「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 最近YouTubeに頼っていて申し訳ないんですが、
またまた、いい物を発見してしまいました。

 「ゴスペル風般若心経」です。
 (YouTubeへのリンクは辞めました検索してみてください)

 なにがいいかって、以前般若心経の記事を書きましたが、
このお経のミソは、サンスクリット語の真言の部分にあるわけ
で、この部分を1~2回聞けば完全に暗記できてしまうのです。

 2:50の所からです。

 「ギャテ ギャーテー
  ハラギャーテー
  ハラソーギャーテー
  ボージーソワカ」 

 茶くれ流訳は以下です。

 「行け行けどんどん前に進め、
  世の中は常に変化し、今いる所に固執する意味は無い。
  行け行けどんどん向こう岸へ渡れ、
  そこに幸せがある。」

 一度般若心経とその意味を知ってから聞くと感動もの
ですが、知らなくても音楽として秀逸です。
(ほんとうにつのだひろが歌っているんだろうか)

 YouTubeってお経のカラオケとかありますよ。
 すごいです。

ギャーテー ギャーテー!
 ↓
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 今日祖父の法事でした。読経の後、法話があったのですが、
ロウソクの話が印象に残ったので紹介します。

 「ロウソクの数え方を知っていますか。
  一挺、二挺と数えます。

  一挺蝋燭(いっちょうらい)と言う言葉がありますが、
  ロウソクはかつて大変貴重なものでした。

  ロウソクは身を削って、明かりを灯しています。
 
  我々もロウソクを見習って、少し他人の事や世の中の事に
  目を向ければ、世の中は少しずつ良くなっていくのでは
  ないかと思います。」

 素晴らしい話を聞くことができました。
 身を削ってという部分が引っかかりましたが、茶くれ的に
 以下のような解釈をしました。

 「人生という名のロウソクは、火がついていようが無かろうが、
  自然に短くなってやがては消えてしまう。

  一度しかない人生、自分が輝くために、他人の道しるべと
  なるために、火を灯そうではありませんか。

  もし、他人のロウソクに火を灯すようなことがあれば、
  これに勝る幸せはありません。」


あなたのロウソクに火は灯っていますか?
 ↓




 YouTubeつながりでいいお話を探していたら、
こんなの見つけてしまいました。

 不良もニートもガングロたまごちゃんも、ジンとくると思います。

 

お母さんに電話しよう!
 ↓
 野口嘉則さんのブログで知った本なのですが、
今日本屋で見かけたので買ってみました。

 はじめの話はYouTubeでも見れるのですが、
何度見ても心が洗われます。

 能書きなしで見てみてくだされ。



ペンキ屋の話もグッドです。




ほんと生きてることに感謝!
 ↓

 最近野口嘉則さんがものすごくシンクロしているので、
鏡の法則」に続いて掲題の本も読んでみました。

 このシンクロがすごいんですよ。「人の可能性」の記事に
書いた恩師の方は、なんと野口嘉則さんの知り合いだったし、
そのブログの記事を見て、幸せ伝道師のK君がDVD3枚に
もおよぶ野口嘉則さんのビデオを送ってくれたんです。

 そのうち本当に会えるような気がしてきましたね。

 本の話ですが、正にこれは!と思う内容でした。

 と言うのは、コヴィー博士が「7つの習慣」を
書いたきっかけを、本の最後に紹介しているんですが、
それは、ハワイの図書館で偶然見つけた、

 「刺激と反応の間にスペースがある」

という表現だというのです。茶くれもこのエピソードで
7つの習慣を深く信じるに至った次第です。

 間違っていたらごめんなさいですが、
「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」はこの点に
絞って書かれた本です。7つの習慣の第1と2の習慣
「主体性を発揮する」「目標を持ってはじめる」に相当
するのだと思います。

 野口嘉則さんは上の表現を、心理療法のABC理論
(論理療法)として本の中核においています。

 ABCとは
  A:Activating event(出来事)
  B:Belief(信念,固定観念)
  C:Consequence(結果)

