「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 学生なんで、夏休みに入りました。
 皆は学費を稼ぐためのバイトです。
 
 他の学校も含めて8月は講座がないので、
基本的には、お休みです。

 長い夏休みなんて20年ぶりで、その間働き
詰めだったので、ちと違和感があり、落ち着か
ないのが行けてないんですが、

 毎日子供と一緒にごろごろしてます。
 最高の贅沢なんじゃないでしょうか。
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 7/4の1・2級の試験は惨敗の感がありましたが、
結果は9月までわからないので、たとえ落ちていても
9月の試験に向けて、段位獲得を目指します。

 二段を目指して、結果として初段を取りたいのが
本音です。そして、電卓の資格取得はここで終了
としたいと思います。

 7/24から一日一回模試をやることにし、得点
の推移をプロットして時々紹介します。

電卓得点

 始めたばかりなのでわかりにくいですが、
得点は1000点が初段、1200点が二段です。

 今のところ1000点前後の得点ですが、
時間は50分程度で10分オーバーです。

 初めて3級にチャレンジしたとき、そして
1級にチャレンジしたときとまったく同じ状況
です。10分ばかり時間が足りません。

 ちょっと違うのは、今でも1秒に3回
以上キーを打っていますから、どうやって
これから上達したらよいのか見当がつきません。

 まだたどたどしく打っているので、
なめらかでリズミカルに叩けるようになる
イメージでしょうか。


 早打ちに関して、前回の記事からの気づき
としては、

 ・数字3文字をセットで打つ
 ・数値を暗唱しながら打つ

 などが効果があった気がしますが、今では、
数値全体をイメージっぽくとらえる方がいい
ような気がしてます。
 体が勝手に打ってくれるようになるのを期待
してます。

 
 また、1級のとき間違いを分析してみたの
ですが、同じ問題を間違える傾向はなく、 

 間違いの54%は±3違い。
 40%は-1違いでした。

 上下のキーをたたく、または左のキーを
打ってしまう傾向があるようです。

 恐らく決まった数値の組み合わせで起こると
思われますが、そこまでは分析できません
でした。

 ではまた報告致します。
 会社を辞めてみて、いままで茶くれの人生が
ものすごく恵まれていたということを、実感
しています。

 就職

 学校で周りにいる学卒の人は、ほとんど就職
ができなかったために、さらに勉強を続けて
スキルアップしようとする人達です。
 文系の人で100社、理系の人でも50社
くらい就活をしています。
 
 3流大学出の茶くれは、2社しか行かないで、
日本で有数の会社に入りました。
 すべてバブルのおかげです。

 今学校で2年制の人が就職活動のカリキュラム
が増えていて、面接の練習などしていて、厳しい
ことを言われていますが、
 私は大学4年生になってから1度就職課に
行っただけです。
 自己紹介をして「いいんじゃないの」と言われ、
 「えっそうなの?他に注意すること無いの?」
と不安に思ったのを覚えていますが、
就職活動と言えるものはほとんど無かったように
思います。

 学校へ行かせてもらったこと

 恐らく、今のクラスで学費と生活費を完全に
自分で支払っているのは私しかいないと思います。
 自分が親だったら、大学を出て、更に他の
学校へ行きたいと言われたら、
 働いてから自分で行けと言うと思います。
 (学んだことを実践してからまた学べ)

 でも、思えば自分も同じです。
勉強しませんでしたから、浪人して、
そして、大学へ行かせてもらいましたが、
ここでもろくに勉強しないで、学校を
休んで車で山や海へ行って本ばかり
(少年ジャンプを含む)読んでいたのを
思い出しました。

 親から見れば、耐え難かったことで
しょう。
 今、多少まともな人間に育ったことは
不思議な事ではありますが、大変ありが
たいことことだなぁと思います。
 日本ビジネス検定協会に続いて、本命の
日本商工会議所の簿記検定2級に合格しました。

 しかも100点満点での合格です。日ビも
100点でしたから、100点2連覇での
合格です。
 合格率が高かったので、問題は易し目で
あったにせよ、経験者にだけはこの満点の
価値がわかっていただけると思います。

 やったー!すごくうれしいー!

 のだけれど、現実は、誰も喜んでくれない
し、会社と同じく、既に過去の栄光にすぎません。

 今一級の勉強中ですが、この間テストで30点
を取ってしまいました。自分の実力をあらためて
思い知らされております。
(1級は2級より格段に難しい)

 また落ちこぼれに戻って頑張っております。

 次なる目標は9月に電卓の段位獲得だ!。
 簿記の話から脱線してしまい、話が大きく
なってしまいましたが、消費税関係のインターネット
記事を読んでいると単純な反対記事ばかりで
腹が立つので、
 日本の財政と税金について、ちょっと電卓を
叩いてみました。

 反対する人は、どうやって財源を確保するのか
説明がありません。意味ないです。

 平成22年の日本の一般会計本の予算は
92兆円で、税収が37億円です。

 92兆円を日本の人口1.26億で割ると、一人71万円
赤ちゃんと、ご老体に税金を払わせるのは酷なので、
20~64歳7.6千万人で割ると、120万円

 税金の基本イメージはこれだと思います。
夫婦なら240万円。これ以外は法人税も相続税も
一切の税金、社会保険料無し。これでもいいと思い
ます。

 貧乏人に不公平だというのなら消費税式。
 今税収10兆円くらいだから、単純に税率90%
にすれば、それ以外の税金無しでいける。
これでもいい。

 でもこれを見れば、何がいけてないのかわかるの
ではないでしょうか。
 政府の規模が大きすぎるのです。日本はこんなに
豊かなんだから、国が見るべき仕事は大幅に減ら
せるはずです。
 民営化できる機能は民営化すべきです。

