「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 豊かな生活の実現化方針(お金編)であげたお金持ちの法則に従うと、
当面の本ブログの目標である

 「老後、年金無しで豊かな生活を送る¥37万/月の不労収入」

 を得るためには、以下の関係を実現する必要があります。

 ¥37万/月=(資産×運用利回り)X80% ←(税金20%と仮定)
 ¥46.3万/月= (資産×運用利回り)

 資産と運用利回りを上げれば良いという、きわめてシンプルな形で表現でき
るあたり、さすがにお金持ちの法則です。

 しかしながら、具体的な実現方法を一度に、簡単に説明するのは無理だと思
いましたので、自分なりに構想をまとめて提案できるレベルを7月までの目標
としています。

 さて、投資=危険=やらないと考えている人は、
運用利回りゼロですから、定年までに

¥37万/月x12ヶ月x30年=¥1.3億

 くらいは貯めておかなくてはいけません。 …ケース①

[投資の運用利回り目標は10~15%]の続きを読む
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 具体的な投資方法の話をする前に最後の前置きをします。

 「金持ち父さん貧乏父さん」に書いてある通り、「投資」は自分のために
お金を働かせる事です。

 働いたお金で物を買うことを、釣りに例えれば、キャッチアンドリリースで
しょうか。これはこれで経済活動の良い循環なのですが、投資は鮎の友釣りの
ようなものです。釣った魚に働いてもらい、更に魚を釣るのです。

 この鮎に敬意を払うことこそが、投資を行う上での心構えだと思います。

 日本一の商人の斎藤一人さんは、一度稼いだお金をもう一度働かせるのは
かわいそうだと言って、投資をしないのですが、お金に対して、こんな事を言
っています。

 「トイレに¥10玉が落ちていたら、バカにしないで、助けてあげてくださ
い。¥10のお父さんは¥100で、¥100のお父さんは¥1000・・・。
¥10玉を助けてあげれば、お父さんからお母さん、お爺さんからひい爺さん
までみんなお礼に来てくれます」 
 たとえ、¥10でもお金に対して敬意を払って接しているのです。

 「豊かな生活の実現化方針(お金編)」の収入UPの第一として「共働き」を、
第二として「投資」を挙げました。

 私は投資に使うお金を、私、妻につづく、3人目の家族の働き手と思って
 「今日もばっちり稼ぎましょうね」と言ってエールを送ります。

 ¥1千万稼ぐなら¥1千万持てる人間に、¥1億円なら¥1億円を持つにふ
さわしい人間になることが、成功への第一歩だと思います。


明日から少しお金に感謝しようと思ったあなた! 応援お願いします。




 なかなか心の成長を確認することは難しいのですが、会社の倫理教育で、
これだ!と思うものがテキストに載っていました。

<道徳のレベル>
 レベル1:いつも自分が正しい
 レベル2:大人の言うことが正しい
 レベル3:してくれたら、してあげる(ギブアンドテイク)
 レベル4:人の嫌がることはしない、人が喜ぶことをしてあげる
 レベル5:それをみんながしたら、どうゆう事になるだろう

 さっそく会社から帰って、子供に教えてあげると、

 「ぼくはレベル2だね」

 どうして?と聞くと

 「パパを信じてるもん」

 だって。おれは間違っていなかった!と幸せを噛みしめたのでした。

私の子もレベル2だ!と言う方、応援お願いします。
 ↓


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書き込みをした次の朝、ハッと気付いたので追伸でーす。

 息子のリアクションは 道徳レベル4
 私の感想は       道徳レベル1 じゃないですか。がっくり。

 せめて「パパも茶太郎を信じてるよ」         レベル3
    「パパはそれを聞いてうれしいからレベル4だよ」レベル4
    「みんなが茶太郎みたいならこの世は天国だね」 レベル5

くらいの切り返しをしたいものです。
 という訳で、次の週会うことにしたお話です。
 帰ってインターネットで調べてみましたが、この会社のWEBサイトもありま
したし、都内の駅から徒歩5分以内の新築ワンルームマンション\2000万台は
普通に存在していたので、言っていることに間違いはないようでした。

