「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 なんと、先週の日曜日から今日までインフルエンザに
苦しめられておりました。

 ずっと38度くらいの熱があったので、会社も一週間
お休みしてしまった次第。
 生まれて2日以上寝込んだのは初めてです。

 多少読書が進んだのの、体中が痛いのなんの、胸が
苦しいのなんのって、ほとんど何もできませんでした。

 はやり病なので仕方ないのですが、原因は不摂生
にあります。やはり常識を欠くような行いは慎まなければ
なりないと深く反省するのでした。

 真冬に夜な夜な飲み歩くのはいけませんぞ。

 
スポンサーサイト
 昨年の中国出張のプレッシャーのせいか、人生で避けて
きた英語に、なぜかワクワクしている今日この頃ごろです。

 そんな中、最近出会った良書を3冊紹介します。

1.村上式シンプル英語勉強方

 英語って、高い教材買ったり、英会話学校通ったりして
 もなかなか続かないですよね。茶くれも、今まで身につく
 勉強方法がわからない状態でした。

 しかーし、本屋でたまたま開いたページに、
 Googleの副社長である村上さんは、30代で
 外資系の会社にに転職したときに、英語ができず、
 3ヶ月の海外研修を5フレーズで乗り切ったと書いてあり、
 ビビッときて思わず買ってしまいました。

 英語を習得するための条件を、具体的に5つの項目
 で示しているので、おぼろげだった英語の学習目標が
 くっきり鮮明になりました。

 読む:300万語(小説30冊)、当面100万語(小説10冊)
 単語:1万語、当面3000語
 聞く:1000時間、当面持っている教材の10課先を聞く
 書く:日本人には英作文は無理、英借文する。
 話す:自分に関する100の話題を丸暗記する。

 英語は筋トレや自転車と同じでやれば必ず身につく
 という言葉にも説得力されてしまいます。

 英語の勉強方法がわからないとお悩みの方にお勧めです。 


2.すごい「英単語手帳」―仕事ができる人の英語常識755

 最初の出張の時、成田空港の本屋で買って、一応帰って
 来るまでに一通り読んだのですが、もちろん全部覚えた
 訳ではありませんでした。

 しかしながら、1の本を読んだ後、1週間で全部覚える
 ことができました。

 なぜなら、村上式は毎日1日1万語を眺めろ、と書いて
 あったからです。

 確かに、一気に最初から最後まで通して5回も眺めるころ
 には頭に入ってしまうのには、ちとビックリでした。

 この本は文庫本なので、持ち歩くのに最適で、生活の
 合間に使いこなすことができ、他にも覚える工夫満載で、
 量が少ないことも合わせて単語学習の導入にはもって
 こいです。



3.シャーロックホームズの冒険
 
 これも1の本に、最初は探偵ものを読め、と書いてあった
 のが頭に入っていたので、たまたま本屋にあったこの本
 を購入した次第です。

 今まで、本格的な英語の本など読んだことがなく、読む気
 もなく、英語の教科書さえ1分で眠くなるこの茶くれが、

 冬休みに1日1話、5日で読めてしまいました。
 感動です。

 もともとコナン・ドイルは好きで、学生時代に短編なども
 含めてほとんどの著書を読んだことがあるので、興味を
 持って読めたことが勝因です。  

 この本はLEVEL3(TOEIC 400点以上)なのですが、
 ちょうど良いレベルだと思ったので、あとこのシリーズで
 2冊読んで、レベル4に進もうと思います。



 お試しあれ!
 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 去年の話ですが、同僚から、日本女子ソフトボールを金メダル
に導き、駒沢苫小牧高校を甲子園優勝に導いたメンタルコーチ
の話を聞きました。

 西田文郎さんという方なんですが、すごい人に違いないと
思い、Amazonで検索してみるとたくさん本を出されているので、
この本を買って読んでみました。

 最近仕事に心を奪われていましたが、茶くれにとって核心
に迫る内容で、すごく勉強になりました。

 あまりに良かったので、文中に出てきた「ツキの大原則」と
言う本も読んだのですが、裏表紙を見てビックリ!

 なんと元祖「ついてる」の斎藤一人さんがコメントを書いて
推薦しているのです。「ツキの大原則」は次回の話として、
まず、読んだ順で、この本について書きますね。

 何が良かったのかというと、今まで茶くれが漠然と理解
していた成功哲学について、ズバズバと一歩進んだ結論を
出してくれているのです。

 一番心に残っているのは
 「人生を輝かせるのは、人とのつながりである」
 という事。

 最後の方に書いてあるのですが、
 「あなたに自己変革を起こさせる力を持っているのは、
  あなた自身ではない。
  あなたが喜ばせたいと思う誰かである。」

 上とほぼ同じ意味ですが、昔話や童話で、主人公に幸せ
をもたらす魔法は、いつも他人からもたらされるというのが、
この本の題名の由来です。

 ダイヤモンドを拾っても、喜んでくれる誰か、価値を認めて
くれる誰かがいなければ、石ころと変わりがないという例
がとてもわかり易かったです。

 テクニックとしてのプラス思考や成功イメージには限界が
あると言っています。

 自分を喜ばせる幸せでは、罪悪感や、安らぎが得られない
など、マイナス感情が伴うのに対し、
 自分以外を喜ばせる幸せは、自分が信じられ、努力も
楽しみに変わり、助けてくれる人さえ現れる、本当の
プラス思考が実現できるとのことです。

 次にIRA(本能反射領域)という考え方(というか表現)、
 これは、先の「幸せとは」で書いた、2番目の脳までの働き
を言っているのですが、成功哲学的に言うと「無意識」です。

 この本を読んで、漠然としか捕らえられなかった無意識
を具体的にイメージできるようになりました。

 人間がどう考えるかはIRAに蓄積された過去の記憶に
よって決まるとのことであり、
 好き・快などのプラス感情や嫌い・不快などのマイナス
感情を作り出すことになります。

 頭でわかっていてもできない、逆にダメだとわかってても
ツイやってしまうなどの例がわかり易いです。

 本に書いてないんですが、茶くれ的に悟ったのは、
IRAの生む感情を自分の行動基準にすればよいということ
です。

 具体的には
  1.自分に対して、自分のIRAをいつも快にする。
    (いつもにこにこ、プラス思考、悩まない、愚痴らない)
  2.他人に対して、相手のIRAを快にするような付き
    合い方をする。
 
 実は、他人とのコミニュケーションで、細かい数字なんて
関係ないと言うことです。要は、会ってよかった、また会い
たいな、と思わせるようなお付き合いをすると言うことです。

 IRAは魚と爬虫類の脳だから、頭が良くありません。
何回も何回も同じ事を繰り返さないと相手のIRAには蓄積
されないということを頭に入れておくと、本当は大切にすべき
人への接し方が変わってくると思います。

 これはシンプルかつ強力な行動基準かと思います。
 (思いついたときにすぐに子供に教えてあげました)

 初めて無意識を具体的にコントロール(アクセス)する
ことに着手できたと思っております。

 と言うわけで、他人に対する思いや行動について、目を
覚まさせてくれた本と言うことで、人生を変えるこの一冊に
加えたいと思います。

 以上個人的な解釈になってしまいましたが、本には
人生の目標を見つける素晴らしいアプローチが書かれて
いますので是非読んでみてください。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。