「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 「3つの真実」に怒りなどの攻撃的な感情は2次的な
感情で、その前にある1次の感情を受け止める必要が
あるとかいてあるんですが、

 自分の中で考えてみても、感情のボキャブラリが非常に
少なくて実感できないことがわかりました。

 インターネットで感情について調べてみましたが、
ウィキペディア(Wikipedia)以上の事はわかりませんでした。

 なんだか非常に情報が少ないことにビックリしましたが、
心理学を勉強すると、きちっとまとまっているんでしょうか。

 とりあえず、感情の一覧を元にマッピングしてみました。

 左が快い感情、右が不快な感情、真ん中はどちらとも
関係しているもしくは分類できない感情です。

 マル枠は茶くれが補ったものです。

感情


 一応上が静的なもの、下が動的なもので並べてみました。
 でも、どうも整理できないせいかピンとこないです。

 学問的に整理がついているのかもしれませんが、取り
あえず、それは飛ばして、身近な例について、攻撃的な
感情を生む1次感情について、考えてみることにします。


 <追伸でーす>

 感謝という感情で、超伝道氏の恩師から聞いた素晴らしい
話を思い出しました。

 「感謝の反対はなんでしょう?」

 茶くれも答えられませんでしたが、いまだかつて、他人に
聞いてみても答えられた人はいませんでした。

 答えは「あたりまえ」とのこと。

 これはすごいことを知ってしまったなという感じです。
 感謝するってなかなかできないことですよね。

 感謝するためにはどうしたらよいかを教えてくれるのです。

 「あたりまえだと思っていることこそ感謝すべきこと」
 なのです。

 ・毎日御飯が食べられる。
 ・家族が健康。
 ・かみさんが働いてくれている。
 ・子供が元気に学校へ行く。
 ・帰る家がある。
 
 数えればきりがありませんが、なんて幸せなんだろう
という実感が沸いてくるではありませんか。


生まれてよかった!
 ↓

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 野口嘉則さんの「3つの真実」を読んだ時点で、「7つの習慣
の第1ステップである主体性に対する考えがまとまりました。

 とは言っても、頭の中で形にしたにすぎないので、今後実践に
よって、効果を確認していこうと思います。

幸せの反応

 基本的な考えはabc理論ですが、「行動」を追加しました。
 個々の要素は色々な本に書かれている事なのですが、
解決策まで含めてすっきりまとめたところが茶くれ流です。

 要するに、全ての自分の行動は他人や環境ではなく、
100%自分で決めているんだということを認識する
(=主体性の発揮)という事です。

 勝手ながら「幸せの4A反応」と名づけました。

  ①ActivatingEvent(出来事)
    ↓
  ②Assumption(思い込み)
    ↓
  ③Affection(感情・愛情)
    ↓
  ④Action(行動)

 ある出来事が起こったときに、行動を起こすまでには
「思い込み」「感情」「行動」の3つのプロセスがあります。

 「3つの真実」を読んで確信したのですが、このうち
最もコントロールできそうなのは「行動」です。

 トラウマを完全に除去したり、100%ポジティブな感情
を維持することは至難の業だからです。 

 恐れからではなく、愛から生まれる行動こそが、主体性
を発揮する方法であると結論付けました。 

 そのためには各プロセスをプラスに転じる訓練が必要です。

 ①今まで生きてきた人生の負の遺産である「非合理的」な
  思い込みは、より効果的な考えに書き換える。

 ②「不快」な感情は抑圧せず、攻撃的感情を抱く前に
  ありのままのを受け入れる。(時には不快は必要)

 ③今ある現実に価値を見出し、自尊心を満たすことで、
  恐れの感情を少なくしていく。

 ④自分の行動が愛に基づいているか、恐れからきている
  のかを考える。

 以上の全てが、愛ある行動を生む原動力です。

 なんのことだかわからないと思いますので、  
 次回以降、具体的に説明していきたいと思います。

 関連記事:幸せ成功力を日増しに高めるEQノート(その1)
        幸せ成功力を日増しに高めるEQノート(その2)

自分の許可なくして、誰も自分を傷つけることはできない …7つの習慣
 ↓


 昨日の朝、苗床からミニトマトの芽が出ていたので、
遂にハイポニカ601号に移して、ベランダに出してみました。

 肥料(水耕栽培なのでほとんど水)が苗床に届かないので
乾いたらどうするんだろうと心配しながら、会社へ行って
戻ってきてみると、

nene080523.jpg


 なんと朝1mmしかなかった芽が、夜15mmほど直立してい
ました。

 ひょえー! と家族で驚いた次第。

 ちなみにハイポニカ用にに準備しておきながら、地面に
植えた苗購入のミニトマトは、順調に育っております。

苗080523

 なんだか茶くれも子供も、朝夕の家の出入りに成長を
見守ることが楽しくなってきました。

 お勧めです。

あなたもクリックで水をあげてくださーい!
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今回は完全にメモです。

