「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 イチゴは一株の収穫量が少ないので、2株追加すること
にしました。お世話は子供が担当してくれます。

 娘がレタスを食べたいと言うので、レタスも追加しました。
 去年サンチュがうまく育っていたにもかかわらず、皆
食べなかった記憶がありますが、ちと苦かったので、
あらためてレタスにチャレンジします。

 今回の3つは茶くれ農法でチャレンジします。
  ①イチゴ ラズベリー 紅香
  ②イチゴ 宝交早生
  ③レタス ロロビオンダ

--先週植えたイチゴ----------------------------
  ④イチゴ ラズベリー 桜香

DSCN4182x.jpg

 レタスの拡大写真。
 一度に収穫できる量を考えると、せめて2株並べたかった
のだけれど、一株しか売ってなかったのでしょうがない。

DSCN4183.jpg

 先週家庭用のハイポニカに植えたイチゴにはきれいな
花が咲いています。
 収穫時期は5~6月とのことですが、花が咲いたら実を
つけるのは1ヶ月と本にありましたので、3/Eには初収穫
かと思います。

DSCN4175x.jpg
 
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 時期的に少し遅いと思ったので、近くのホームセンターで、
種でなく苗を購入しました。

 ラズベリー桜香という品種で、調べてみると、千葉県により
開発された新種のようです。(平成18年品種登録出願)

 WEBを検索してもあまり詳しい情報がないので、どのくらい
収穫できるのかわかりませんが、我がバイブル
「別冊 NHK趣味の園芸 野菜づくり」の本の、
イチゴのページには7~10個/株とあります。

 うーむ、これはハイポニカをもってしても、大量の収穫は
見込めないですが、がんばってみます。

 写真は昨日夕方植えて、今日の朝取ったものですが、
買ってきたときつぼみだった花がもう開きそうです。

 明日の朝が楽しみだ!

 DSCN4169_4.jpg



 実は茶くれ農法を実践したナスも年末から放置して
いまして、見事立ち枯れていました。

 根を張るスペースが1Lで15個収穫できたので、
これもまた大成功と言えるでしょう。

 あえて難を言えば、家族がナスをあまり好きでない
らしく、収穫したものは全部人にあげてしまったことで
しょうか。 したがって味は確認していないのです。

 お疲れ様でした。

DSCN4173_4.jpg

 息子がイチゴを育ててみたいというので、新たに我が家の
エース家庭用ハイポニカでチャレンジすることにしました。

 ミニトマトを育てていた家庭用ハイポニカは、去年の末に
ポンプの電源を切ったのですが、そのまま放置していたので
今日片づけをしました。

DSCN4152_4.jpg
DSCN4154_4.jpg

 枯れ枝にまだ100個は実がついていたのにも驚きましたが、
それよりも根がびっちり張っていることに驚きました。

 いまさらながら、開けてみてわかったのですが、根を張る
スペースはタンクの上の方5cmくらいの深さまでであり、
その下は純粋な液肥のタンクです。(根の体積は10Lくらい)

 ポンプでくみ上げた液肥は、手の向こうの緑のパイプから
根に落ちて、反対側手前ののパイプから液肥タンクに
戻る構造のため、いつも酸素を含んだ液肥の流れが根に
さらされることが良くわかります。

 合計1500個以上収穫できたわけですから、なんだか
感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

 ぜんぜん予備知識がないんですが、これからイチゴに
チャレンジしまーす!
 1月の終わりにインフルエンザで苦しんでいたときに、
母が進めてくれた本で、今日ついに4巻読み終わりま
した。

 ファミレスで息子は公文、茶くれは読書をしていたわけ
ですが、ボロボロ涙を流しながらの読破です。

 清朝末期の中国、同郷の2人の若者が、文官、宦官の
TOPに駆け上がり、時代に翻弄されていくという内容です。

 学生時代、論語や史記、三国志や水滸伝、西遊記、
唐代以前のものは、思想から歴史書、小説までたくさんの
本を読みましたが、中国近代についてはほとんど接したこ
とが無いので、非常に新鮮でした。

