「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 今なんとなく、Googleで「茶くれ」を検索してみたんです。
 なんと、「茶くれサラリーマンの豊かな生活」が一番上に
来ているではありませんが。

 ブログを始めたころ、同じ事をしてみたときは、「茶くれ」は
ユニークな言葉と思っていましたが、けっこうたくさん使われ
ているんだなと思いました。

 ついに「茶くれ」のTOPに君臨したわけです。
 どおってことないんですが、そろそろ1年もたつのに、
独り言の域をでない状況に不安を抱いたりしていましたが、
ちょっぴりうれしかったわけです。

 ※ちなみにyahooは4番でした。

ランキングの方はライフ-その他で110位!(ヘボ)
 ↓

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 昨日朝、出張先に早く着いたので、スターバックスで
この本を読み終えました。

目が涙で一杯になってしまいました。
茶くれの心境にピッタリ一致したからです。

その日の仕事は、アホと言われる可能性が高いけれど、
まったく新しい価値を提案するすることでした。

茶くれなりに般若心境を一言で書くと以下になります。

「行け行けどんどん前に進め、
 世の中は常に変化し、今いる所に固執する意味は無い。
 行け行けどんどん向こう岸へ渡れ、
 そこに幸せがある。」

 これはもう神(仏)の啓示としか思えませんでした。
 その後、精一杯仕事ができたわけです。


 この本との出会いは、
 前にまるぺけ氏に瞑想の本を借りた時から、あらためて
仏教の本を読んで見たいと思っていた今日このごろ、

 本屋で雑誌のプレジデントを立ち読みしていたときに、
ある経営者のお勧めの本として紹介されていたのですが、
本を閉じて、振り返ったときに、そこにこの本が目に
入ったのです。ただならぬシンクロを感じ、買ってみた
次第です。

 この本を読む前の茶くれの先入観は
 「色即是空 空即是色」
でした。全ては空で意味は無いというものです。

哲学的ですが、「空」主体ではまったく興味がわき
ません。

 しかし、本にもありましたが、般若心教は観音様
(まだ悟りを得ていない者)が舎利(知恵第一の仏陀の
弟子)へ、行動(実践)を促しているところが興味深い
のです。

 「摩訶般若波羅蜜多心経」の意味は、漢字には
意味が無く、古代インド語の音写です。

  (マハー)偉大な(パンニャー)知恵
(パーラム)向こう岸(イーター)渡る
 (心経)エッセンスをまとめたお経

 まさに、幸せになる方法(知恵)を説いているのです。



飲み屋で話題に使えそうと思った方、応援よろしくお願いします。
 ↓
 今日仕事で外出したんですが、マクドナルドで昼食を
取りました。

 資料を作成するためにパソコンを取り出すと、机に
PC用のコンセントが用意されているではありませんか。

 無線LANもセキュリティーはかかっていますが、4種類
くらい検索できました。
 
 皆さんにはお馴染みかもしれませんが、普段お店で
PCを使おうと思ったことがなかったので、新鮮な驚き
でした。(世の中進んだなぁ)

 おかげで朝フル充電できなかったバッテリも満タンに
なり、気持ちよく出張に行くことができました。


私もモバイラーの方応援よろしくお願いします。
 ↓

 事態は急展開です!

 円高リスク回避のために3/19に売りポジションを組んだ
ことを(その1)で書きましたが、昨日3/25付けで買い
ポジションとセットで勝手にその売りポジションが決済されて
いるのに気がつきました。

 今までの利益の2/3に当たる損失が確定されていたの
でビックリです。

 慌てて取扱業者のセントラル短資に問い合わせると、
セントラル短資では、通常ポジション毎ではなく、
反対売買=決済とのこと。

 さらに、ファーストインファーストアウトという約定した日時の
古い順から自動決済処理される方式とのこと。

 マニュアルを見返しても、両建てを含めていろいろできま
すよ、というのは理解できるのですが、上の2項が自動的
に実行されることを理解するのは至難の技です。
 
 そんな勝手なことをしていいのか!
 リスク説明が不十分だ!