 「3つの真実」の記事で

 「Being」「Doing」「Having」

という言葉を出しましたが、言葉として関連性がありま
すよね。

 日本語に訳すと

 「存在」「行動」「成果」

でしょうか。これだと関連性を見出せない。

 他にも「7つの習慣」で書きましたが、人格の3つのステップ

 「依存」「自立」「相互依存」

は言葉としての関連性を見出せませんが、英語だと、

 「Dependent」「Independent」「Interdependent」

と、はっきりした関連性があり、英語ができない茶くれでも
100倍理解しやすいと思います。

 特に英語の方は子供でも理解できそうですが、日本語の
方は子供には理解できそうもないという致命的な違いが
あります。

 もともと英語で書かれた本なので、当たり前と言えるの
かもしれませんが、言霊の国日本、また、西洋の物質文明
に対して東洋は精神文化と言われているのに、

 幸せに至る道が、言葉や音で関連性を見出せない、
また、誰でもわかるように訳せないのはおかしなことです。

 さらに、「Being」「Doing」「Having」はヴィクトール・フランクル
人間が作り出せる3つの価値

 「態度価値」「体験価値」「創造価値」に対応していると
考えられます。

 幸せになるための心の探求は、今のところ西洋でしか
体系化されていないのでしょうか。

 食べ物の世界では、その土地、その時期に収穫される
ものにはちゃんと意味があって、それを食べることが健康
の基本であることが認識されています。

 心の世界も、根本的には普遍的なものがあるんだと思い
ますが、日本には日本にふさわしい表現体系があるに
違いないと思います。


なんだか少しづつわかってきたぞっと!
 ↓



 野口嘉則さんの待望の新刊です。

 Podcastで宣伝していたので、楽しみにしていたのですが、
すっかり忘れてしまい、今日超伝道氏Kさんからメールを
もらって本屋へ急行した次第です。

 夕方から夜にかけて一気に読んでしまいました。
 最後の章ではやっぱし泣いてしまいました。

 実は、1/3くらいのところに、Being、Doing、Haveng
という言葉がでてくるのですが、前から知っていたことでは
あるのですが、最近の出来事とすごくシンクロするところ
があって、Being(存在)の価値がすごく心に響きました。

 ちょうど子供を寝かせる時間になったので、本読むのを
辞めて、読み聞かせの前にこのBeingの話をして、
 今日子供の楽器の演奏に、言い訳をして十分付き合わ
なかった事をあやまって、

 「茶くれはこんな可愛い子供がいるだけで幸せだよ」

と言ったのですが、今本を読み終わってみて、なんという
○○なんでしょうか。
(ネタをばらすとこれから読む人に失礼なので伏せます)

 まだ、かみさんには面と向かって言えないですが、
なんだか救われた気持ちでいっぱいになりした。

 内容は盛りだくさんで、野口嘉則さんの集大成ではないか
と思います。

 成功法則の本を読み漁っている人には、理解できる内容
ですが、「宇宙の意思」や「輪廻」など、一部、今までの本
では踏み込まなかった領域に入っています。

 幸せを実現する方法について、わかりやすく、体系的に
まとめている事が、素晴らしいと思います。

 一点、生意気なことを言わせてもらうと、Podcastの野口
さんの語りが完璧なだけに、壮大なテーマを扱っている
ためか、そのレベルには達していないことが残念です。
(老人の語りの語尾などに統一感がない)

 時間をかけて何度も書き直したことをPodcastで語って
いましたが、苦労したことがよくわかりました。

 まぁそんなこと素晴らしい内容に対して些細なことなん
ですけどね。

 内容についてはまた、別の機会に触れたいと思います。



「がんばれ」と同じくらい「やればできる」は重荷だよ
 ↓
 昨日ついにハイポニカが入荷いたしました。
 思ったより大きいです。
 (Wiiのリモコンと比べてみてください)
ハイポニカ

 先週末にミニトマトの苗木を買っておいたのですが、
茶くれボーズが説明書を見て、
 「種から育てたほうが良い」
と書いてあっるというので、同梱されていた”ネネ”という
ミニトマトを種から育ててみることにしました。

