたでしょうか。
 これだけ読むと、リスクが大きいのでやめておこう、と考える
 と思いますが、今後このリスクを回避する方法を説明していきます。


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2012/05/17(木) 17:25 | | #[ 編集]
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