「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 最近雨が続いていますが、茶くれ家の菜園に甚大な
被害が出ております。

 雨に加えて仕事が忙しいこともあり、先週末から収穫
していなかったのですが、本日73個の収穫中、割れて
食べられないものが55個も出てしまいました。

 ショックでかいです。

080830ミニトマト2
080830ミニトマト1

 永田農法の本を読んで、トマトは南米のアンデス高原原産の
ため、雨には弱いことは十分わかっていたのですが、ベランダに
屋根がなく、週末ホームセンターでよい雨よけ対策を探しながら
実際行動していなかったために、このようなことになってしまいま
した。

 全体的に枝がうなだれて、ボリュームが半分くらいになって
いる気がします。

 トマトに申し訳ないことをしました。
 先週は仕事もいけてなかったのですが、その精神状態が
鏡のように表現されたようで不思議です。

 やはり、トマトが元気でいるような生活を、自分自身がおくる
ことが大切なのだと思いました。


ミニトマトの総収穫数は253!
 ↓


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 ふと出勤時に庭のきゅうりを見ると、葉っぱの上に
カマキリがこっちを見て威嚇しているではありませんか。

 必ず人間の方を向いて、しかも怒っているようなのです。
写真がどうしても正面からしか撮れないんです。
 卵でも産んだんでしょうか。

 080822カマキリ

 また、お盆明けに秋ものとして、チマサンチュとベビーリーフ
を追加しました。(写真はベビーリーフ)
 ¥100ショップのタッパを使い、窓際に置いています。
 葉物は初めてなので、いろいろまた試行錯誤してみます。

080823ベビーリーフ

 トマトの収穫量150を超えました!
 ミニトマトの一般的な収穫量は70から100程度と本にあり
ましたので、既にはるかに超えています。
 ハイポニカ嘘じゃなかったです。
 まだ50くらいは実を付けていますし、花も咲いているので、
この先も楽しみです。(雨と気温が下がっているのが心配)

 祖父の98歳の誕生日に親戚で集まったんですが、
そのとき一気に55個収穫して持って言ったんです。
 お土産にと思ったんですが、その場でみんなで食べられ
てしまいました。
 トマトが嫌いな親戚の子も甘いと言って喜んで食べたらしく、
あらためて、食べ物を育てる素晴らしさを実感しました。


なんたって完全無農薬!
 ↓

 今、息子と生きていくのに必要な環境について、
一緒に自由研究をはじめました。

 「食べる」について、簡単ではありますが、表に
まとめたものを紹介します。

食べるのに必要な土地.5JPG

 厚生省の食物バランスガイトから一日に必要な食べ物
の重量を計算して、1年分に換算し、

 さらに、農林水産省の農林水産統計から、必要な畑などの
面積を計算しました。

 ざっくり、1人分の食べ物を収穫するためには288坪の
土地が必要との結果となりました。
 4人家族だと1152坪です。

 インターネットや自給自足関係の本を調べましたが、こうゆう
データってありそうでないんですよね。

 特に見つけられないのが、1年当たり、1頭の牛から何kgの
肉が取れるかなどです。
 調べていくうちに肉の解体方法などは出てくるんですが、
子供と一緒にこれはできないという事になり、魚にしました。
 必要な土地は養殖用の池のサイズです。

 生きるという意味が少し、具体化してきました。
 子供も興味をもって調べています。

 次はエネルギーについて調査中です。
 中国出張中3日くらい水やりをしなかったことがあり、
収穫もしなかったとのことなので、野菜たちは元気が
なかったのですが、
 なんとか復活しました。

 ミニトマト37個、きゅうり2個収穫です。

 ミニトマトは初収穫で、味は市販のものより濃いのと、
皮がしっかりしています。娘は市販のものよりおいしいと
言ってくれます。
 水没試験では市販のミニトマト共々沈んだので、
定量的な差は糖度計など購入しないとはっきりしません。

 ↓お化けみたいになってきました。

ミニトマト080809
収穫080809

感謝感謝
 ↓


無事帰国いたしました。
簡単ながら中国の印象を書いておきます。

出張先は、東洋のベニスと呼ばれる蘇州です。
台湾には行ったことがありますが、中国本土は初めてでした。

上海から蘇州へ向かう車の中で思ったことは、まず山が見えない。
こうゆう景色はかつて見たことがないです。
日本はもちろん、今まで海外でも体験したことがありません。
すごく不思議な感じがしました。

次はマンション、とにかくマンションマンションマンションばかりです。
日本のマンション建築ラッシュなんて鼻くそです。
光が丘団地なんて、目くそです。
細菌が繁殖するように、都市周辺にマンションが立ち並び、日々
増殖しています。

仕事を始めて思うのは、魅力溢れる若人でした。
男性はカッコいいし、女の子は可愛いんですよ。
ジャニーズ系という言葉は当てはまらないです。モデル級です。
そのイケメンの中国人達が、いつも満面の笑顔で仕事してるんですよ。
その笑顔は、まだあどけないんですが、確かな未来を感じさせます。
これも日本にはない風景です。
日本の4倍のスピードで経済成長する中国の原動力を実感しました。

上司の台湾人は日本人に近いですが、日本人よりえばっています。
この人たちは、日本人を日本人とは違う観点でアホだと思っています。
今は飛ぶ鳥を落とす状態で、直近では繁栄するでしょうが、
日本より早く、滅びるかもしれません。

飯はうまいです。
日本人街の和食屋さんはだいたい¥1500で飲み放題食べ放題
ですが、日本で食べるのと変わりありません。
メニューが豊富で日本の居酒屋より魅力たっぷりです。
お刺身、寿司はもちろん、ラーメン、カレーなど毎日食べても食べ飽きません。

これは店によりますが、なにより素晴らしいのは、上の仕事でも書いた魅力溢れる
満面の笑顔の若い店員です。若干23才のママさんを筆頭に、来たお客さん
の名前は一発で全て覚える。話は面白い。みんな哲学があるんですよ。
頼みもしないのに、店員が集まってきて話に花を咲かせてくれるんです。
周りに夜のお店もたくさんあるのですが、こんなお店が一番癒されました。

ローカルのお店は安さ爆発です。ラーメン一杯¥10くらいで、
まずいものはまずいですが、おいしいものは涙がでます。

そんな中国、魅力溢れる国でした。
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