 の意味で、要するにある出来事が起こった時に、自分が
取る反応(結果)は、必ず自分の意思(無意識を含む)を
介して行われているですよ。というものです。

 同じ出来事に対して、人によって反応が異なる訳ですが、
 究極的には、自分の人生は自分が支配していると言うこ
とです。(野口嘉則さんのブログ参照

 ではなぜ、自分が支配しているはずの人生がうまくいか
ないのか。それは無意識のなせる業で、子供のころにつち
かわれた、

 「失敗してはいけない」
 「勝負には勝たなければいけない」
 「自分は間違っていない」
 「私はダメな人間だ」

などの負の固定概念(本では非合理的ビリーフ)が、悪い
反応を繰り返し引き起こしてしまうということです。

 この本には、実践的にこの負の固定概念を緩和する方法
が書いてあるのです。

 7つの習慣では、
 第一の習慣「主体性を発揮する」イメージを
  影響の輪を広げる。
 第二の習慣「目標を持ってはじめる」を
  意識的にこの負の固定概念を書き換える
 という形で説明しています。

 茶くれはこの部分をまだ十分理解できていないので、
何回も本を読んで理解を深めようとしていましたが、
この本を読むと、7つの習慣の方に矛盾を感じます。

 影響の輪を完全に広げるためには、自立の先にある
第5第6習慣であるの他人に影響を与えるスキルが必要
になります。

 しかしながら、7つの習慣の冒頭で「依存」状態から
「自立」を飛び越して「相互依存」へ行けないと言っている
訳ですから、影響の輪によって「主体性を発揮する」ことを
説明することは矛盾するのです。

 あっているとか間違っているの問題ではないですが、
人格形成のステップとしては影響の輪の一部はやはり自立
の先にあるのだと思います。

 その点主体性を理解するためにはこの本のABC理論の
方がすっきりしていますし、人格形成のプロセスとして確実
なステップを踏める気がします。

 まずは、良いことも悪いことも、全部自分で決めているんだ
ということを理解して、このノートを活用して、負の資産が
 悪いことをしないように訓練したいと思います。



無意識にクリック!
 ↓


 内閣府が発行する国民生活白書の平成19年版の副題は
「つながりが築く豊かな国民生活」です。

 はじめにの第1項が 「人々の生活満足度」なんですが、
ここ30年下がり続けて過去最低を更新しているとのこと。

 原因は豊かさの価値観が物から心にシフトしているのに対し、
実際の人間関係が希薄となっていることによるようです。 

 生活満足度を高める要素として以下を挙げています。

  ・家族と一緒にすごす時間が取れている人
  ・近所の人と行き来している人
  ・職場の人と行き来している人
  ・単身世帯でない人
  ・既婚の人
  ・年収が高い人

 心の豊かさは人間関係が支配的なんですね。
 これは一夜漬けではできないことばかりです。

 単身の忙しいだけのサラリーマンでは豊かになれない
ってことです。

 むすびに結論めいたことが書いてありますが、残念
ながら。抽象的で、すぐ役立ちそうなことは書いてありません。

 ただ、2つの方向性がヒントになりそうです。

  ①つながりの制約をなくす
  ②つながりを構築するための工夫をする

 要はお父さんは仕事から早く帰って、TVゲームより
面白い話をしろって事です。

 豊かな生活目指してがんばりましょう。


お隣さんとは挨拶から
 ↓
 

 野口嘉則さんのベストセラーで、前にこの本の記事を
書かせて頂きましたが
、この本は実生活に当てはめることで
素晴らしい効果を発揮することに気がつきました。

 こうゆう感覚は「チーズはどこへ消えた」以来ですが、
茶くれ的に、こちらは人生を変えそうなインパクトがあります。

 本を読んだ時、素晴らしい本だなぁと思いましたが、「鏡の法則」
の理解は浅いものでした。

 本の話は、
  子供がいじめられて困っている
  ⇒感謝すべき人に感謝せず、その人を責めて生きている

 という鏡の法則だったわけですが、これは何か問題がある場合、
自分の中にその原因が(答えも)があると言うことです。

 鏡は自分を確認するための道具です。問題に立ち向かうとき、
まず鏡(自分自身)を見るのです。

 茶くれは鏡をほとんど見ないせいか、自分自身を振り返る
ことにも慣れていないため、ちょっと時間がかかりましたが、
 自分の問題に当てはめてみたとき、
 
 「あー!そうだったのかー」と理解することができました。
 
 たくさんあるんですが、例えば、仕事がうまくいかない理由
について、今まで茶くれは会社からもらうばかりで、与えること
を怠っているという根本的なことに気づきました。
 (一生懸命働くって事じゃなくて、自分が会社や会社で働いて
  いる人達を幸せにしているかということ)