 なんといっても白太太という占い師の予言どおりに架空の
主人公たちが成長する様子は一番の魅力であり爽快です。
 西太后や李鴻章、乾隆帝などの実在の人物も実に魅力的
に描かれています。

 今調べていてわかったのですが、著者の浅田次郎さん
はその前の作品で吉川英治文学新人賞を取っています。
 西太后さえ魅力的に描く様は正に吉川英治作品に
通じるものがあり、非常に納得しました。

 占いが嘘だとわかっていながら、運命を変え、昴をつかむ
主人公春児。
 占いは本当だが、占い通りにならなかった梁文秀。
 梁文秀が目指した、変法の夢が破れた史実の解釈を
最後に日本に亡命する船の中で梁文秀が主人公の妹
に当り散らして暴力を振るう中、気づくと言うことで描かれて
いるのですが、この2つは見事であり、涙なくしては読め
ません。

 宦官への理解も少し深まりました。
 おちんちんを切り落とす専門職が存在し、
売られてくる子供のちんちんを切り、宮仕えさせるために
借金をさせ、そのおちんちんを預かって一生利息を取って
たかるという商売なのです。

 おちんちんを切って、3日間苦しむ具体的な描写には
ちと目をふさぎたくなる部分もあります。  

 その他、日清戦争は日本と李鴻章の戦いの様な記述
があり、中国が一枚板で無い様子が表現されているの
ですが、日本も薩英戦争など、幕府とは別に攘夷活動を
行っていることを考えると、理解できます。 

 最近は実践書に偏っていて、長編小説を読んだのは
10年以上ぶりです。
 以外にノウハウ本や実践書などに勝るとも劣らない
人生への教訓がありました。

 興味があれば読んでみてください。お勧めです。


 我が家では今、ローラースケートが流行っています。
 娘の物は新調しましたが、息子は昔買ったかみさんが
使っていたローラーブレードがピッタリです。
 (写真は交換してみたところです)

DSCN4122_4.jpg
 今、母から変な電話がかかってきたと報告がありました。

 電話がかかってきたので、誰かきいたところ、

------------------------------------------------
 「茶くれだよ、携帯を落として電話番号が変わったので、
  連絡しておこうと思って」

 「だってあんた2Fにいるじゃない」

 「ブチッ!」
------------------------------------------------

 どうゆう手口なんだろうと思って、インターネットで調べて
みると、正に警視庁の振り込め詐欺のページの騙しの
テクニックの1番目にこの会話が書かれていました。

 警戒感を与えないようにするための手口のようです。

 実名を知っているとは怖いです。皆さんもお気をつけあれ!
 

 その後、勉強に使用した本を続けて紹介します。

1.シグマ標準英単語3000

 前に紹介した、すごい「英単語手帳」のような本を探して
 いたのですが、なかなか見つかりませんでした。

 持ち歩ける文庫サイズで、発音記号、品詞、例文が
 記載されている単語帳というのはなかなかないです。

 そんな中、古本屋で¥100でこの本を見つけました。
 文庫ではなく、新書なんですが、基礎単語1000語を
 除いて3000語を扱っており、まさにジャストフィットです。

 一通り目を通して、知らない単語をチェックして、チェック
 した単語を時間のあるときにひたすら眺めるという
 形で活用しております。

 よく考えてみると、学習参考書の単語帳買うなんて、
 一生ありえなかった状況です。
 間がさしてしまったんでしょうか。



 この本は絶版のようなので、新しい本も紹介しておきます。
 PODCASTの新刊ラジオで紹介されていたのですが、
 文庫であったんです。続きも出ています。

 構成は個人的にはイマイチなんですが、TOEICの解説が
 にくいので、上の本が終わったら、確認の意味で
 チャレンジしてみたいです。



2.シャーロック・ホームズ傑作短編集

 熱にうなされながら何とか読んでしまいました。
 この本の話はまったく覚えていないので、初めて読んだ
 かもしれません。

 ドイルの作品はやはり魅力があります。
 学校の教科書だったら1分で寝てしまうこと間違い
 ありません。

 なかなか興味がないと英語の本なんか読めないので、
 次に読む本は、迷いに迷っています。  


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