 打ち合わせ当日、同じファミリーレストランに出向いてみると、先週会った
営業の他に、入り口にもう一人、パンチの男が立っているではありませんか。

[マンション投資の勧誘電話(その2)]の続きを読む
 1年くらい前の話なのですが、息抜きネタです。
 最近減ってきた気もしますが、毎日のように会社に勧誘の電話があって困っ
ているのは私だけでは無いはず。
 勧誘のTOP3は「マンション投資」「商品先物」「資格取得」ではないで
しょうか。

 いつもは「仕事中」といってすぐ切るのですが、あまりにも毎日かけてくる
ので、「どこでこの電話番号を知ったのか」と聞いたところ、
「エリートサラリーマン2006」と言う名簿に載っているとのこと。
 思わず吹き出してしまいました。ウソだと思いますが、おもしろいことをい
う奴だなと思ったのが災いし、懲りずにその後も毎日かけてきました。

 一度、夜の10時すぎに電話があり、これから行くと言うので、私もついに
根負けしてしまい、自宅近くのファミリーレストランで会うことにしました。

[マンション投資の勧誘電話(その1)]の続きを読む
 個人事業を立ち上げるために、インターネットでも情報を集めていますが、
まさにジャストヒットなブログ「現役サラリーマンのFXで青色申告!
に出会いました。(恐れ多くも相互リンクを張らせて頂きました)
 茶くれがこれからやろうとしている以下のことが、詳しく書いてあります。

 1)税務署への開業届と青色申告承認申請
 2)特別控除65万を得るための複式簿記への対応

 事業が「WEBサイト運営業」で、実収入源のFX(投資)は雑所得になること
など、体験レビュー記事がすごく参考になります。
 なんたって忙しいサラリーマンですから、先人の教えをありがたく活用し、
パッパと結果を出さなくてはなりません。

 早速「今月の目標である帳簿付けに目処」を付けるため、紹介されているソフト
「弥生の青色申告07」と参考書「フリーのための確定申告ガイド」を購入さ
せてもらいました。
(授業料という意味もあり、きっちりリンク先のアマゾンから購入しました)

 帳簿は母が簿記の資格を持っているので、いざとなったら教えて貰おうと
思っていますが、基本的なことなので勉強したいと思います。
 追って、使い勝手のレビュー記事などを書きたいと思います。

俺もいつかは一旗挙げてやると思った方、応援お願いします。
 ↓


 「1円でも損する可能性があるなら投資はしない」「投資は危険!」と思って
いる人は、投資を行う前に、リスクに対する考え方を変える必要があります。

 投資には必ずリスクが伴います。高い利益を得るためには、それだけリスク
も大きくなります。これは事実ですが、投資をしないからリスクが無いと思う
のは大きな間違いです。

 人生いろいろなリスクがあります。
  ・病気になったら誰が自分(家族)を養うのでしょうか。
  ・自分以外が病気になっても、お金がかかったり、介護が必要で十分
   働くことができないかもしれません。
  ・火事や地震などで突然家がなくなってしまうかも知れません。
  ・やくざに絡まれたり、交通事故を起こして、保険ではまかなえない
   損害賠償を要求されるかも知れません。

 定年まで働くと35年くらいはあるかと思いますが、1回も経済的アクシ
デントに会わないという確立もまた少ないのではないでしょうか。

 収入源が1つしかないというのは、非常に大きなリスクなのです。

[投資とリスク]の続きを読む
 やっと長らく貸していた本が帰って来ました。人生を変えるこの一冊の第一段
は、「幸せについて真剣に考える」で少し触れましたが、ロバート・キヨサキの
金持ち父さん貧乏父さん」です。読んだ人もたくさんいると思います。
「不良所得で早期リタイア」とか言っている人はこのシリーズを読んでいる
と思ってまず間違いないです。

 初めて読んだのは5年前、妻の母親からプレゼントされたのがきっかけでし
た。今あらためて、お金について意識改革ができる貴重な本だと思います。
 父にも読んでもらいましたが、もっと若いときに読んでいたら人生変わって
いたと言っていました。