 と思いましたが、長い時間、丁寧な説明を受け、やっと
納得できました。
 (セントラル短資さん、ご迷惑をお掛けいたしました)

 結論は以下です。

  ①相場変動に対する一時的な両建てによるリスク
   回避は、反対売買をするときに、決済してしまう
   (損切りする)のと同じこと。

   例えば、
    1)¥120/$で$2万買い
    2)相場が下がって、¥100円の時に、さらなる
     円高に対するリスク軽減として、
     $1万売りポジションを追加
     (含み損¥40万)
    3)さらに相場が下がって¥80/$のときに
     売りポジションを手放す。
     (利益確定¥20万、含み損¥80万)
    4)幸運にも相場が¥120/$に戻って全ての
     ポジションを決済。
     (確定利益¥20万)

    上をセントラル短資ルールで書くと

    1)¥120/$で$2万買い
    2)相場が下がって、¥100円の時に、さらなる
     円高に対するリスク軽減として、
     $1万売りポジションを追加
     (¥20万損失確定、含み損¥20万)
    3)さらに相場が下がって¥80/$のときに
     $1万買いポジション追加。
     (¥20万損失確定、含み損¥40万)
    4)幸運にも相場が¥120/$に戻って全ての
     ポジションを決済。
     (確定利益¥20万=変動益¥40万-確定損失¥20万)

   ※わかりやすくするために、手数料やスワップ、
     スプレッドを除いて、為替変動のみで説明
     しています。

  ②勝手にポジションが選ばれてしまうファーストイン
   ファーストアウトは、結局自分でどのポジションを選んで
   決済しても結果は同じ。

   これは具体的に書くと長くなるのでかきませんが、
   実際反対売買時の決済金額はポジションの選択に
   よって変化します。
   しかしながら、相場が元に戻ったときの状態は
   ①同様にどのポジションを選んでも同じになります。

 上の2つの理由から、セントラル短資さんは、スワップなど
のお客さんへの悪影響を考慮して通常は自動的に決済を実行
してしまうのです。

 両建てに関して、他のサイトでも「やってはいけない」
「意味が無い」とかいろいろ書かれていますが、肝心な所が
書かれていないので、今一つ理解できませんでした。

 やっと理解できました。これはやってみないとわからない
ですね。大変勉強になりました。

 ということで、あまりショックは感じていません。と言い訳。


サブプライムなんて嫌いの方、応援よろしくお願いします。
 ↓

 BMI23達成後もなんとかキープできています。
 日曜は子供のスイミングで、最近はジムで走っている
ことを前に書きましたが、今日は一番気持ちよく走れ
たんです。

 いつもはiPodに溜まっているPodcastを聴いているん
ですが、今日はそんなに積極的に走る気もなかったので
頭を使わなくてよさそうな歌謡曲をランダムで聴いてみ
たのです。

 異邦人 …久保田早紀
 蒼いうさぎ … 酒井法子
 あなたに会えてよかった」 小泉今日子
 痛快ウキウキ通り … 小沢健二
 空と大地の中で … 松山千春
 それが大事 … 大事MANブラザースバンド

 なんだかすごく歌に励まされて、手を大きく振って、足も
気持ち大またに、気持ちよく30分、5km走れました。

 「あなたに会えてよかった」
 「喜びを他の誰かと分かち合う」
 「負けないこと投げ出さないこと逃げ出さないこと信じぬくこと」
 なんて歌詞は、涙がでそうでした。

 今まで何度も聴いた曲なのに、不思議です。昨日も神社
で不思議な感覚を味わいました。
今週末は特にたくさんの感動があって、新たな感性に目覚
めた感しです。

 ありがとうって言いたい気分に乾杯!
 ↓

 電力不足でいまいち冴えない南アフリカランドについても、
1995~ 13年の累乗近似での新avg-3σルールを出
してみました。

 考慮する期間やパラメータの振り方はいろいろ意見が分
かれると思いますが、とりあえずこれで行きます。

ZAR-JYP.jpg

ZAR-JPYリスク

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 ↓
 ダイエットも一段落してWiiFitで運動する機会も減って
きましたが、Wiiはそれだけじゃないですね。

 ブラウザの購入に¥500かかりますが、インターネット
ができるんです。
 幸い我が家は無線LAN環境があるので、簡単に接続
できました。

 リモコンで文字などが入力できるんだろうか、と思いまし
たが、以外にできます。
 少なくとも茶くれには携帯より100倍入力し易いです。

 WEBメールもできます。今漢字変換で文章を書いてみた
のと、PCから写真を添付して送って見ましたが、ちゃんと
見れます。

 これはすごいですよ。パソコンできなくても、インターネット
とメールができちゃうんですから。

 ブログ発展のため、親戚のお爺さんに是非プレゼントして
みたいと思うのでした。

 曾孫の写真を親戚中から送れるので、きっと幸せ度が
UPするに違いない。

 貨幣価値の変化を予測するのはもう少し専門的な勉強と
必要なデータを収集できる能力が必要なため、今回は
暫定で過去データを用いて簡易的に求める事としました。

 以下USD/JPYの例を示す。

 今までは為替変動を過去12年(月足終値)のavg±3σと
推定しましたが、全体の傾向を反映して、累乗近似してみました。

 考慮する期間は¥360時代から全体を把握するのはちょっと
無理があるので、見た目で最近の傾向が始まったと思われる
1987年からの約20年間としました。

USD-JPY50.jpg

 従来の推定値が横棒のやつで、新しいのが右下がりの
曲線です。
 真ん中の水色線が平均線で、為替レートと平均線の差を
20年間分足すとゼロになるような関数になっています。
 今までより見た目、良くなった気がするでしょ。

