「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 図書館で借りて読んでいる本のことなのですが、税金を払う気がまっ
たくなくなりました。

 特殊法人に転職した女性が書いた暴露本のなのですが、
役所や特殊法人の内情は、予想をはるかに超えて呆れたもののようです。

 まだ半分ぐらい読んだところですが、読み返さなくてもこんなに
頭に残っています。

・部長は月一回、課長は週一回の出勤、運転手付の車で毎日公費で
 豪遊、仕事は全て外注任せ。

・仕事中に昼寝や習い事は当たり前、風俗まで通う。

・お金がよく無くなる、書類の改ざんは当たり前、物を売った履歴は
 あっても、買った事実がない。つじつまが合わなくても、監査前
 にソフト会社を呼んでデータを改残させる。さらにソフト会社に百万
 単位の手数料を払う。

・3万円の事務機器を海外に売ったら、¥300万の予算で確認に
 行く。

・会議で否認されても、部長権限で行きつけの銀座のママの本を出版
 する。おこぼれに預かる外注がまたこれを高く買う。

・政治家のパーティー券も公費。またとの時政治家関係の本などを大
 量に購入する。(予算に応じて割り当てがある)

・給料を払っている存在しない従業員がたくさんいる。事務採用でも
 名刺は研究員、なぜなら予算を研究員で取っているから。

・冠婚葬祭は公費で多数全国から出席、部長クラスは職場から十数人
 投入する。

・入札させても、癒着した業者から一番高い値で買う。

・使わないショールーム立ち上げに億単位のお金を癒着業者にばら撒き
 1~2年でつぶす。担当課長は無駄遣いで出世する。

・仕事がなくても職場に若い女の子を雇う、暇だからすぐやめるが、
 やめてもやめても雇う。


 単なる無駄遣いではなく、とにかく税金の無駄遣いの連鎖がすごいで
す。システマチックにばんばん税金を着服していきます。
 税金の着服と官庁とお抱え業者への還元が全てのような感じです。
 毎日が官官接待か、業者に接待を受けるなのです。

 また、途中財務省の研修に参加したときに、2025年には社会保障
制度が基金が底をついて破綻することなども教わっているというのです
から、確信犯ですね。

 それが全部国債になって帳尻を合わせているいるかと思うと、不思議
な気分になります。

 母親に話したところ、以前官庁と市役所に勤めていたことがあるせい
か、そんなものだよ。とまったく驚かないところがまた驚きでした。

 マネーロンダリングを書いた橘玲さんは、
 「日本は黄金の羽を撒き散らして落ちていく天使のようだ」
 と他の本で書いていますが、以前にましてわかった気がします。
 
 あんまり後ろ向きな事は書きたくないんですが、後日まとめてまた
書くかもしれません。



天使の羽を拾いたい方、応援よろしくお願いします。
 ↓

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2013/05/05(日) 04:33 | | #[ 編集]
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