「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 少し間が開いてしまいました。
 実は那須の山に篭っていて、今日下山したところなのです。
 今日は趣を変えて心の洗濯の話。

 今年はベストオブ雪の宿、六日町の湯元館の予約が取れ
なかったので、部屋に露天風呂つながりで、那須のお山
に行ってきました。

 ここは、宿と料理は湯元館には及びませんが、とにかく自然が
素晴らしいの一言です。
 2008年を迎えるにあたり、心の洗濯ができました。

DSCN2064_43.jpg


 宿の前につつじの林があって、手前に見えるような遊歩道が
あるんです。朝誰もいない遊歩道を散歩をしていると、粉が舞い
始め、つつじの芽の一部なのかなと思いきや、雪が降り始めたの
です。途中道路にもまったく雪がなかったので、最初の感動です。

DSCN2235_43.jpg


 次に部屋の露天風呂です。
 湯元館の露天風呂には素晴らしい雪景色と横壁が織り成す、
最高の空間があるのですが、ここには空がありました。
夜には満天の星空、思わず子供にオリオン座と冬の大三角形
の説明をしてしまいました。
 朝には地平線からの日の出、まさに絶景。
朝夕1時間づつ、一人でお風呂を楽しんでしまいました。

DSCN2236_43.jpg


 板の間からさす朝日は滝のように立ち上る湯気を切断し、
正にイルージョンです。 (動画でお見せできないのが残念)

DSCN2220_43.jpg


 最後に部屋から見た朝日。12/31の日の出ですが、一年の
締めくくりには最高です。

 ただただ「ありがとうございました」と手を合わせる茶くれでした。
 皆さんも良いお年を!

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「あなたを活かすコーチング」第3章は
「人をのばして自分も伸びる」です。

 事例からの実践の章で、解釈するのが難しいのですが、
 まとめると、
 ・コーチの本質は相手を思う心。
 ・コーチすると言うことは内なる自分をコーチすること。
 ・誰かをコーチするすべての成果は自分に返ってくる。
 ・上の一つ一つが複雑で変化の激しい時代を生き抜く対処力
  を高める 
 ということみたいです。

 「人の話を聞く」の後はどうするのか?
 コーチングによる具体的な会話設計は以下の手順のようです。
 
  1)確認  「その通りだね」
  2)焦点  「何が問題なの?」
  3)可能性 「どんな風にしたいの?」
  4)戦略  「何ができる?」
  5)障害  「なにか心配はある?」
  6)確認  「今日どうだった?来週はどこまでやる?」

 客観的に受け止めるは1)項で、次は何ができるかを相手から
 引き出してあげる事。この手順の繰り返しです。

 その他事例にあった戦術を以下挙げておきます。
 
 <スタンス>
  ・説得より質問   「長所を伸ばすコミニュケーション」
  ・適度な間隔    「50cm以内、対面は緊張高める」
  ・相手の時間感覚で 「会話のスピード、相手の時間感覚」
 <つかみ・焦点>
  ・答えはどうでもよい質問から 「天気・景気など」
  ・答えにくい質問は信号に例える「今の状況は赤信号」
 <戦略の立て方>
  ・しなければならないをしなくてもよいに「違う方法で」
  ・夢から目標、目標から行動へ、未来から今に目を向ける
  ・したいことがなければ、今できることを考える
  ・マイナスの視点で良い結果 「-を解決することで+に」
  ・客観視  「屋上から下を見るだけで自分の小ささを知る」

 ※上のようにまとめると淡泊で味気ない内容になってしまうの
  ですが、本には活きた文章でかかれているので、興味のある
  人は実際に読んでみる事をお勧めします。
いつの間にか5000HIT達成です。いまだに独り言の域を出たような
気がしませんが、皆様のおかげでここまで来ることができました。
本当にありがとうございます。

5000HIT頂いてどうなったかを、今年の成績が見えてきたので、
まとめてみました。
気にしなくてよいですが、厳密には投資だけを、しかも税込みで切り
出すのは単純ではないので、目標は税込みで、実績は税抜き額です。

実は2005年に2014年までの計画(投資だけでなく全ての資産計画)
を立てたのですが、今のところオンスケジュールで実現しています。

以前書いた「お金のレベル」でたとえると、2006年にレベル2の経済的
自立を達成し、2014年にレベル3の金銭的自由を手に入れる予定です。

発心当時は働くことしか知りませんでしたから、具体的な実現方法に
ついてはなにもわかっていなかったので、よくやったと思います。
(正直誰にも褒めてもらえない)
目標の力はやはり素晴らしいです。

再度ここに目標をしたため、目標実現を加速したい所存です。
早く来い来いレベル3!