 説明書に一度食べたら他のミニトマトは食べられなくなる
くらい甘いと書いてありました。楽しみです。

 一方、きゅうりと枝豆は、1週間たつのにまだ芽が出てい
ません。雨ばかりで寒いせいでしょうか。心配です。
枝豆


採れビアーン!
 ↓
 
 今朝早く目が覚めたので一気に読みきってしまいました。
 素晴らしい本です。何度も枕を涙で濡らしてしまいました。

 以前紹介した世界旅行に旅立つ、大物Lサイズ氏から
高木義之さんの話を聞いていて、心に残っていたのですが、
野口嘉則さんの「鏡の法則」にもお勧めの本として挙げられ
ていたので、読んでみた次第です。

 内容は、7つの習慣的にいうと自立から相互依存に至る
過程について書かれてあり、オーケストラの指揮法とは、
正に自立したプロ集団によって相乗効果を得るための方法
です。

 人格形成として最終段階のため、かなりレベルが高い内容
なのですが、高木善之さんの交通事故という痛ましい体験から、
相互依存に至る悟りを得る部分を、赤裸々に、わかりやすく
書いてあるため、多くの人が共感できるのだと思います。

 茶くれは未熟者ですから、もう少し身近な部分について
紹介します。
 交通事故での気づきは子育てにも影響します。

 「いじめはなぜ起こるのか」

 それは親や先生が、誰が決めたかわからない勝手な
モノサシを子供に植えつけているからだ、というような記載
があるのです。
 いじめは、本人やいじめた人、学校の問題と言うより、大人
社会の因果ということです。

 これは!と思いましたね。

 良い学校に、良い会社、良い体格、お金持ち、など、
大人社会の身勝手な善悪、また人の不幸を喜ぶ習性を、
親(大人は)は無意識に子供に教えているのです。
 成績が悪い、身長が低い、太っている、家が貧しいなど、
本当に必要な幸せなどの価値観とはぜんぜん関係のない
ことです。

 子供の例がいつくか紹介されているので、1つ紹介
します。

 娘が小学校に入った時、母親が自分が小学生から使って
いた祖父からもらった古い皮の筆箱を、大切にしてくれる
ならと娘に与えたのですが、学校で新品の筆箱をもつ同級生
に馬鹿にされるのです。

 すると娘は、
 「ねっ古いでしょ!いいでしょ!これはお母さんが子供の
  ころから大切に使っていたんだって、おじいちゃんの形見
  なの。私も大事に使って、私の子供にこれをあげるの」
 と言ったそうです。

  すると、馬鹿にした男の子が「ふーん、ええな」と言っ
 たとのこと。

 高木善之さんは子育てにおいて、事実を知らせるだけで、
余計な偏見(モノサシ)を植えつけないようにしているそう
です。

 素晴らしいことです。
 早速、茶くれボーズにもこの話をしておきました。

 この話を紹介したのは、実はこのモノサシが、今茶くれ
の最大の関心事である水槽であり、ABC理論のビリーフだか
らなんです。
 負の固定概念は伝染するのです。この本を読んではっきり
とそれがわかりました。
 自分だけでなく、子供や世の中まで不幸にしてしまうとは
恐ろしいことです。
 
 やはり、重要な悩み事でなくても、できる限りこの負の
固定概念(非合理的ビリーフ)はなくしておくべきですね。

 幸せ成功力を日増しに高めるEQノートを参考にがんばり
ましょう。

 「オーケストラ指揮法」読みやすい本ですが、内容は深く、
他にも魅力溢れるエッセンスでいっぱいです。また紹介したい
と思いますが、今回はこのへんで。
 文句なしに、人生を変えるこの一冊です。



最後にもう一つ印象に残った部分を引用させていただきます。

○南洋の人
 南洋の人は昼間からヤシの木陰で昼寝をしています。
 そしてお腹がすくと、海に魚を取りに行きます。
 のどが渇くとヤシジュースを飲みます。

 それを現地の日本人が、
 (いい若い者が昼間からごろごろして!)
 「もしもし、うちで働きませんか」
 「何のために?」
 「若いうちにしっかりお金をためるんですよ」
 「何のために?」
 「定年後に南国に別荘を建てて、悠々自適でくらせるように」
 「今、俺はそれをやっているんだよ」


