「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 意識の力については、はるか昔から考えられていたようですが、人生
に大きな影響を与え、成功に導くことが体系づけられて、一般的な本に
まとめられたのは、

「原因と結果の法則」 ジェームス・アレン 1902年

が始めではないでしょうか。この本はおよそ100年前に書かれ、成功
者のバイブルとして、今も多くの人に読まれ、聖書に次ぐベストセラー
であることが訳者前書きに書かれています。

 現代の成功哲学の祖と言われているような

  ・デールカーネギー(以前紹介した「人を動かす」の著者)
  ・アール・ナイチンゲール

にも大きな影響を与え、今成功している人は絶対に読んでいるという本
です。

 茶くれが驚くのは、1902年はフロイトが夢判断で「無意識」を発
表したのと時を同じくしていることで、まだユングとフロイトが出会う
5年も前の事です。

 ヒステリーの研究から始まった意識の探索(精神分析)は、様々な社
会批判を受けながらも、学問へと昇華し、心理学などで広く学校でも学
べるようになっていますが、

 意識の力を成功へと結びつける考えは、未だに一般化せず、先駆者達
は歴史の中に消えてしまいました。茶くれ的には

「マスターの教え」 ジョン・マクドナルド 1929

がお勧めですが、上のジェームス・アレン同様著者についてはほとんど
何も残っていません。

 何人かにこの本を貸しましたが、響いた人はほとんどいません。
 この手の本は、すごくわかる人とまったくわからない人に大きく分
かれるようです。

 茶くれは、これはハッピーインテリジェンス(今作った言葉)の違い
によるものだと思います。

 次回以降、ハッピーインテリジェンス向上のため、上に挙げた本の内
容について独断と偏見で紹介していきたいと思います。

 皆様もこの本がお勧めというようなものがあれば、ぜひ紹介して
ください。




原因と結果の法則を読んでみたくなった方、応援お願いします。
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 最近仕事が忙しく、心がすさみ、書き込み頻度が減ってしまっている
ので、あえて心の問題に取り組みたいと思います。

 豊かな心を育むための出発点として、まず心を「意識」という観点か
ら勉強していきます。
 
 特に、深い部分の意識は、「無意識」、「潜在意識」、「深層心理」、
「インナーマインド」など、様々な言葉を使って、あらゆる成功哲学の
根源として登場します。

 また、最近の新しい考え方を学ぶ上で、知っていればより理解を深
めることができます。

 以前「これだっ!という目標を見つける本」を紹介しましたが、この本は
「成功哲学」の著者ナポレオン・ヒルの別の本の題名にもなっている
「思考は必ず実現する」という成功哲学の基本的な考えかたが、現代に
はそぐわないという観点で書かれた本です。

 意識について、もっと前から書きたいと思っていたのですが、私自身
の理解が浅く、これだっ!というお勧めできる本もないので、手をつけ
られませんでしたが、
 豊かな心の実現に重要な部分でもありますし、自分の考えを整理する
チャンスかなとも思い、しばらくこのネタでいきたいと思います。


更新が少ないからもう来るのやめようかなと思った方、新連載に期待!
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今日会社で帰り際に同じ課の若い人と、財務諸表の話になったので、
キャノンとかトヨタがいかに良い体質かを説明してあげたら、

「茶くれさんこうゆう話好きですよね、やっぱし自分のお金もふやす
 こと考えてるんですか?」

と来たので、ついでに豊かな人生を送るにはお金がかかることを教えて
あげました。今回言い方を変えてヒットしたので紹介しておきます。

その人は30歳で独身なんですが、

①子供の教育費 -¥2000万/人
②家の購入費  -¥3500万(平均価格)
③老後費用   -¥3000万(年金がもらえても10万/月不足の30年)