 なにが書いてあるのかというと、

[金持ち父さん貧乏父さん]の続きを読む
 どのくらいのお金が必要か見極めたところで、具体的な目標を書いておき
たいと思います。
 ゆとりある平均世帯生活費は37万/月、税率20%として税込みでは
¥44.4万/月です。これが実現できれば、年金なしでも老後は安泰です。
 不労所得¥44.4万/月を3年かけて2010年に実現することにして、
当面の目標を以下としたいと思います。

 <当面の豊かな生活実現化目標>

  ①個人事業立ち上げ
   1)アフェリエイトブログ立ち上げ  4/2 達成
   2)帳簿付けに目処          4/E
   3)事業内容決定           5/M
   4)個人事業開業届提出       5/M
   5)事業収入¥65万/年 案作成  5/E

  ②不労所得獲得
   1)投資方法確立           達成済み
   2)証券会社選定           達成済み
   3)¥18万/月            達成済み
   4)¥24万/月 に目処       6/E
   5)¥46万/月 案作成       7/E

   ※¥18万/月の不労所得実現方法については、おいおい書いていきます。

この目標に興味をもった方は、実現のため、是非とも応援お願いします。
 ↓

 ライフプランなどを自分で作成したり、ファイナンシャルプランナーなど、
アドバイスしてくれる人が近くにいると、今後どのくらいお金が必要なのか、
詳しく知ることができますが、大多数の人は人生のお金の設計をしていない
と思います。

 簡単ざっくり、人生一体どのくらいお金が必要なのか、教えましょう。

[人生いったいいくら必要なのか]の続きを読む
 前回「投資の時代」で所得収支の増加から端的に投資の時代が
来ていると述べましたが、
 一体何に投資しているのでしょうか。

[日本の所得収支は米国債]の続きを読む
豊かな生活の実現化方針(お金編)」の2番目の項目として、「資産運用」 (←リンク覚えた!)
を挙げました。
 共働きでがっちり稼いだ後は、そのお金を投資して加速度的にお金を増や
すのです。
 投資については、これからいろいろ書きたいと思いますが、
今回はなぜ投資なのかを説明したいと思います。

 それは「投資の時代」だからです。 
 財務省の国際収支の推移のページを見て下さい。
 (http://www.mof.go.jp/bpoffice/bpdata/s1bop.htm

 日本の国際収支は近年過去最高を更新し、良い状態にありますが、それを
支えているのは、物作り国、日本の「貿易収支」ではなく、出稼ぎと投資収入
である「所得収支」になってきているのです。
 2年前から「貿易収支」と「所得収支」は逆転しました。

 日本はもはや物を作って売る国ではなく、投資で成り立っている国なのです。
 「投資の時代」です。
 実はブログ立ち上げたの初めてなんですが、自分で作るのと違って、手間が
かからず、便利な機能もいろいろ付けられちゃうのに驚いています。

 始めは何から手に付けたらよいのかわからず、Amazonでその手の本を探して
いたら、カスタマーレビューで

 「この本はすごいです。なぜってこのこの本が届き、読み始めたその日のうちに、
  なんと92ページまで読んでそのまま実行しただけで、実際にアフィリエイター
  になれてしまったからです」

と言う書き込みを見つけ、評価が☆4.5個ということもあって、思わず
「アフェリエイトでこんなに稼げる」と言う本を買ってしまいました。
[アフェリエイトブログ勉強中]の続きを読む
 社会背景などの前置きが長引きましたが、「豊かな生活の実現化方針(お金編)
の記事に挙げた、収入UPの大本命である共働きについて説明します。

 あらためて言われなくても、とも思いますし、特にテクニックめいた事を
書けるわけではありませんが、私は日本を救う数少ない重要な解の一つだと
考えています。
[共働きのススメ]の続きを読む
 豊かな生活を実現するためには、今、そしてこれから世の中がどうなって
いくのかを知ることが、全ての基本になります。