 具体的に今後の平均値とリスクは以下のようになります。

 USD-JPYリスク


 しばらくこれで運用してみます。
 かなりの買いポジションを持っているため、不安解消の
ため、初めての経験ですが、総ポジションの1/3程
あらたに売りポジションを組み合わせました。

 日々のスワップ収入は半分になりますが、プラス収入を
確保しつつ、口座内の金額でavg-3σまでは持ちこたえら
れるようにしたのが主旨です。

 1年くらいはアメリカの不況は続くと予想した、多少なりとも
相場変動を読んでの判断ですから、自分の投資ルールには
反する行為となります。

  どうなりますかは今後ご報告いたします。 
 

 振り返れば、avg-3σリスクを想定し、投資額について、
かみさんにも了解を得て、自分でも納得していると思いながら、
経済的目標達成に心を奪われていました。

 口座にその金額を入れていない
 =入れる余裕資金がない
 =本当の意味で最悪のリスクを覚悟していなかった
 =リスクは妥当なものではなかった

 というのが反省点です。基本的には

 余裕資金(最悪本当にに無くなってもよい金額)=avg-3σ

 の範疇でFX投資を行えば、過去最悪の円高が来ても
心を動かされることは無いでしょう。

 後は今勉強している貨幣価値の予測ルールを確立
すれば、より良い投資となるに違いないと信じます。 
 前の記事を読み返したら、実質GDPは物価変動を盛り込んでいる
ため、間違っていることに気づきました。
 (盛り込まれている物価変動は、輸入物価の上昇を控除して
  いるので、消費者物価指数とは異なるところがまた難しい) 

 通勤帰りの車の中程度の時間で行き着いたのが、以下の式です。

 貨幣価値の変化率=(実質GDP変化(金額)-広義流動性変化(金額))/広義流動性(金額)

 これまた米国の国債発行額がわからないので、データが揃わ
ないのですが、日本の2004~2006にかけての平均が-1.8%
くらいでした。

 また調べてみます。 
 アメリカの資料が揃わないながらも、今後進むべき方向を
決めないといけないので、独断と偏見でドルの価値を考察
してみようと思います。

 日銀のサイトに米国のマネーサプライの定義がありましたが、
米国には国債を含む「広義流動性」という概念はないようでした。

 以下に最近の米国の関連指標を示します。
米国指標50

 ざっくり平均的に見て、GDPの成長率と消費者物価指数の
和がマネーサプライ(M2)になっています。
 ただしお金が過剰に供給されているために、3%程度の物価
上昇状態にあります。

 ここから先は適当ですが、
 米国の広義流動性をマネーサプライ(M2)+国債発行残高
と考えてみます。データーは少ないですが、マネーサプライ
とほぼ同じ毎年5~6%程度伸びているようにみえます。

 よって、米ドルはマネーサプライ(M2)分で消費者物価(CPI)
上昇分の3%、残りの国債残高分で5~6%、計8~9%の
価値が年々失われていると考えます。

 前々回日本円の価値ダウン率は年2.3%としましたから、
円ドルレートでは、6%の米ドルダウンと結論付けます。

 この値にはまったく自信がありませんので、今後まじめに
ウオッチしていきますが、次回金などとの比較で検証して
みたいと思います。

 (それとも借金は考慮しないで消費者物価指数の差分3%と
  考えるべきなのでしょうか)
 
 国債の発行額を調べていて、とんでもないことに気がつきました。
 茶くれが知らなかっただけかもしれませんが、大部分の人は
知らないと思います。

 国債の発行額が30兆円/年を切ったなんて事がニュースに
なったりし、H19年度は25.4兆円で、国債も今後減って行く
かような印象を持っていましたが、これはインチキとしか言いよう
がありません。

 実はH19年の国債発行額は143兆円です(予算ベース)。
25兆円は、「新規債」と呼ばれるもので、他に「借換債」と
「財投債」と呼ばれるものがあるのです。
 発行額は、財務省が発表しています

 まず、「借換債」ですが、これは借金を返すための借金です。
 他のブログの引用ですが、これは借り換え債は発行しない
という財政特例法違反であることに加え、あらゆる予算書などに
でない数値で、けっして非難を浴びることが無く、勝手に発行
される国債なのです。
 H19年度でなんと100兆円もあります。

 次に「財投債」です。これは特殊法人等が必要とする資金です。
前に「ホージンのススメの記事」を書きましたが、その本に、
特殊法人は国から借りた資金の利息で運営することで発足
した組織のような事が書かれていました。
 それを、予算を取るだけでは飽き足らず、新規債と同規模で
借金し続けているとは、言語道断ではないでしょうか!