退職金    +¥1500万

ざっくり、今生活しているお金以外に¥7000万必要ですね。

55歳まで働くとして、あと25年、今から300万/年貯められない
と、当たり前だと思っている上の3つは実現できませんよ。

と言ったら、「うーん」とうなって、
「勉強になりました」と言っておりました。

優秀な若者も、こんな簡単なお金の知識がないんです。

早く気づけば気づくほど、後が楽になるわけですから、
この辺は学校で教えてくれると助かります。


長生きなんかできないじゃないかー、の方、応援よろしくお願いします。
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 4月からはじめた茶くれブログ、皆様のおかげでいつの間にか2000
アクセスを達成することが出来ました。
 
 今後とも「豊かな生活」を探求していきますのでよろしくお願いします。

 既にmixiで公開済みのものですが、皆様の幸せを祈願して、お正月から書
き始め、やっと7人揃った「七福神」を載せマース。

20070622214027.jpg



渡る世間に鬼はなしの方、応援よろしくお願いします。
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今NIKKEI NETのTOP記事がこれでした。
 
 日銀の量的緩和政策解除が着々と進んでおり、経済が正常な状態に近づい
ているということです。
(日銀が民間銀行から買い取った国債などを手放している)

 私は経済のド素人ですが、FXをやっている人は、相場は見なくても、この
手のニュースにはピンとこなければなりません。

 最近円安であることから、消費者物価がちょっとでも上がれば、日銀は容
赦なく政策金利を引き上げるでしょう。

 近々(遅くとも秋までに)もう一度金利をあげるとみた!

 最近FXのポジションを増やすチャンスがないので、少しくらい起爆剤を
投下してほしいと思うこのごろ。
 


安部総理には向かい風だな、と思ったあなた、応援お願いします。
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 実はこの本持ってないんですが、「これだっ!という目標を見つける本」を
送ってくれたKくんが、2年くらい前に、この本についているCDを貸してく
れたんです。

 この年(30代後半)になって、自分を変えられるとは思いませんでした
が、このCDは正に私の人生を変えてくれました。

 幸せについて考えるようになったのは、この本のおかげです。

 なせか、一言一言深く心に染み入って、毎日毎日通勤の車の中で、暗記する
くらい、聞いてしまいました。

 斎藤一人さんについては全く知りませんでしたが、後で10年以上納税者
番付10位以内に入っている日本一の商人であることを知り、ますますファン
になってしまいました。

 私の言葉で内容を書くと、うまく伝えられない気がするので、これは買って
読んで(特にCDを聞いて)見て下さい。
 一人さんは他でテープは100回聞いて、本は7回読むとよいと言ってい
ます。100回聞き、お勧めです。

 一つだけ実体験を紹介すると、

「困ったことはおこらない」

という、一見あり得ない話があるんですが、実に私はこの2年、その前の30
年以上に対して圧倒的に困ったことは起こりませんでした。

その辺がわかってくると、一人さんが少し理解できると思います。





あっそれ「ついてる」の人、と思った人、応援お願いします。
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 今回でFX入門編の最終回です。
 実際の運用方法として、FXで¥100万/年の利益を出す方法を書きたい
と思います。

 入門編その4までに、日本円に対して安定している通貨は米ドルで、日米の
金利差は5%で良好、FXをはじめるなら米ドルがお勧めであることを述べま
した。
 よって、米ドル、更に持っていてスワップ利益の出る「買い」で考えます。

 文章で書くと読むに耐えないので、簡単に箇条書きで書きます。
 (税金と売買手数料は考慮していません)

  ①目標      :¥100万/年=¥2740/日
  ②スワップ    :¥152/日/1万$と仮定
  ③必要なポジション:$18万(①/②)
  ④円・ドルレート :¥120/$と仮定
  ⑤③の円換算   :¥2160万(③×④)
  ⑥想定リスク   :過去最高の円高水準¥79.75/$
            為替変動は後述
  ⑦レバレッジ   :3倍(約④/④-⑥)
  ⑧必要な投資金額 :¥720万(⑤)
  ⑨年利      :13.9%(①/⑧)
  ⑩投資金額回収期間:7.2年