本当に大切なものってなんですか?
 ↓


 会社から帰ると、連休前に発注したハンドタオルが送られて
きていたので、お披露目しまーす。

 これは茶くれが子供に伝えたいことの全てです。
 幸せが世の中に広がるよう名刺代わりに作ってみました。

いつもにこにこハンドタオル


 とりあえず仕上がりが不安なのと、白は汚れやすいかもしれ
ないので10枚頼んだのですが、全部で¥3365でした。
 安いでしょ。

 インターネットで2社見積もりを取って安い方のフレンドヒロ
さんにお願いしました。

 お試しください。

 
トイレに行くたびに感謝で心が満たされるに違いない!
 ↓

 
 「幸せの木(その後)」で触れましたが、土に根ざした人生
の第一歩として、プチ家庭菜園をやってみようと思います。

 今日子供二人と一緒に¥100円ショップで

  ・きゅうりの種
  ・枝豆の種
  ・プランター
  ・肥料

 を購入しました。

 土は近くの森でGETです。

 この土はすごいんですよ。以前会社の寮にいたときに、
この土の上に食べ残した野菜を植えたら、キャベツとか
玉ねぎとか再収穫できたというパワフルな土なんです。

 今日は種を水に浸して、明日の朝植えてみます。

 8月には収穫できると思いますので、たまに報告しますね。
きゅうり428


<追伸でーす>
 「人の可能性(その1)」に書いたトマトの話を子供にして
いたので、

 「きゅうり1万2千個成るの?」

という質問がきました。

 「それは、ベスト環境を整えた場合で・・・いや待てよ」

 WEBで検索すると、その樹脂メーカー(協和株式会社)に
ハイポニカ事業ができていて、なんと家庭用のハイポニカ
が売られているではありませんか。

 ビビっと来ちゃいまして、可愛いトマト形状(601型)のやつを
さっそく頼んじゃいました。さすがに家庭用なので、収穫は5倍
くらいのようです。
 
 これは一挙3得のめっけもんです。
  1)話をしてくれた恩師に恩返し(報告のネタ)ができる
  2)土に根ざす生き方に、実りのある一歩を踏み出せそう
  3)家族もノリノリ

 他にも農業用のプラントの販売やサポートを行っており、
小規模農家の例で、100坪程度で週4日、日に6~8時間労働
程度でハイポニカで生計を立てている紹介がありました。

 これは農業できちゃうかも! と夢が膨らみました。

 寝る前に子供が
 
  「パパの夢って何?」

 って聞いてきたんです。

  「海の見える丘に土地を買って、皆が泊まれるお家を建てて、
   趣味でもいいから農場と牧場をやりたいんだよ」

 と言ったら、

  「あーっ!ぼくと同じだ」

 だって。茶くれは幸せものです。
 

カラスに注意!
 ↓
 「人の可能性(その2)」で水槽の話を書きましたが、
この本を読み終わったとき、水槽の正体とその広げ方が
わかったような気がしました。

 水槽の大きさを決めている要素の一つは、間違いなく
ABC理論のビリーフです。自分が作り出した思い込みの
壁なのです。

 この本はビリーフの一面である負のビリーフ(非合理
的ビリーフ)を改善させる方法が書いてあるので、

 「非合理的ビリーフの改善⇒水槽の拡大」

さらに7つの習慣と絡めて

 「非合理的ビリーフの改善⇒主体性の発揮⇒水槽の拡大」

と繋がりました。頭すっきりです。

 しかし、上の関係はイコールではなく、左側は右側の
一部なので、右に進むための行動は地道な努力が必要です。

 というのは、この本で扱っているのは、非合理的ビリーフ
が目標達成を妨げている場合なのですが、この組み合わ
せは7つの習慣の第1第2の習慣を網羅するわけですから、
一挙両得の最も有効な組み合わせであると理解できます。

 しかし、組み合わせは3つの要素があるため、

 1)非合理的ビリーフ発見の有無
 2)目標の有無
 3)非合理的ビリーフと目標の関連性の有無

 この組み合わせは5つの中の1つです。

 深刻な悩みを抱えているような場合は、確かにこの組み
合わせを見出せると思いますが、茶くれはいたって能天気
な性格であるため、
 設定した目標から非合理的ビリーフを発見することができま
せんでした。

 よって、地道に水槽拡大そのものを目的として、単独で
非合理的ビリーフを改善するしかありません。

 非合理的ビリーフの改善方法について、一つ例を挙げます。
茶くれはチェックリストで、

 「子供は親に対して、従順であるべきだ」

というビリーフに引っかかりました。子供とはうまくいって
いるので、解決すべき目標にはならないのです。

改善のアプローチは以下5ステップです。

 ①反論          :いつも親が正しいとは限らない
 ②効果的な考え    :従順だと逆に子供に主体性がなくなる
 ③セルフトークの言葉 :子供に主体性を発揮させよう
 ④弱める行動      :子供の話を最後まで聞く、
                親の指示に対する意見を聞く
 ⑤行動へのご褒美   :10回聞けたらポテチを食べてよい