 日本は複式簿記を用いない唯一の先進国であり、
一般会計と特別会計、特殊法人会計、認可法人会計
が連結していないので、全体でいくらの資産と負債がある
のか、まったくわからないようになっているらしいです。

 ブログを書き始めたころ、債務残高/GDP比で日本が
危ないとか、いろいろ書きましたが、それさえアホらしく
思えるほど、日本はいい加減で危険な国であることが
わかって来ました。

 ※リンクの財務省資料の国債残高/GDPは同じ
  表であるにも関わらず、同じ意味ではなく、新規債
  のみの値が使われている。
  (下のほうに小さく注釈がある)

 参考文献
  「国家的無駄遣いの省略方法」  …石原都知事のサイト
  
 円高が進み、とうとう¥100/$を切ってしまいました。
 FXの方はどうなってるんだ。という声が聞こえてきそうなので、
しばらく投資ルールの見直しについて書いてみたいと思います。

 茶くれの投資は、長期のほったらかしですが、現在十分想定
リスクの範囲であるにも関わらず、過去にない心理的なダメージ
を被っています。
(茶くれの投資方法についてはFX入門編、実践編参照)

 理由は2つ
  1)過去の利益を上回る含み損が発生した。
    (FXをはじめたころ以来2年以上ぶり)
  2)想定しているavg-3σリスクが発生するとは
    現実問題として覚悟していなかった。
    (口座にリスク分の残高を用意していない)
 
 avg-3σ投資が破られた訳ではありませんが、やはり、
こんな簡単なことだけで、経済的自立を成し遂げてはならん。
 もっと勉強して他人を養えるくらいの実力を身に付けなさい
という神様の啓示なのでしょう。

 最近いくつか重大な間違いに気づいたこともあり、
投資ルールを見直してみます。

 その最大のポイントは貨幣価値の変化です。
 「ロバート・キヨサキさんの金持ちがますます金持ちになる理由」
のコラムを読んでいただければよくわかりますが、米国だけ
の話ではありません。世界中の国が借金なくしては成り
立たない状態にあり、競って貨幣の価値を落とし続けて
いるのです。

 何の専門知識も持たない茶くれが貨幣の価値を推定する
のは、簡単ではありません。間違っているかもしれませんが、
どんどん考えをめぐらせてみようと思います。

 まず、借金の分だけは価値が減るでしょうから、初めに
貨幣の総量と国債の発行額に着目したのですが、
各国同じ基準で調べるのは容易でない事がわかりました。

 そこで、不十分だが、データのそろう各国のマネーサプライ
の前年比推移を以下に示します。

マネーサプライ42

 このグラフから、日本の通貨量の増加は、他の主要通貨
に比べて低い水準にあり、将来的に他の通貨より相対的に
価値が上がることが予想されます。

 しかしながら、国債などは通常は通貨としてカウントされない
ため、このデータは不十分なのです。

 日本では国債を含むマネーサプライを「広義流動性」として
同様に日本銀行が発表していますが、茶くれには他の国の
中央銀行の情報を調べる語学力がないので、行き詰って
しまいました。

 日本の通貨(M2+CD)と広義流動性についてのみ以下に
示します。

 広義流動性42

 大体日本は2倍くらいの関係にあります。

 通貨(M2+CD)としての日本円は700兆円規模で、
ここ10年、年に2.3%くらい増え続けています。
 GDPは500兆円規模で成長率は通貨とぴったり同じくらい。
よって物価は変わらなかったというわけです。
 実際の順番は逆で、日本銀行がそのようにコントロール
したという事です。

 しかしながら、広義流動性は1400兆円規模で、
同様に2.3%程度増え続けています。
 よって、貨幣としての日本円はざっくり、年2.3%
価値を失っていることになるのではと思います。

 長くなったので、今回はこの辺にしておきますね。
 しばらく間があいてしまい、すいません。
 しかしながら、その間の3/8についに目標のBMI23を
 達成してしまいました。72.4→66.2kgです。

