「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 休みに入って恒例の年末旅行に行ってきました。

 今年はどこにも旅行していないし、ハワイへ行こうと言った
のですが、子供たちは行きたくないと言うのです。
 間を取って、かみさんが社員旅行で面白かったという
福島のスパリゾートハワイアンズにしました。

 個人的には、いつも静寂な人気の無い温泉に親しんでいる
せいか、人が多くてちょっと落ち着けない感じでしたが、
子供はいつものごとく、プール三昧で以外に喜んでいました。

 あと、車で見るDVDを借りて行ったのですが、
  1.モンスターハウス(ロバートゼメキス&スピルバーグ)
  2.ビームービー(ドリームワークス)
  3.ハッピーフィート(アカデミー長編アニメ映画賞受賞)
  4.M1(2005年)

 どれが一番面白かったか聞いたところ、並みいる大作
アニメは目もくれずに「M1」という。

 帰りに偶然リカちゃんのお城を見つけたのでよってきたの
ですが、下の子が

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 「ハワイに行かなくてよかった、ハワイに行っていたら、
  リカちゃん城に行けなかったもの」

 だって。(↓はパフィーリカちゃん)
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 意外な子供の価値観に触れた旅行なのでした。
 (って言うかわかっていないのは茶くれだった)

 ↓おまけで吹雪の中訪れた阿武隈洞のクリスマスツリー
の写真つけときます。(グロすぎる)

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 今回は、今日この曲を歌って泣いてしまった理由です。
2年間で考えることがこんなにも変わったのかのかとも
思います。

 前々回の「幸せとは」で
  数ある価値観のなかで、自分にあった1つの価値感に
  絞って人生の目標とし、それを達成することが、
  個人としての幸せであるということを書きました。

 この歌は正に、一字一句この内容にピッタリなのです。
 驚きですよ。なんで突然この歌を口ずさんだのかもよく
わからないのですが涙がポロポロ流れてきました。

 しかも、まだ考えていない具体的な幸せに至る方法まで
歌詞の中に入っているのです。

 「そうさ 僕らは 世界に一つだけの花
  一人一人違う種を持つ
  その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい」
 
 正にこれは般若心経そのものでもあります。
  最後のサンスクリット語の部分とピッタリ意味が重なります。
 
 「ギャテ ギャーテー
  ハラギャーテー
  ハラソーギャーテー
  ボージーソワカ」 

 一言で言えば、
  「今を精一杯生きることこそ幸せへの道である」
 ということです。

 えっ幸せになる方法ってそれだけなの、とも思いますが、
このシンクロはただ事ではないですよ。

 今インターネットでこの歌詞について調べていて、ますます
興奮しているのですが、作詞の槇原敬之さんは阿弥陀経から
この歌を思いつき、自分の中から出たものではなく、天からの
啓示があったと言うようなことまでありました。

 やっぱりー! なにかありますよこれは。 
 実は今日出勤中の車の中でこの歌を口ずさんで涙が
いっぱい出てきました。

 その理由は次回に書きますが、その前にちょうど2年前の
12月9日にミクシーで同じような事を書いたのを思い出したので、
先にそれを紹介しておきます。

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2006年12月9日

たった一度の卓球で筋肉痛の今日この頃、会社帰りの車の中で
MP3プレーヤーを聞いていたら、ずっと前に入れたままになって
いたこの曲が流れました。
なんだかわからないけど、涙でいっぱいになってしまいました。

昔この曲を初めて聴いた頃、心の汚れた私は
「オンリーワンでいいんだよ」と歌うこの歌は
No.1になれない人の言い訳だと思いました。

でも最近気づいたのです。No.1というのは比較した中で
一番というだけのことで、Only oneという絶対の存在
には遠く及ばないのです。

この歌には幸せの哲学がてんこ盛りです。
勝手な解釈していますが、

「僕ら人間は比べたがって1番になりたがる」

 他人の目を気にして、毎日神経をすり減らして、
 大変な方、大変な方を選択して、自分から重荷を背負っている。

「僕らは世界に一つだけの花、その花を咲かせることだけに
 一生懸命になればいい」

 好きなことを一生懸命やる。できること一生懸命やる。
 それが一番楽しいし、成長する、成功する一番の近道。

「誰も気付かないような場所で咲いてた名もない花が僕に笑顔を
 くれた」

 笑顔は他人を幸せにする。みんな笑顔なら世界中幸せになる。

 花屋の店先に並んだ花がどれも素敵に思えるようなら、
 あなたはきっと幸せにちがいありません。
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ついでにこの記事に書き込まれたコメントも載せておきます。