 一昔前は、景気がよければ、物価は上昇すると言われ、バブル崩壊後、景気
回復の表現に「デフレ脱却」という言葉がよく使われました。
 しかしながら、昨年景気回復を示す、景気一致指数の50%越えがバブル期
を超える50ヶ月以上も続きながら、未だに「消費者物価指数」は0%前後で
推移しています。

 なぜなんでしょうか。
 それは、中国がバンバン安い物を作って世界中に供給しているからです。
 これからもバンバンバンバン作ります。

 物余りの時代なのです。…ポイント①
[時代を読む]の続きを読む
今回は息抜きです。

働くことに一生懸命で、投資をしていない人は、投資について、
「投資はギャンブルだ」「儲かるはずがない」「お前はだまされてる」
などと、よく言います。
投資を語る前に、世に言うギャンブルについて考えてみましょう。

例えば宝くじ、「夢を買う」など、クリーンなイメージがありますが、実は
胴元が取る手数料はなんと52%、配当は48%ほどです。当選確率以前の
問題で、全部の宝くじを買い占めても半額になってしまうという、前代未聞
のぼったくり商品なのです。(税金はかかりません)

最近亡くなられた植木等さんが「馬で金儲けした奴はないよ」と歌っていた
競馬の胴元の取り分は、25%、パチンコは10~15%程度です。
パチプロが存在する理由が少し納得できます。
(払ってる人がいるかわかりませんが、利益50万以上で税金はかかります)

投資の代表格の株はどうでしょうか。
なんと株の胴元の取り分は上場している手数料の安い証券会社で0.1%ほど
(いまのところ20万以上の利益で税金が10%です)

サラリーマンとして働くっていうのはどうでしょうか。
儲かる確立は100%ですが、所得税、社会保険料、消費税など、なんだか
んだで胴元(日本国)に50%近く取られてしまいます。

胴元の取り分と実際に儲かるか損するかは別問題ですが、
これは宝くじから働くの順に、運から実力のウエイトが大きくなります。

上の話から株を勧める訳ではありませんが、投資をギャンブルだと思って
いる人は、せめてもっとも効率のよい良心的なギャンブルであることを認識す
べきです。
宝くじを買っているあなたには、少なくとも投資を非難する資格はあり
ません。
 そろそろ具体的な事を言わないと、
 「御託は聞き飽きた!」「それくらい誰でも知ってる!」と言われそうなので、
まず、方針を書いておこうと思います。

 誰が言ったか知らないけれど、金持ちになる為の法則はこれしかない。
 金持ちの法則 =(収入-支出)+(資産×運用利回り)

 要するに以下3項目である。
  ①収入を増やす
  ②支出を減らす
  ③運用利回りを上げる

 と、この手の本やWEBサイトに書いてあります。
 この3点について、事細かく扱っている素晴らしいサイトがありますが、

 私は不精者ゆえ、ズバリ!効果の高い順に3つに絞ります。

 収入の増やし方ベスト3
  ①共働き
  ②資産運用
  ③節税

 この3つで収入を倍にできます。

 なぜ「支出を減らす」ことを扱わないのかというと、
 私は、結婚、家を建てる、子供を作る、という人生の幸せと、その裏返しに
ある経済的なイベントにおいて、生活のレベルを落とすということをしません
でした。これは、後から考えても、良い判断だったと思っています。
 明日のために今日を苦しむっていうのはだめですよ。そう言う人は死ぬまで
苦しんじゃいます。
 目指すなら、今日は楽しい、明日はもっと楽しいです。
 まぁお金に関するスキルが上がれば、節約っていうのは、自然にできちゃう
と思うんですけどね。

 また、一生懸命働いて「給料を上げる」っていうのも扱いません。
別の機会に書きますが、今はそうゆう時代じゃないです。
 なぜ今お金について考えるのか。
 それは考えなくてもよい時代が終わってしまったからです。
 最近では国も開き直って、財務省のサイトで日本の財政状況をわかりやすく
説明してくれています。(http://www.mof.go.jp/zaisei/index.htm)
 最近格差社会については問題視されつつありますが、日本はまだ国際的に豊
かな国だと思ってはいないでしょうか。
 それは今や借金による幻想にすぎないのです。