お金についてはこれでほぼ人生の目標を達成しますので、次なる
心と体に時間を割きたいと考えています。

投資成績2007

本当はこのグラフについていろいろ注釈しないといけないんですが、
冒頭の税金の問題も含めて投資だけでは説明できないのです。
いづれ、トータル資産運用という題目でまとめて書きたいと思います。
「あなたを活かすコーチング」から、紹介します。

マシンガントーカーとはしゃべり出したら止まらない人の
ことですが、平気で30分も1時間も他人を軟禁してしまう
この朝まで生トーカーへの対処の仕方が書いてありました。

事例の上司がなんとも他人とは思えず、反省してしまいました。

1)始めに制限時間と着地点を確認するのが基本
「課長、本日3時から出張のため、これから1時間でA、B、Cの
 3点について具体的なところまで詰めさせて頂ければと思いま 
 す。」

2)絶大な同意によって話題をギアチェンジ
 (いくら念を押しても一筋縄ではいかない場合)
 仕事からたとえ話に熱が入り、話題が芸能界にまで発展し、
 吉永さゆりってどうよ?などと聞かれたらたまりません。
 放っておくと止まらないので、頃合いを見計らって
 腹の底から声を出して承認します。 
 「おっしゃるとおり!」
 (机をたたくなどパフォーマンスを加えるのも可)
 大事なのはその後間を開けず
 「ところで吉永さゆりも一押しのA社の液晶の件ですが」と
 話を切り替える。さもないと
 「そうか、おまえもさゆりすとかー」と火に油を注いでしまい
 ます。タイミングと回数にも気を遣わないと
 「お前人の話を聞いてないだろう」と言われ水の泡になるとの
 こと。

3)話をまとめてもらう
 マシンガントーカーはしゃべりながら考えることが多く、
 「あれ、今何を話してたんだっけ」などと自分で混乱する
 ことが多々あります。
 こんな時は
 「もう一度○○さんの言ったことを一言でまとめて頂けますか」
 と言えばたいていのマシンガントーカーは黙るとのこと。

明日からよく考えてから話をしようと思いました。


 最近仕事で雑用が多く、妙に疲れてなかなか記事を書く意欲が
わかないこのごろです。

 たまたまmixiの日記を読み返していたら、ちょうど1年前にいいこと
を書いていました。気力回復までのつなぎで、コーチングについて、
こちらにもちょっと書いてみます。 

 コミニュケーションはキャッチボールであるとのこと。

 A:「これをああしたらどうでしょう」
 B:「そんなのくだらないよ」

 これはAが投げたボールをBは受け取らずに、Bが自分のボール
 を剛速球で投げ返している状態

 B:「ふむふむ、これをああするんですね」
 これがキャッチしている状態

 人の話を聞くと言うことはAの投げたボールを事実のままに
 受け止めると言うこと。

 さらに言葉の奥を聞くためには、相手がどんなボールを投げた
 かったのかまで受け止めるということだそうです。

 自分も相手のボールをよく見ずに、自分勝手なボールを投げ返し
 ていたような気がします。

 これからは相手ボールに何が書いてあるのかよく考えてから
 回答したいと思います。
 これは子育てにも、ものすごく役に立ちそうです。
 今回は問題提起です。

 「今を生きる」でまるぺけさんに仏教の本を借りていることを書きま
した。読みやすくて、いい本なのですが、茶くれの考えと、真っ向から
衝突してしまいました。

 ここ2年、茶くれの心で、何が一番変わったかというと、

 「意識が正、現実(事実)は副」

 という考え方です。詳しくは「潜在意識入門」特に(その3)
読んでください。

我々は夢と現実を区別することができません。
 「今を生きる」で過去と未来について触れましたが、過去と未来は
その人自身の意識でしかなく、必ずしも現実ではありません。
 (同じ出来事でも、人によって感じ方は異なり、いい思い出にも
 悪い思い出にもなり、違う過去になってしまう)

 意識と現実の接点は今しかなく、極端な話、過去と未来は自分で
自由に変えることができるのです。
(ここが今にベストを尽くす真髄です。未来と過去は今が作るのです)