 過去最大の円高をリスクと決めれば、¥720万の投資で¥100万/年
の利益を出すことができます。
 年利は以前、豊かな生活実現目標である10~15%を達成していますし、
投資金額回収期間の7.2年は、マンション投資でローンを組む20~30年
と比較すると、非常に有利な投資と言えます。

 為替変動リスクを無視していますが、円ドルは過去12年の傾向から波と
仮定して、下がってもまた戻ってくると考えて、本当に無視します。
(実際に過去最高の円高になったら、口座の金額を増やすか、決済するか決
 める必要があります)

 上で「仮定」とした部分はよく確認して下さい。
 より、スワップが大きく、円高でドルを買えば、更に有利になりますし、
逆な場合は不利になります。為替変動は12年平均で¥114.8/$ですか
ら、本来はこれ以下で買うべきです。さもないと、実際に損が確定しなくても
、含み損が出る期間が長くなってしまうので、初心者には精神的に良くないと
思います。

 自分が投資できる金額に応じて計算しなおしてみて下さい。最初からこれ
以上の効率を求めるのは危ないと思います。

 ただし、これくらいのお金を投資にまわせるかが、一つの基準になります。
まわせないようなら、働いてお金を貯める方がずっと効率が良く、もっと投資
できるなら、¥100万単位のまとまった利益が見込めます。

 実際はもっと統計的なアプローチで他通貨を含めた売買監理をしているの
ですが、それはコメントなどで皆さんが必要だと感じてくれたときに答える
ことにします。

 FXの基礎は以上です。これといったノウハウはなく、FXに精通している
人から見ればがっかりでしょうが、これだけでも並みのプロ以上の成績は出せ
るはずです。

・・・

 最近FXを集中的に取り上げてきましたが、なぜか具体的なお金だけの話は
心の底で後ろめたい感覚が拭えませんでした。

 やっぱり豊かな生活は考え方の問題です。次回からは少し心と体の話に戻
りたいと思います。


私も心を鍛えてFXするぞという方、応援お願いします。
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 昨日税務署から電話がありました。
 3月に行った平成15年分の確定申告が無効とのこと。

 会社の年末調整で生命保険の控除が適用されていないことに気づき、今年
になって確定申告したのです。

 普通5年間遡って還付申告できるのですが、平成15年は別の生命保険が
満期になったため、すでに当時確定申告を行ってたので、確定申告は2度出
来ないとのこと。

 さらに確定申告の修正は修正申告を行うことが出来るが、期限は1年との
ことで今となっては税金の還付は出来ませんとのことでした。

 なにー! 今年分の確定申告でうん十万も追加で税金払ったのにケチだなー
と思いましたが、自分の無知を反省し、納得して電話を切りました。

 確定申告は1度だけってのは知りませんでした。
 皆さんもお気を付けを。


私は源泉徴収書など見直したこともないという方、
会社も間違えるので、注意!
 ↓



 外国為替保証金取引(FX)は、通常の外貨預金などの外貨建て金融商品
と異なり、実際に取引する金額よりもずっと少ない資金(証拠金)で売買で
きることが最大の特徴です。

 この比率を「レバレッジ」といいます。訳すると「てこ」という意味です。

 FX業者によって最低の証拠金は異なりますが、普通は5%くらいなので、
¥120/$として、¥6万($500)の証拠金があればで最大1万ドル
(¥120万)の取引をする事が可能なのです。

 FX入門編(その3)で日米の金利差は5%と書きましたが、レバレッジ20倍で
¥6万を運用する場合、一年で¥6万(1万ドルの5%)のスワップが付き、
為替変動を無視すれば、年利100%と言うことになります。

 えーそんなに儲かるのと思うかも知れませんが、レバレッジ20倍は、為替
変動も20倍ですから、たった¥6/$の円高で、¥120万の損失が発生し
ます。(逆に¥6/$の円安だと¥120万の利益)

 昔は損失で口座の座金がゼロになっても追証を払うことで、口座を維持で
きる場合が多かったように思いますが、今はマイナスは認めず、強制決済させ
られるのが普通です。これをロスカットと言いますが、FX業者によって、
ロスカットのレベルは異なります。(通常3~5%)