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うっかりこんな時間にこんな文章を読んでしまうと
きっとずっと考え込みながら眠れなくなってしまうんだろうと
思いました。
こういう日記がかける茶くれ爺さん、素敵です。

Only one・・・なりたいものです・・・。

 先週末と今週末、頭の中で自然に整理され、完全では
ありませんが悟ったことが2つあります。

 今回はその一つ目について書きます。それは、ついに
幸せについて自分なりの解釈ができたことです。あまりに
ビビッと来たので、神様の啓示かと思ったほどでした。

 「生物の脳は進化によって発達し、人はついに複雑な
  状況に対処できない状態(悩み)を生み出しました。
  幸せとは悩みのない状態のことです。

  哺乳類の脳は大きく3段階で発達しました。
  魚類時代に発達した生命維持を司る脳
  爬虫類時代に発達した本能を司る脳
  哺乳類時代に発達した論理や倫理を司る脳

  2番目の脳までしか持たない爬虫類には悩みはない
  といいます。

  巷にあふれる成功法則は皆、無意識の力を根源と
  していますが、無意識をこの爬虫類の脳と考えると、
  いろいろな考え方がつながってきます。

  フロイトの発見した「無意識」と「顕在意識」
  マスターの教えの「インナーマインド」と「アウターマインド」
  そして、今年高木 善之さんの講演会で聞いた、
  「人は必要なことは皆遺伝子が知っているはず」で、
  「世の中にはびこる、ものさしに従うべきではない」
  という考え方。
  
  幸せとは悩みのない状態のことといいました。
  これは、哺乳類特有の脳の働きを抑え、本能に立ち
  返って生きることることで達成できるはずです。

  しかしながら、爬虫類に戻ることが良いのなら、世の中
  は爬虫類の世の中になっているはずですが、そうなって
  はいません。

  人間を万物の霊長に導いたこの哺乳類の脳の働きは
  何なのでしょうか?

  人類の繁栄という価値観を実現する、他の生物に打ち
  勝つことに他なりません。でもこの戦いは、はるか昔に
  決着がついてしまっているのです。

  天敵のいなくなった人間は、この状況に対し、自ら敵を
  作ることで、この矛盾に対応したと思われます。

  厄介なことにこの敵は、敵でなくなるとまた新しい敵に
  姿を変えるのです。
  同じ人間である獲物を横取りする隣人に始まり、他の
  村から、他の民族、他の宗教から他の国へと発展し
  ました。
  ところが、ボタン一つで人類が滅びるという所まで来て
  やっとこれは人類の繁栄に本末転倒であることに気づき、
  お金という新しい価値感を作り出して、経済で戦う時代
  になりました。

  世界平和のためなどと言って平気で戦争をし続けて来た
  にも関わらず、「戦争は悪いことである」などの考えは、
  一度法律や道徳にしてしまうと、それに従ってしまうのも
  哺乳類脳の特徴です。

  今では、昔からある人種や宗教に加え、学歴や地位、
  身体的特徴や流行など、複数の価値観が平行して存在する
  状態にまで発展し、普遍の価値観は存在しなくなりました。

  この複雑な価値観を整理できない状況が悩みでは
  ないでしょうか。

  爬虫類に戻らずに悩みを改善する方法は、変化する
  価値感を固定することだと思います。
  常識にとらわれず、ゆるぎない人生の目的を決めて、
  達成することこそ、個人としての幸せであるという結論
  に達しました。

  しかしながら、哺乳類の進化として価値感の変化を
  止めることはできないと考えられます。

  よって個人としての幸せは実現できるが、人類としての
  幸せは永遠に得られないということになります。」

 それでは人類は不幸に向かって進化しているのか、
自分だけが幸せというのは本当に幸せと言えるのか、
ということになるのですが、今までの話も、おいそれとは
納得できない話かと思いますので、今回はここまでと
します。
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