 心の鏡を見て、身だしなみを整えると言うことは、ものすごい
効果がありそうです。 

 もう一つ、鏡で斎藤一人さんの話を思い出しました。

 「神社に行くと鏡が祭ってあるよね。
  そこに神様がいるって事になっているんだけど、
  のぞくと写っているのは自分なんだよ。

  困っているとき、本当に自分を助けてくれたのは、
  自分自身なんだよ。自分をほめてあげな。」

 鏡って、自分の良いところ、悪いところ両方気づかせて
くれる素晴らしい道具なんだなって思いました。

 人生を変える一冊に殿堂入りさせて頂きます。



 
今度は自分のことで泣けますよ
 ↓

 
 最近歴史ものを読むことはめったに無くなっていましたが、
幸せ探求者の著作物にちらほらと先人の姿が目に付くように
なりました。

 うろ覚えなんですが、
何かの本に、徳川家康が幕府を開いた後も黒田如水を恐れて
いたが、黒田如水から

「私が兵を起こすと心配しているようだが、心配なら戦って
 みるか。お前は私に勝てないだろう。
 私はすでに隠居した身であり、その気は無い。」

のような手紙で疑いを解いたとあり、
また、豊臣秀吉からも次に天下を取られると恐れられ、信頼
されながら決して優遇されなかった人物。

 最近気になって本屋へ行く度に探していたのですが、
なかなか見つからず、図書館で吉川英二全集に発見したので、
読んでみました。

 内容が姫路城を秀吉に明け渡すまでの若い時代を描いて
いることもあり、本から黒田如水を十分うかがい知ることはで
きませんでしたが、ここでは最後の方で印象に残った文章を
紹介します。

 「信長公が自身攻めつぶして行かれた後は、草木も枯れて
  しまう寂しさだが、筑前守(秀吉)が攻め落とした後には
  なんとなく、寒土から木や草の目が萌え出るようなものが
  残る、いったいこれは何の違いだろうか」

 これが2人の運命を分けることとなったわけですね。

 竹中半兵衛と共に天才軍師とうたわれた黒田如水、共に、
あえて信長でなく、秀吉を選んだ事が興味深いです。

 逸話をもう一つ。
 関が原のとき、黒田如水は息子を参加させ、自身は
 九州の平定に乗り出します。
 ところが、関ヶ原が一日で決着したと聞くや、ほぼ
 平定した九州の全てを家康に献上してしまうのです。

 一番の功労者として、家康が息子長政の手をとって
 喜んだと、帰郷してこの事を父如水に話すと、
 「その時左手は何をしていた」
 (なぜその時左手で家康を刺さなかったか)
 と詰問したということです。

 天下取りの才、まだまだ奥が深そうです。



 YouTubeにこんなのがありました。1つだけ紹介しておきます。
 「黒田二十四騎物語1/3
 興味がないと見てられないですが、インターネットってすごい。
 

次は吉田松陰だ!
 ↓

 (すでにうろ覚えですが)こんどはちぬ(黒鯛)の話です。

 「ちぬはね、一年で10cmくらい大きくなるんだよ。
  3年で30cm、5年だと50cmくらいになる。

  でも、釣ってきて、水槽に入れて飼うと、大きくならない。
  無意識に水槽の大きさを知っているみたいなんだ。

  水槽を大きくしてやると大きくなる。人間も同じだよ。」

  トマトと似てるけど、これもいい話だなぁーと思っていたら、
 講演会主催のMくんが、すかさず、

  「水槽は透明だけに、表面的には気がつかないんですね。」

  と最高の合いの手を入れてくれました。

 たいていの人は水槽の存在に気づいていない。もし気がついた
としても、居心地の良い今の水槽から出るのは勇気がいるし、
不安もある。
 人は目に見えない水槽に成長を妨げられているんだなぁと
実感しました。

 帰り、最寄の駅から家まで2kmあるので、普通はバス
なんですが、もっと考えてみようと思い、歩いて帰りました。

 道中、本当に水槽は大きいほうがいいのだろうか。
という考えで頭がいっぱいでした。

 小さくても幸せならいいんじゃないのか。
 でも、かみさんや子供が入れる水槽じゃないと家族も
持てないから、やっぱりある程度の大きさは必要だ。

 もっと大きな水槽ってどんな水槽なんだろう。どうやったら
移れるのか。まさにこれが人格形成ではないのか。

 考えがまとまらないので、大きな水槽の人に出会ったら、
素直に大きな水槽の住み心地を聞いてみようと思うのでした。


きんぎょばちの方、応援よろしくお願いします。  
 ↓
 昨日、元部下(以後幸せ伝道師Kくんと呼びます)の恩師
が東京で講演されるというので、2次会に混ぜてもらったの
ですが、すごく勉強になったので、一部紹介します。