 悪く言えば、知らないうちに一瞬でも為替変動の損失で口座残金がゼロ近く
になると、口座に入れたお金が全てチャラ。
 よく言えば、口座に入れたお金だけで損失を抑えることができるというこ
とで、予期せぬ大暴落で、家を手放しても一生借金の山、などのリスクは回避
できます。

 通常3倍以下を低レバレッジというようですが、初心者は3倍以下での運
用をお勧めします。
 3倍というのは、今¥120/$でドルを買うと、過去最大の円高約¥80
/$で、元金がチャラになるレベルですから、一応確率的には非常に低い
レベルと判断することができます。

 金持ち父さんはこの「レバレッジ」を金持ちのキーワードNo2に挙げてい
ます。お金持ちは、リスクを管理しながら、レバレッジを使って、少ないお金
で多くの利益を出すことができるのです。
 
今日の結論
 ・レバレッジはお金持ちの必須テクニック。
 ・レバレッジ商品は、リスクの管理が最大のポイント。
 ・FXの最大のリスクは口座に入れたお金がゼロになること。

キリンビバレッジなら知ってるという方、応援よろしくお願いします。
 ↓
 国民生活センターのくらしの判例集に悪徳FX業者の事例があったので、
紹介します。

 「外国為替証拠金取引と不法行為責任

 字ばっかりで全部読むのは大変だと思いますが、かいつまんで言うと、
ある男性がFX業者に¥2700万だまし取られたが、訴えて全額返済が認
められてというもの。

 ポイントは、以下2つです。
 ・FX業者は実際にインターバンク市場での為替取引をしていなかったこと
 ・オーストラリア認可商業銀行への完全分離保管をうたっていたが、内容
  はいい加減なものであったこと

 ほとんど本文を引用しますが、株式の信用取引は証券取引法の規制を受ける
が、外国為替証拠金取引は直接規制する法律がまだないので、取引形態が統一
されていず、商品先物取引業者、証券取引業者、商社などから業者が参入して
いる他、独立系の業者も多く、トラブルが多発してきているとのこと。

 2005年以降金融先物取引法施行以後は、明確になった部分はあるものの、
基本的に株の証券取引所のような公の取引所での売買ではなく、FX業者とは
相対取引のため、業者が何をやっているのわからない部分が多くあります。

 今後はクリック365などの取引所取引へ移行すると考えられますが、
十分注意が必要です。

 口座を開くときは、
「倒産した場合、信託保全されたお金はどうやって引き出すのか」など、根掘
り葉掘り聞きましょう。

くわばらくわばらの方、応援よろしくお願いします。
 ↓





 「FXの入門書」で私は為替変動は読めないと断言しました。
 それではFXでどうやって利益を出すのでしょう。
 ずばり「スワップ」です。

 スワップとは金利差のことで、現在世界的に金利が安い日本と外貨
の間では日本の金利とは比べものにならない金利差が発生します。

 金利の安い通貨を売って、金利の高い通貨を買って持っていると、
この金利差額分の利益が発生します。これがスワップポイントです。

 FX業者によって、スワップの金額や受け取り方は変わりますが、通常
購入した通貨を持っている間、毎日このスワップを受け取ることができます。

 以下(6/9現在の)主要通貨の政策金利を示します。

 TRY:トルコ リラ      17.5%
 ZAR:南アフリカ ランド   9.50%
 NZD:ニュージーランド ドル 8.00%
 HKD:香港 ドル       6.75%
 AUD:オーストラリア ドル  6.25%
 GBP:イギリス ポンド     5.50%
 USD:アメリカ ドル     5.25%
 CAD:カナダ          4.25%
 EUR:ユーロ         4.00%
 CHF:スイス フラン      2.25%
 JPY:日本 円        0.50%

 日本とは天と地ほどの差がありますね。
 例えば日米の金利差5%は、¥120/$として\164.4/日になります。
 米ドルのスワップが¥164.4に近いほど良心的なFX業者と言えます。