 将来の災いの種を回避できる感覚でしょうか。

 本の帯に「心のブレーキを外す」と言う表現を使っていました。
 確かに、たくさんのハンドブレーキがかかりっぱなしで人生を
運転している気がします。

 主体性発揮の訓練として、少しずつ実践していこうと思い
ます。

自立への道(ビリーフ)s

メダカから金魚にへーんしん!
 ↓
 一昨日幸せ伝道師Kくんが上京し、一席ありましたので
参加させてもらいました。

 集まったのは全部で9人。目的は、「人の可能性(その2)」
に登場した、講演会主催者Mくんが世界一周旅行に出発
する壮行会です。(今後リーダーの風格Mくんとしましょう)

 会社を辞めて、オーストラリアにいる彼女と合流し、
世界一周の旅に出るんです。テーマは自分探し。
 環境問題に関心がある2人、きっとなにか見つけて
くるに違いありません。

 なんとドラマチックなんでしょうか。

 同じようなことを考える人は多いと思うんですよ。
 でも、本当にすごいのは実行しちゃうことです。

 「子供ができると忙しくなるから、良いタイミング」
と、茶くれがえらそうな口を挟んだところ、

 「そう思うと、そうなってしまうんです。子供ができたら
  また行けばいいんです。」

 と切り返されました。心が洗われましたよ。
 
 その時聞いたんですが、半年有効の世界一周の航空券
が¥36万なんだそうです。
 切り詰めれば¥100万くらいの予算で実現できそうな
感覚でした。

 人生で¥100万のお金と半年の時間、よく考えてみると
けして不可能な条件ではないと思います。

 リーダーの風格Mくんの家は茶くれの通った高校の近くなの
ですが、その日伝道師Kくんが、Mくんの家に泊まりに行く
というので、茶くれ的人生の節目スポット「○○富士」
へ案内しました。

 ここは夜は怖くてぜったい一人では行けない真っ暗な小山
なんですが、360度の展望と、いつも人がいないせいか、
すごく落ち着く雰囲気が好きで、高校卒業以来人生の節目
節目で訪れている所なのです。

 山頂で缶ビールで乾杯したわけですが、ここでこの2人に
立ち会えたことは、すごく意味のあることだと感じました。

 ヘイヘイボンボンな茶くれに対して、2人の将来は予想
もできないほど希望に満ち溢れています。  
 空は曇っていて星は出ていませんでしたが、2つの一等星
を間近に見ることができたのです。

 (○○富士は今回も節目スポットに恥じない演出をしてくれ
  たわけですが、2人も同様な感覚を覚えたらしく、
  パワースポットという言葉を使って、他の宮崎の高千穂
  の話などをしてくれました。)

 2時ごろお開きとなりました。
 家から10km以上離れていますが、電車もないので歩いて
帰りました。
 いろいろ考え事をしながら楽しく歩けましたが、家に着いた
のは辺りがすっかり明るくなってしまった5時前。

 夜明けとともに、正に生まれ変わった気分です。
 でも今はお休みなさい。 


覚醒!
 ↓

先ほど本屋でForbesを見かけ、「特集が世界の億万長者」
だったので、前回記事を書いてから1年たったことを実感
しました。

2008のトピックは何と言っても尊敬してやまないウォーレン
バフェットさんがビルゲイツを退けて、ついに1位になったこと
でしょうか。

世界がサブプライムローンで崩れている状況を考えると、
正に、世界No1の投資家であり、経営者といえるでしょう。

Warren Buffett is the richest man on the planet.
オン・ザ・プラネットって言う表現が素敵です。

日本の億万長者は25人。昨年はベスト200に5人がランクイン
していましたが、今回は3人。日本1位(世界129位)だった
孫さんは4位(世界201位)に落ちています。

07→08年
ロシア→53→82人
インドが36→50人
中国が19→45人
ブラジル18→16人

BRICsと比べても日本は見劣りするレベルになって
しまいました。がんばらないといけませんね。

詳しくはアメリカのForbesの記事を参照願います。
 アクセス7000Hitを記念して、幸せの構図を更新して
みました。

しあわせの木348

 これは茶くれの目指す人生そのものです。

 今は自分だけはでなく、世の中がお金ベースになってい
ますが、これは仮の姿であり、生きることに直接結びつ
いた活動に割く時間を少しづつ増やして行き、

 土に根ざした人生(本当に自立した人生)を送るのが
目標です。そして、可能であれば、この生き方を継承したい
ということです。

 絵を描いていているとき、子供が寄ってきて、
小さな芽を見て「これ僕?」と聞いたんです。

 正に幸せ育ってるって感じです。


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