 本来の税収でやればいいだけです。

 でも、こんな基本的な議論をする政治家いない
ですよね。
 政治家や官僚は税金で食べているので、そんな
ことは絶対に言いません。

 これを許している国民に問題があります。

 あなたにとって借金してまで国にやってほしい
ことってなんですか?
 これは簿記の問題ではないのですが、自分の思って
た事とのGAPについてメモっておきます。
 素人ですし、検証もしていないので、
たぶん正しくないので、後で振り返るためのメモです。

 茶くれがお金の勉強を始めたのは、お金を作る
スキルを身に付けるためなのですが、
前記事参照

 今および、これから勉強する事だけでは、この
力は身につかない事がわかってきました。
 簿記がしっくりこないのもこの点です。2級の
勉強が終了した時点で、茶くれの投資能力の成長は
ゼロです。

 もちろん簿記は帳簿の付け方なので、あくまでも
導入のファイナンシャル・リテラシーとして位置
付けで、簿記が金を生むとは思っていませんが、

 最近読んだ会計士の本や学校の先生との話を
含めてそう思うのです。


 
 図書館で借りた本ですが、最近口もきいて
くれなくなった娘に、お金のプロとして
これだけは言っておくという内容です。

 著者は非常に苦労したのでしょう。父の事業
の失敗や仕事上の経験から、石橋をたたいて
渡れという内容です。
 それは良いと思いますが、新しい考えをあから
さまに否定的しています。

 「金融工学は自分には理解できないが、
  うまくいったことはない。」

 「金持ち父さんがなんて認めない」

 「ネットワークビジネスはねずみ講だ」

 と言った感じです。特に金持ち父さんは
章の末毎に具体的に否定しています。

 茶くれが思うに、少々食わず嫌いで、
正確に認識してないと思います。

 税理士の資格を持つ学校の先生も、金融
商品の実務的な質問には答えられない感じです。

 
 茶くれとしては、儲かる方法なんて聞かないから、
 
 ・10年後、30年後の日本、世界経済の見通し
 ・本物の価値は何か、何に着目すべきか
 ・国の借金をなくす方法
 ・今どきの政府の役割、好ましい税金のありかた
 ・日本の生き残り方、自分の生き残り方
 ・税金や社会保険のトレンドとコントロールの仕方
 ・家、子供、老後に対する経済的な考え

 などなど、合ってなくてもいいから、ズバッと
色々な考えを聞きたいこの頃なのです。

 今参院選やってますが、
  「法人税のシワ寄せで、消費税UP反対」
 とか聞くと、日本の将来は大丈夫なのかと
思ってしまいます。
前回記事

 未だに簿記についてまとまった考えをもてない
状況なのですが、1級の勉強(受験の予定は無し)
を始めた段階の意見をメモっておきます。

 今思えば、3、2級というのは、帳簿の読み
書きを習得する段階でした。

 極端に言えば、
  3級はひらがな
  2級は漢字
  1級は簡単な文章を書く
 といった感覚で、2級までは、こうゆう時は
こうするというルールを作業的に覚える感じで、
 1級で初めて意味を持ってくる気がします。

 例えば(なるべくだれでもわかるように書きます)
 工業簿記の間接費の誤差分析で、固定費と変動費
に分ける計算を習いますが、固定費は
時間に比例するような出し方をします。

 固定費なのに時間で金額が変動するのです。
これもわかりませんが、そのわからないものから
出す誤差っていったいなんなのか。
 このことを疑問に思う2級取得者は非常に
少ないと思います。
 分析なのに、意味は習わないのです。

 この答えは、商品の数が少ない場合、固定費は
全て商品の値段に入れることが実際できないこと
がポイントで、
(¥100万の機械でガムを1個作っても、
 ガム一個¥100万では売れない)
 回収すべき固定費と実際回収できない固定費の差
が固定費の差異(操業度差異)なのです。

 目から鱗が落ちましたよホントに。
 てなわけで、1級の勉強は期待大です。

 一方、インターネットで簿記1級について
検索すると、あまり良い事が書いてありません。

 ・いらない。
 ・1級取得者は頑固、偏屈な輩が多い。
 ・2級+実務経験者が上

 それは、簿記に関しては、税理士や公認会計士
に匹敵する内容でありながら、社会的に認められて
いないからだと思います。

 求人検索をすればすぐわかります。
 今、ハローワークの検索で東京で調べて
みましたが、税理士の給料が30~50万に対し、
簿記1級は20~30万です。致命的なことを
言ってしまうと2級と変わりません。
 
 簿記1級(というか簿記全体)の悪い点と
しては、過去の歴史を抱えるので、やたらと
同じことをやるのにたくさんの方法が出てきます。

 すごく良くないのは、実は3級2級の内容は
例外の簡便法で、実は原則はこうです。という
ものが多いのです。
 無駄なことをあれほどやったのかと思うと
 ムッときます。

 コンピュータ時代なんだたら、計算の手間
なんか関係ないちゅうですよ。1つに絞って法律
で徹底させてよと思います。
 これがなければ、勉強するボリュームは半分
以下になるに違いありません。

 それとこの類の話は、実際の仕事場へ行けば
一瞬で解決する問題だと思うんですよ。
 「うちの会社はこうやってます」で

 他の資格も同じようなものかもしれませんが、
血のにじむような苦労をするのは同じだとしても
認められないんじゃ、すねたくなるのもわかります。
 これはムッとくるぐらいじゃ済まないです。

 でも実力は本物ですので、簿記1級はもっと
認められるべきです。
 めげる資格保持者は、独立可能なさらなる
上位の資格を目指すということになるのでしょう。

 おまけで書いておくと、電卓は3級でも10段
でも求人で1件もヒットしませんでした。
 不遇な資格ですな。
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