 話だけに留めておきますが、FX業界では2年くらい前から南アフリカ
ランド、去年くらいからトルコリラが流行っています。

 ハイリスクハイリターン通貨の取り扱いは、FX業者のなかでも限られて
いて、以前私の紹介したFX業者の中で、トルコリラを扱っている業者は
1つもありません。

 両国ともBRICsに続くVISTA諸国に入っている国ですが、
国の信用度は格段に低いです。

今日の結論は
 「現在日本と世界の主要国とは大きな金利差があり、外貨購入により、
  確実に金利差益を得ることができる」

 外貨預金と同じと思われるかも知れませんが、FXは手数料が数十分の1、
更に「レバレッジ」で何倍もの利益を出すことが出来ます。

 次回はこのレバレッジについて書きます。


トルコは5年前は金利50%台でビックリの方、応援お願いします。
 ↓
 今回は米ドルのトレンドの話。
 なんで米ドルかというと、世界の基軸通貨で一番信用できるから、と言って
しまえばそれまでなんですが、実際、前回示した主要11通貨、過去12年中
もっともばらつきが少ない通貨です。

 <過去12年の標準偏差/平均値>
  ZAR:南アフリカランド      25.6%
  NZD:ニュージーランドドル    16.6%
  GBP:イギリスポンド       12.2%
  EUR:ユーロ           12.5%
  USD:アメリカドル        9.2%
      (数値が少ないほどばらつきが少ない)

 米ドルだけのトレンドを見てみましょう。(クリックで拡大)

USD


 こんなことがわかります。
 ・4~5年の周期で波状に変動している。
 ・変動幅が減少傾向にある。

 この傾向で未来が決まるわけではありません。ただ知っておいた方がいいよ
ということです。

 今回の結論はこれ
 「アメリカドルは他の通貨よりばらつきが小さく、最も為替変動リスクの
  少ない通貨であり、FXを始めるのに最適!」

 次回は金利の話をします。


アメリカと言えばギブミーチョコレートな方、応援よろしくお願いします。
 ↓


 はじめは世界の為替の動き全体を見てみましょう。
 過去12年の主要通貨のトレンドを以下に示します。(クリックで拡大)

為替トレンド


 記号は全部書きませんが、こんな感じ
  CHF:スイスフラン
  ZAR:南アフリカランド
  NZD:ニュージーランドドル
  GBP:イギリスポンド
  EUR:ユーロ
  AUD:オーストラリアドル

 グラフからこんなことがわかります。
  ・現在の円安はここ10年で最高レベル。多くの通貨に対して円は弱い。
  ・2001年くらいから長期にわたる円安傾向が続いている。
  ・米ドルは2001年末から他の通貨より弱くなっている。
  ・米ドルは最近変動幅が小さい。
  ・ニュージーランドドルは2001年以降倍になった。

 世の中の出来事とあわせるともう少しわかります。

[FX入門(その1)]の続きを読む
 ラピスさんがFXの本を買われたということで、FXの入門書に関する注意
てんを少し。

 FXに関する本が最近たくさん出ていますが、私はFXに関してデリバ
ティブ商品の入門書を読んだだけで、こういった本を買ったことがありません。
 興味はあるので、本屋で見かけるとパラパラ見たりするのですが、どうして
も生理的に受け付けないのです。

 理由は大きく以下2つ。

 ①売買のタイミング判断に、テクニカル分析を用いる記載があること
 ②FX業者について、最大の選定基準である信用リスクの記載がないこと

 1つめのテクニカル分析についてですが、投資に関して私の結論の1つが
「相場は読めない」です。これ10回復唱しましょう。

 相場の上げ下げで利益を出そうとすると、毎日ドキドキハラハラで、仕事中
でも相場が頭の中から離れなくなります。(生活に支障が出る)
 さらに、今流行っているテキニカル指標の大半が、短期の過去データを元に
しているので、デイトレーダーなどの短期売買を除けば、根拠とするに値しな
いものです。