 たかが減量ですが、やっぱり目標の力はすごいです。
 明確な目標が無ければ、とてもジムで壁に向かって
 ルームランナーできなかったと思います。

 だから、WiiFitも人一倍楽しめました。
 特に、ボクシングやフラフープは風呂上りに絶大な効果
 を発揮しました。
 
 今日「座禅」というメニューが加わったのですが、減量には
 関係なさそうですが、はまりそうです。

 食生活も自然と質素になり、良い感じです。
 しばらく体重はBMI23キープでよいと思っていますので、
 これにてダイエットのお話は終了します。

 weit310.jpg
 

 おまけで日本人のBMIの変遷データへリンクを張っておきます。
 (日本人の体格変化:社会実情データ図録) 

 男性と女性でまったく違うのが、印象的です。
 女性の体重減少は高度成長期から始まり、
精神が肉体に影響を及ぼしているという解説が面白い
です。

 残念ながら、生まれてはじめてのダイエット、2/29 BMI23
の目標達成できませんでした。

 お正月から5kgもやせたんだから、自分でもすごい効果だと
思いますが、見積もりが甘かったです。

 敗因は以下2つ
 
 ①飲み会
 ②同じ事をしても、コンスタントに体重は減らない

 ①の飲み会ですが、お酒は百薬の長でもありますし、やはり
お付き合いあっての社会人ですから、これは止めるべきではなく、
見積もりに入れるべきでした。

 ②は熱い風呂と日曜日のジム1時間とWiiFitでは68kg
Keepが限界のようです。 仕事が遅くなると風呂のお湯が捨てら
れているし、夜遅くWiiFitのジョギングは寝ている人に迷惑で、
実施できないことも多かったことも原因だったと思います。

 7つの習慣を活かして、水曜日に30分の運動を追加します。
 会社の仲間と卓球などの軽スポーツイベントを定例化し、
できないときはジムか風呂屋に行くことにします。

 ということで、3/20目標で再度BMI23にチャレンジします。

weit302.jpg


 ※今日12時間で2kg減量!
  2/29日に飲んで1.5kg体重が増えていたこともあるのですが、
  昨日3/1の夜、食事後の69.2kgあった体重が、熱い風呂
  後に68.5kg、3/2の朝68.2kg、ジムで4km走ってサウナ
  に入ったら67.2kgになっていました。

  朝の方が0.6kgくらい軽いのは普通なんですが、12時間で2kgっての
  は初めてです。
  健康的に威張れることではありませんが、こんなこともありました。
  ということでご報告。
 やっと読み終わりました。とにかく内容が盛りだくさんなので、
2/3に初めて記事にしてから、一ヶ月かかってしまいました。

 具体的な内容についての考察は今後も記事にしたいと思いますが、
今回は「人生を変えるこの一冊」カテゴリに伝道入りという話。

 この本は、今、茶くれの求めている事がズバリ書かれていた
こともあり、生涯最も価値のある本となりました。

 今までこのカテゴリに挙げた本は、人生を変えるきっかけと
なった本ですが、この本は実践の書なので、万人向きでありな
がら、読むタイミングを選ぶ本だと思います。

 インターネットでこの本を検索すると、意見は「素晴らしい」
と「途中で飽きた」の2つに分かれています。

 このブログが目指すように、他に依存するのを止め、人生の
目標を立て、自立を目指した(したい)ときが、この本を読む
タイミングです。

 この本が初めに教えてくれたのは、今後向かうべき方向と
ステップでした。

 茶くれはここ2年、仕事も投資も他の事も、それを行うべき
心が伴ってこそ、うまくいくということを実感し、心の勉強に
時間を割いてきましたが、この本を読んで、人格形成こそが
最優先事項であることを確信しました。

 また、コミニュケーションが課題であることを認識していまし
たが、他人とうまくやっていくためには、自立なくしては成り立
たない(依存から相互依存には行けない)ことが示されており、
コーチングやデールカーネギーの本に共感しながらも、実践でき
ていないことが、悟りを得たようにすっきり納得できました。

 このブログは、正にこの7つの習慣をまとめることが目的だった
のだと思います。特に第7の習慣と重複するところが多く、大変
勉強になるとともに、自信になりました。

 学校生活、交際、結婚、就職、独立など他人と共生するタイミング
の前にこの7つの習慣を習得すれば、圧倒的な効果をもたらすも
のとだと信じます。

 コミニュケーションに課題を抱える茶くれは、この類の話がで
きる友人が少ないため、まず子供と話あって、私的成功から公的
成功のステップを乗り越えたいと思います。
(子供の教育へ活かしながら、自らも次のステップへ行く)

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