 この意識を自在に操ることこそ、成功哲学の要であるにも関わらず、
仏教は(茶くれの誤解だったらごめんなさい)、全ての意識は業であり、
悪であるというのです。

 悟りとは、この意識からの解脱を意味するものらしく、現実をあるが
ままに受け入れることが大切らしいのです。
 つまり、

 「現実が正、意識が副」

 まったく逆です。

 いったいどうしたらいいんでしょうか。今後の勉強が楽しみです。


こんなこと、面と向かって人に言えない茶くれに一票!
 ↓




 最近子供が寝るときに読んで聞かせていて、あと2ページでお話の部分が
終わるところまできました。

 会社でも、つい先日素敵なフィリピン人Dさんにこの本を読んだことがあるか
聞かれ、こいつもシンクロしてるなと思い、ここに書いてみようと思った次第です。

 スペンサー・ジョンソンの「チーズはどこへ消えた?」ですが、帯にも書いて
ある通り、全米2年間ベストセラーTOPの有名な本です。
 さらに帯には「この物語があなたの人生を変える」とあります。

 簡単に言ってしまえば、
  変化に気づかず、おろおろする頭の良い小人と、
  深く考えずに、すぐ行動する単純なねずみの話です。

 茶くれは本の名前は知っていたので、ブックオフに¥100で売っていたの
を見つけたとき、買って読んだのですが、初めて読んだときの感想は、

 「わざとらしいたとえ話で、当たり前のことにすぎない」

と思いました。
 でも、これがどうして、実生活に当てはめると俄然意味を持ってくるの
です。世の中の大多数が、小人と同じ過ちを犯していることが、わかります。

 本の中に、この話について周りの人と話し合う場面がわざわざ書いてあり、
議論をうながしているのですが、
 子供たちにはそんな説明は必要がなく、たとえ話をしてあげるとものすごく
反応してきます。
 
 例えば今、「石油は限りある資源だから大切にしないといけないよ」と子供に
話しても、大抵ピンとこないと思いますが、
 この本を聞かせた後なら、必ず理解すると思います。(行動に移すかもしれ
ません)

 全部で100ページにも満たない(お話の部分は50ページ)ので、興味ある
方はAmazonでも¥1なので是非読んでみてください。

 茶くれとしては歳をとった人ほど得るところがあると思います。



いつまでも、あると思うな親と金
 ↓
  
 ここ2週間、このテーマがすごいシンクロしています。
(シンクロニシティーは意味のある偶然の一致のこと)

 まるぺけさんが本を貸してくれて、野口嘉則のPodcastでもとりあげられ、当然参加した
社外の研修会でも一つのテーマであり、茶くれの意識を駆け巡った結果、
 心が一歩進化した感じです。

 茶くれ的に簡単にまとめると、

 「人はいつも、過去への後悔と、未来への不安で心がいっぱいであり、
  変わらない過去と、起こってもいない未来に振り回されている。

  今やっていることに全力でぶつかることこそ、心が休まり、成功へつながる道である。」

 まるぺけさんから借りた本に「事実を念じる方法」というものがあり、これを実感することが
できます。

 仏教では、見たり聞いたり触ったり、全ての行動が業を生んでしまうという考え方なの
ですが、音が聞こえたとき、「いい音楽だ」とか「うるさい」と思うのではなく、「聞こえる」
「聞こえる」と念じると、心はきれいな空(くう)のままというのです。

 これをやってみると確かに、いろいろなことに心がとらわれていることがわかります。
例えば、お茶を飲むときも「飲んでいる」「飲んでいる」と念じると、雑念が消えることが
実感できます。

 茶くれの今までの、潜在意識活用やお金の勉強などのアプローチは、今思えば、未来の
不安を解消するためのものでした。

 ちと汚い話ですが、FXで安定したスワップ収入が得られることなどは、一ヶ月でいくら、
一年後はいくら増えるなどと考え、生まれて初めて、時間が建つことが楽しく感じられ、
人生はバラ色だなと思ったものでした。

 他にもいろいろあるんですが、結果的に以前より、格段に心が安定したと思っていたに
も関わらず、今を活かすことにはまだまだ改善の余地があることがわかりました。

 テレビドラマのトリックでも、上田教授が「なぜベストを尽くさないのか」略して「なぜベス」
という本を出していましたが、とてもいい言葉ですね。

 今を生きる。お勧めです。



「なぜベス」実際に出版されていたとは!
 ↓

 以前紹介したPodcastの「野口嘉則の”幸せ成功法則”」で、お勧め
と言っていましてので、見てみました。

 60年も前の白黒映画にも関わらず、またまた感動して泣いてしま
いました。とてもいい映画です。一生に一度は見ておくべきだと思います。

 映画を見た後、インターネットでこの映画について調べてみると、

 ・アメリカでは今でもクリスマスには必ず放送される。
 ・好きな映画を1つ挙げろと言われれば、この映画。
 ・Amazonの評価も星5つで満点。

 など、絶賛の記事ばかりで、驚きました。

 ただし、この映画を見るのには条件があると思います。

 この映画は「三丁目の夕日」以上に見ているのが辛いです。
 三丁目の夕日で感じた違和感は序盤のみでしたが、この映画は、はじ
めから8割以上、つまらない主人公の人生がつづられるのです。