 この恩師の方とは、先月幸せ伝道師Kくんの結婚式で
お会いし、2日に渡って長々と話をさせて頂いたのです。

 そのとき
 「部下になんでも他人のせいにする人がいるのですが、
  主体性もって働いてもらうにはどうしたらよいでしょう」
  と質問したところ、

 「主体性は誰もが持っているんだよ。それを発揮できる
  環境を整えてあげるのが君の仕事だよ」

 と言われ、ガーンと頭を殴られたようなショックと感動
 を味わいました。

 その時わかったようなつもりになったのですが、具体的に
どうしたらよいのかわからず、その後も状況を変えることは
できませんでした。

 そして昨日再開したときに、トマトの話をしてくれたのです。

 「ハイポニカって知ってる?
  樹脂メーカーをやってた人が趣味でトマトの栽培を始めた
  のだけど、どうやったらたくさんのトマトがなるかを
  トマトに聞いたんだって

  そうしたら、もっと酸素がほしいって答えたらしい。
  与える水の酸素の量をふやすと、10倍のトマトができた。

  そこで、もっとたくさんなるにはどうしたらいいか聞いた
  ところ、根を張るのにすごくエネルギーを使うと言う。

  そこで、土をやめて、水耕栽培にしたところ、なんと、
  1株で1万2千個のトマトがなったとのこと。

  トマトはどのトマトも、1万2千個なる能力をもっているんだよ」

 前回を超えるショックと感動を味わいました。
 
 茶くれは人間はそれぞれ実を付ける個数が違うものだと
思っていましたが、それは違っていたようです。

 みんなが1万2千個の実を付ける能力を秘めている
のです。違うのは正に環境です。

 前回あった時に聞いた、「環境を整えてあげる」という意味が、
よーくわかったのでした。

 つづく

感動のクリックお願いします。
 ↓
 皆様の暖かいアクセスに支えられまして、4/1で
ついに1年が経過いたしました。ありがとうございます。
 1年間の総アクセス数は6789件です。

 少ないほうなんでしょうが、3日坊主の茶くれにしては
良くやったと思います。

<1年間でできたこと>
 ①心
  ・仕事以外の大切なことに時間を割くようなった。
  ・心が支配されがちな過去(後悔)と未来(不安)を
   追い出して、今に集中することにした
  ・自分を好きにならずに他人を好きになれない
   自立なくして他人の役に立つことはできない
   ことがわかった  
 ②体
  ・BMI25→23の減量達成
 ③お金
  ・個人事業開業(本ブログ)
  ・青色申告による経費獲得
  ・投資(FX)は07は目標達成するも、アメリカの景気
   後退で大痛手、想定ルールの範囲内ながらも、心理
   面で追従できず、投資ルールを見直し
  ・価格でなく価値という概念を知った

<これからの1年で実現したいこと>
 ①心
  ・求め、叶うの実践(自立への道)
  ・ゆるすの習得
  ・ナイスミドルの探求
 ②体
  ・食べ物習慣のルール作り
  ・運動習慣のルール作り
 ③お金
  ・自営業の収益向上
  ・価値の探求

 今後ともよろしくお願いします。
 ↓

 今日は遅くなり、午前1時半に仕事から帰宅すると、
Amazonで購入した「鏡の法則」が届いていました。

 この本は茶くれのもっともお気に入りのpodcast
「幸せ成功法則」をやられている野口嘉則さんの
書いた本です。

 思ったより薄いので、読み始めて今本編を
読み終わったところです。

 帯に「読んだ人の9割が涙した」とあるのですが、
茶くれも泣いてしまいました。

 読み始めてすぐに、前に「新刊ラジオ 話題の本を耳で読む」
というpodcastで紹介されていたのを思い出し、
なんだこの話かと思いましたが、

 読んでみるとやっぱり涙があふれてきます。

 解説に、はじめはブログの記事で取り上げたところ
すごい反響があったと書かれているのですが、
 以外に多くの人が、同じ問題を抱えているのだという
ことを実感しました。

 茶くれもその一人です。

 「感謝すべき人に感謝せず、その人を責めて生きている」

 まったくその通りだと思います。

 今Amazonで古本は¥1で購入できますので、是非お勧め
します。(送料は別)
 

 
いい本は心の栄養だ!
 ↓

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