 1年間ほっぽらかしても勝手に利益が出るのが、茶くれ流です。

 2つめはFX業者の選び方で少し書きましたが、現在業者選定は非常に難し
いです。上場している業者でさえ、極端な株価の下落状況(2006/1月から株価
が1/10の業者もある)にあり、いつ潰れるかわかりません。

 どこまで確認しても、結局業者を信用するしかないのですが、信用リスクに
ついて書かれていない本は無責任です。
 (自己資本規制比率の比較表なんか載ってるとグッドかも)

 私はまだこれだという本に出会っていないので、
 書いてあったらいいなと思うことを次回以降紹介します。


FX本で頭がいっぱいになってしまった人、応援よろしくお願いします。
 ↓
 小さな記事ですが、世の中を読みたい茶くれとしては、思わず笑ってしまう
記事でした。

 米国の対中国貿易赤字が過去最高レベルで増大する中、なんら表だった行動
に出ていないアメリカが、ついに行動にでたのです。

 ある国で生産された商品についてブランドを問わず危険性を警告するのは異
例とのことと日経に書いてありましたが
 これってハナクソ飛ばしてるレベルですよね。

 同じ6/1アジア安全保障会議で米国防長官「米中関係には楽観的」の記事
から見ても、アメリカは弱くなってしまったんでしょうか。

 日本の時は議員がテレビでラジカセ壊してましたよね。 
 中国にはブランドが少ないからないから、中国製のパソコンとか壊しても、
DELLだったりHPだったりするので、出来ないのでしょうが、

 これは、中国がドルや米国債を無視できないくらい買っていて、売られると
大変なことになっちゃうからなんじゃないでしょうか。

 米国はもはや、海外資産依存国。今後の動向に注目です。
 (日本の国債はほとんど国民が買っているので、いざとなったら政府が
  チャラにしても日本だけの問題)


とりあえず私には関係ないと思った方、応援お願いします。
 ↓
4/15に当面の目標を立てましたが、この辺で一度進捗をまとめておきます。

 <当面の豊かな生活実現化目標>

 ①個人事業立ち上げ
  1)アフェリエイトブログ立ち上げ   ○
  2)帳簿付けに目処           ○
  3)事業内容決定             ○
  4)個人事業開業届提出        ○
  5)事業収入¥65万/年 案作成  ×

 ②不労所得獲得
  1)投資方法確立          ○(まだブログに書けてない)
  2)証券会社選定          ○
  3)¥18万/月           ○
  4)¥24万/月 に目処      ○(達成)
  5)¥46万/月 案作成      7/E

考察
 ①個人事業立ち上げ
  ブログの方はおかげさまで、アクセス数4月703、5月766と、地道
  ながらも成長することが出来ました。ありがとうございます。

  個人事業を立ち上げた理由は過去記事「個人事業開業届け提出」他を参照
  して頂くとして、とりあえずこの状態でも個人事業化した目的は十分達成
  しているのですが、今後長くやって行くには、青色申告の控除分の¥65
  万くらい収入がないと、税務署に面目が立ちません。

  やっぱりアフェリエイトは難しいですね。5月収入は約¥1200でした。
  でも、アフェリエイトサイトの70%は月収¥1000以下と言うことで
  すから、はじめたばかりにしては立派な成績と言うことにします。

  引き続き第4の収入であるこの個人事業、ほったらかしで年¥65万稼げ
  る方法を模索していきます。

 ②不労所得獲得
  FXが最近の円安のため、既に今年の目標をほぼクリアしました
  全ポジションを決済したので、今はリスクもゼロ、収入もゼロ。
  今年中に同様のポジションが組めれば来年目標にに突入です。

  ブログではまだFX業者紹介までなので、運用方法については
  おいおい書いていきます。

 ※その他ラピスさん他素敵な人達に出会えましたので、やっぱり始めて
  よかったなという5月でした。


俺の目標は天下統一だ!という方、応援お願いします。
 ↓

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