「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 先日e-Taxで納税したことを報告し、住民税を自分で
納付するチェックを忘れてしまったことをかきました。

 申告した日に税務署に確認したところ、市役所で手続き
する必要があるとの事でしたので、月曜日の出勤前に
市役所へ行ってきたのです。

 そこで、ものすごく重要な事を知ることになりましたので、
書いておきます。

 事業収入がマイナスになった場合、確定申告の住民税
徴収ランに”自分で納付”にチェックしても、無効であり、
会社に所得金額が異なっていることは知られてしまうと
言うことです。

 もうこれはどうしようもないということで、覚悟するしか
ないということになってしまいました。クビかも。

 他に
 ・市役所に確定申告書類があるわけではないので、
  申告書類の修正はできない。

 ・その他所得がプラスの場合、会社経由で配布される
  「市民税・県民税特別徴収額の決定・変更通知書」
  は確定申告の”自分で納付”にチェックすることで、
  その他所得ランに記載されない
  (納税を切り離すことが出来る)
 
 ・小額(確定申告書類の計算で切り捨てられるレベル)
  時の”自分で納付”にチェックも無効

 などの情報も聞けました。

 これは説明を聞けばわかることですが、ほとんどの人は
気がつかない事だと思います。

 違法ではありませんが、収入が少ないのに経費を申請
(赤字の状態)したバチがあたってしまった気がします。 

 皆さんも気をつけてくださいね。
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 今日、去年の7月に中国へ行ったときに知り合った
中国人から突然メールが来ました。

 「茶くれさんは仕事中いつもニコニコしていましたね。
  今でも思い出すと元気が出ます」 

 のような文面でした。なによりうれしい言葉です。

 このPさん、モデル並みの彼女がいて、日本の高級
化粧品なんかをプレゼントしたりするお金持ちなんですが、

 すごく良い人で、帰国するとき何時に帰るか言って
いないのに、ホテルのロビーで待っていてくれて、見送って
くれたのを思いだしました。

 天からエールを送られたみたいでハッピーです。
 だいぶ前に、会社を辞めた超伝道氏が推薦してくれた
本です。

 なかなか読む機会がなかったのですが、この間出張に
行ったときに本屋で見かけたので、買って読んでみました。

 素晴らしい内容だと思いました。
 目標達成の第1歩である、モチベーションを保つ方法に
絞って、具体的な解決策を教えてくれます。

 茶くれは読み終わったとき、珠玉のアクションプランを
提示されたと思い、いつものように子供に租借して説明
使用と思いましたが、うまく説明できません。
 本当に理解していないのだなと思いました。 
 
 マインドマップに整理して、やっと全貌を見渡せたような
気がします。
 詳細は是非読んでください。

 あくまでも茶くれ的に2つ、気づきのあった点を紹介します。

 1.気分が高揚したら、すぐ行動に移す。
   受動的な感情は、どんなに凄いと思ったことでも
   すぐに消えてしまうもの(与えられた愛は永遠ではない)、
   自分に定着させるさせる為には、能動的な行動に
   移す必要があるということ。

 2.潜在意識は1つだけとび抜けることができない
   心のブレーキの正体でもありますが、言いたいのは
   もう少し先にあって、

   「他人の幸せを願うことが自分の幸せに繋がる」という
   考えは、前から理解していたつもりでしたが、この本を
   読んで、それが自分視点に過ぎないことに気づきました。

   今後は、「周囲の人の幸せなくして自分の幸せはない」
   という表現に変えます。
   さらに、「ない」という表現は潜在意識が理解できない
   らしいので、「周りの人が幸せなら、自分も幸せ」
   でしょうか  

   他人への接し方が俄然変わる気がしてます。

   付録のCDはまだ聞いていません。また後で報告
   します。

マインドマップ
心のブレーキのはずし方
 
 e-Taxでついに確定申告してみました。

 1.電子証明書を取得する
 2.開始届けを提出する
 3.利用者識別番号を取得する
 4.e-Taxソフトをダウンロードする
 5.初期登録を行う
 6.電子申告・納税を行う
 7.受付結果を確認する

 今回は前に紹介したe-Taxによる申告ステップの
6と7です。

ステップ6

「所得税の申告内容確認表B」
 はじめにe-Taxのソフトでで申告書を書き始めたのです
が、扶養控除まで入れてみて挫折しました。
 最新の情報適用や自動計算機能が無いのです。
一つ一つ調べたり計算したりすれば出来るかもしれま
せんが、何が正解か確認できる手段がない一般人は
これは使えないです。

 国税庁のホームページで作成する場合は、人数などの
情報だけで金額は計算してくれます。
 ホームページで作成したデータもe-Taxに読み込める
とのことなので、最初からこちらの方法でやり直しました。

「決算書」
 茶くれは帳簿付けと決算書作成に「やよいの青色申告07」
というソフトを使っています。
 ちゃんと帳簿さえ付けていれば、いとも簡単に税務署に
提出できる決算書を作成できる秀逸なソフトです。

 こちらも悩んだあげく、やよいで決算書を作成し、内容を
国税庁のホームページで作成する方法で転記し、データを
保存して、e-Taxに読み込むという手段をとりました。

「申告書等送付票」
 国税庁のホームページで申告内容確認表を作成すると、
最後にこの書類が自動作成されます。
 最低限申告に必要な書類は上の2つだと思っていましたが、
雰囲気的にはこれも必要そうです。

 ところが、国税庁のホームページでは上の2つの書類を
一度に作成できないので、自分の作りたい書類にならない
という変なことになってしまいます。

 しかたなく、e-Taxの方で自分で作成しましたが、こちらは
こちらで書類のチェック欄しか記入できないので、埋めたくても
埋められない空欄ができてしまい、なんとも不安です。
 