 さらに、人生経験の少ない30以下の人には、この8割の部分が、
理解できないと思われます。

 よって、少なくとも30才以上であること。そして、感動の量は、
自分の人生がどれだけ、何かに犠牲にされたと思っているかにによる
ことでしょう。

 働き詰めで定年を迎えて、冷たい家族と世の中を実感したお父さん
が見たら、泣き崩れてしまうに違いありません。

 今、¥500でDVDが売られていますが、Amazonのレビューでは
カットが多く、評価が低いので、レンタルビデオでもいいですから、
ノーカット版を見ることをお勧めします。
 
 茶くれはこの映画を見て、富士山に登ったときのことを思い出しました。
 富士山は絶対に一生に一度は登るべきで、これから何度でも登って
あの感動を味わってみたいのだが、おそらく2度は登らないだろう。
 



グスングスン
 ↓

 今日2回目の記帳指導に行ってきました。
 (一回目については青色申告記帳指導参照)

 会計ソフトの「弥生の青色申告」はすごいですよ。昨日まで知識ゼロ
だった決算書をクリック1つで作ってくれました。感謝感激です。

 前回と税理士さんの担当者が変わったので、茶くれブログの事業化に
ついて、背景から説明する必要がありましたが、目からウロコの帳簿
テクを教えてくれました。

 企業会計には許されぬ「事業主借・事業主貸」活用です。
 その科目は知っていましたし、現金や預金帳簿と個人資産のやり取り
に使う予定でした(現金がなくなったときに補充するなど)が、

 なんと、帳簿は預金メインで、現金帳簿は作らなくてよいというもの
です。(逆でもできます)
 備品などの購入は全て事業主借でOKというのです。
 解釈が間違っているかもしれませんが、

「所得(=収入-経費)に関係のないお金の流れ(資産の増減)は、
 すべて「事業主借・事業主貸」でよい。帳簿を作るために難しい
 ことをする必要はない。」

 といった感じでした。

 驚くべき帳簿の簡略化ができそうです。

 名刺も頂き、e-mailで無料で相談に乗って頂けるとのこと。
 次回もまた自分のいるときに来いと言ってくれました。

 今回も記帳指導は勉強になり、夢を語れる楽しい場所でした。
 夢見るサラリーマンに青色申告はお勧め(危険)です。
 



さっぱりわからない人も応援お願いします。
 ↓



 昨日も仕事で外出でしたが、外出先にいるマルペケさんと夜一緒に
ご飯を食べることができました。

 最近は、人間を広げるために時間を割いているそうです。
 一つ無許可で紹介しますと、第一に「布施」とのこと。

 「布施」とは、慈悲の心をもって、他人に財物を施すこと。
 茶くれ的幸せテーマの「愛」に通ずるものがあります。

 サンタクロースの正体でもあります。

 マルペケさん。有意義な時間を過ごせました。
 ありがとうございます。
 記事がご無沙汰になってしまい申し訳ありません。出張が重なって
生活が落ち着かないこともあるのですが、寒くなったので、パソコン
(ディスクトップ)の前に座っていると、体が冷えきって、布団に入っ
てから、なかなか眠れなくなってしまうのです。

 週末家族でファミレスで過ごす機会も増えたので、そこで記事も書け
るし、家でコタツで記事も書けるので、ボーナスを期待して、思い切っ
てノートパソコンを買ってしまいました。(もちろん経費)

 とは言っても、中古で¥4万のdynabookです。12”LCDで重さ
1kg、バッテリ駆動時間は8時間、メモリは256MBですが、1.2G
まで拡張できます。

 大満足の一品ですが、この週末は立ち上げに大変苦労しました。

 買って起動するまでは良かったものの、ネットにつないだらOSの
アップデートでエラーが出まくるのです。しかも、エラーが出るのに
立ち上げてから2時間かかり、その間ほとんどHDDを読みっぱなし
で、入力をほとんど受け付けてくれません。お店に電話しても、土日は
休みとのことでどうしようもなく、こつこつと、エラーコードと格闘す
ること丸二日、ついに100個ほどの全ての更新を終えることができま
した。感無量です。

 再起動すること数十回、茶くれの愛情でよみがえった”ダイナ茶くれ”
これからガンガン記事を生み出してくれるでしょう。
(今この記事も”ダイナ茶くれ”で書いてます)

 茶くれもユビキタス社会の仲間入りです。
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