「申告」
 とにかく、上の3つの書類にe-Taxで電子署名をして、送付
してみました。必要な書類の確認などができないので、
これも不安な作業です。

ステップ7
 
「受付結果を確認する」
 e-Taxでも国税庁のホームページでもメールボックスという
機能で送信した書類の確認が出来ます。
 不備があるとエラーが出るとのことですが、幸い3書類とも
エラーはありませんでした。
 これで確定申告全て完了したんでしょうか。

 あーっ!住民税の払い方を記入するのを忘れた!
 一番大事なことを記入するのを忘れました。
 住民税は自分で払うようにしないと、会社に副業している
ことがばれてしまうのです。
 詳しくは過去記事を参照願います。

 明日電話で修正できるか確認するしかありません。

 今年で終わりですが、e-Tax¥5000の税額控除も
ゲットできました。

 ということで、足早にe-Taxでの申告をやってみました。
 時間が無かったので、全てを把握しながらやっていません。
 本当はもっと良いやり方があるのかもしれませんが、
 はっきり言って、e-Taxは税務署や税理士に相談の必要が
ないくらい確定申告に精通している人向けといえるでしょう。

 なれない茶くれレベルは、税務署への相談、使っていたツール
の利用など、慣れるまでは既存の方法と併用するのが良い
と思います。

 今日わかったことですが、やよいの青色申告も新しいバージョン
ではe-Taxのデータを出力できるようです。極端に税制が変わらない
限り毎年バージョンUPするなど馬鹿らしいと思っていましたが、
 やよいでデータを一元管理して、申告のみe-Taxという形に
できれば使い勝手はぐんとよくなります。 
来年はバージョンアップのタイミングと思いました。

 ちとわかりにくいかと思いますが、このe-Tax、土日にも、
深夜にも申告できるメリットもありますので、お試しください。


 申告が終わってから一度に書こうと思ったのですが、
なんだかいろいろ時間がかかっているので、途中ですが、
「e-Tax」について一度書いてみたいと思います。

 昨年ひつこく税理士の方に勧められたのですが、なにせ
青色申告も初めてでしたから、そんな余裕はなく、税務署
へ出しに行ったわけです。
 今年の申告は、ほとんど中味の方がしょぼいので、せめて
新しい試みをと思った次第です。

 国税庁のホームページに詳しく書いてあるのですが、
申告までのステップは以下7つです。

 1.電子証明書を取得する
 2.開始届けを提出する
 3.利用者識別番号を取得する
 4.e-Taxソフトをダウンロードする
 5.初期登録を行う
 6.電子申告・納税を行う
 7.受付結果を確認する

 ホームページの構成が、わかりにくいので、軽い気持ち
ではめげてしまうかもしれません。
 リンク先が独立している所が多いので、繋がりがわからなく
なってしまうのです。
 それでも毎年改善されているようで、届出などは郵送から
オンラインでも出来るようになりましたので、勇気を奮って
一気に環境を整えましょう。

 1.電子証明書を取得する
  ・いくつか証明書の種類がありますが、一般庶民は
   公的個人認証サービスになることでしょう。
   市役所へ行って、昔、世間を賑わせた住基カードと、
   電子証明書を取得するのです。
   茶くれは朝一のすいてる時間に行って、40分ほど
   かかりました。
   それぞれの種類に有効期限があって、将来またこの
   作業が必要なことを思い知らされるでしょう。
 
 ・ICカードリーダを購入する必要がありますが、対応する
   機器は市役所で確認してから買ったほうが良いです。
   私はリストの中からよさげで安いものをAmazonで購入
   しました。 2日ほどで届きました。
    NTT-ME SCR3310-NTTCom 当時¥2,090

 2.開始届けを提出する
  ・国税庁のホームページからオンラインで届出できます。

 3.利用者識別番号を取得する
  ・2項の作業でオンラインで発行されます。
   届出内容と識別番号はきちっと印刷しておくことを
   お勧めします。
   いろいろな番号が出てきて、訳がわからなくなる
   こと間違いありません。  

 4.e-Taxソフトをダウンロードする
  ・この辺はこのブログが見ている方なら、たやすいこと
   でしょう。

 5.初期登録を行う
  ・ソフトの設定ですが、上で集めた情報を駆使して
   設定します。やることは多く無いですが、
   国税庁のホームページの説明がちとわかりにくい
   かもしれません。カードリーダを設定する必要もあります。
 
   茶くれは、はじめカードが認識せず、首をかしげましたが、
   公的個人認証サービスのクライアントソフトを動かした
   後に認識できました。本質的には関係ないと思います
   が参考で書いておきます。

 今のところ以上で、申請はまだ出来ていません。

 というのは、銀行口座の履歴を入手するのに1週間かかる
とのことで、帳簿の確認が出来ておらず、決算書などが、
作成できないためです。
 期限の3/16まで日がないので、今週がんばります。

 お金についての意識を高めるなら、確定申告が一番です。
 税金をいくら払っているか知らないなら、投資なんぞ後回
 しですぞ。
 年末調整の結果って、なんでフィードバックされないんで
 しょうね。

 「e-Tax」お試しあれ!
    





 イチゴの栽培をはじめてからというもの、毎日天気が悪く、
雪まで降る始末で、茶くれ農法の2株とレタス1株は家の中
で育てています。

 ちょっとづつ成長し、娘担当のラズベリー紅香には、
イチゴらしき形が現れました。
 娘の入学式には、収穫できるに違いない。

DSCN4193x.jpg

 
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