 2006年度の日本の国内総生産(GDP)は508兆円、債務残高は775
兆円、債務残高対GDP比は151%です。
しかも毎年増加の一途で、主要先進国(G7)中ダントツのビリです。
 何が問題かというと、この比率が150~200%になると国が崩壊すると
言われていることです。
 過去、アルゼンチンが1889年に約50倍/年、日本でも昭和23年に
20~40倍のハイパーインフレが発生しました。ハイパーインフレは借金を
帳消しにできる超裏技です。日本では当時GHQ管轄で預金封鎖という強行手
段がとられました。

 日銀が3月に発表した、家計の金融資産は1541兆円なので、まだ余裕が
ありそうな気もしますが、実は上の債務は公債だけなので、年金その他の負債
を合わせると、かなり1500兆円に近い値になっていると思われます。
 というのは財務省が国のバランスシートをまとめていますが、なぜかH16
年に[New]のマークが付いたまま更新されていません。
 H16年度公債が508兆円で負債総額は947兆円ですから、なんかすご
くあやしいです。ちなみに100兆円以上の負債は公債、郵便貯金、年金で、
見事に崩壊ネタが並んでおります。

 今の日本の状況は、明日にでも貯金を差し押さえられる可能性があるという
くらい逼迫していることを、肝に銘じておく必要があります。
 お金について、180度考えを変えてくれたのは、5年くらい前に読んだ
ロバート・キヨサキさんの「金持ち父さん貧乏父さん」でした。

 この本は常に人に貸しているので、うろ覚えですが、

「大多数の人は、お金について、使う(減らす)事ばかりを考え、増やすこと
 については一生懸命働くことしかしていない。
 お金持ちは、お金について真剣に考え、お金を働かせている人達の事であ
 り、違うのは考え方である。」

 また、

「お金持ちになるには資産を増やし、負債を減らすことである。」

 本の冒頭に書かれていた上の2つの事は、お金を使うことばかりに時間を
費やしていた生活を、お金をどうやったら増やせるかを考える生活に変えて
くれました。

 そして、本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」に出会うことにより、お金
と幸せは両立できる事を確信し、
 ここ2年ほどは、今は辞めてしまった一回りも年下の部下に、心の豊かさを
教えてもらいました。

 今、幸せについて、同様に、
 「大多数の人は幸せについて考えることを放棄している。
  幸せになれる人は、真剣に幸せについて考えている人のことで、
  違うのは考え方である。」
 という結論に至っています。
 
 この幸せ探求こそ、このブログを立ち上げた真の理由であります。
 当面は具体的豊かさであるお金の話で行きますが、おいおい本題に移って
 いこうと思います。
 誤解を招かないよう税金に対する私の考え方を書いておきます。

 欧米の富裕層は収入の一部で寄付を行っています。
 真の成功者は、晩年財団を築いたりして、自分の培ったノウハウやお金を
社会に還元することに努めてます。

 私はまだ寄付までする余裕はありませんが、豊かになると決心した時に、
税金に対するスタンスを以下としました。
 ・節税に時間をかけるくらいなら、もっと儲ける事に時間を費やす。
 ・オフショア投資など節税そのものを目的とした投資はしない。
 ・私は日本人だから、日本に税金を払う。それが最低限の社会貢献(義務だけど)。
 ・サラリーマンも所得控除(見なし経費)が20~30%認められている。
  給料以外の所得についても、同等の経費を使用して収入UPを目指す。
  (ていうか20~30%の経費獲得には尽力する)

 今年確定申告をしましたが、立派に社会の役に立ってくれよと言う気持ちで
納税しました。

 ブログを個人事業で節税というネタで始めましたがしたが、これは税金に
ついて真剣に考えていると言うことですので、お間違いなく。
 節税の為には会社を起こすのが良いのに決まっています。
 日本もベンチャー育成のためか、2003年「新事業創出促進法」で資本金
1円も認められるようになっており、起業の敷居がだいぶ低くなっています。
(資本金1円の場合、会社設立費用は、登記の登録免許税15万円、
 会社の定款の認証手数料5万円、印紙税4万円で、計24万1円)

 しかしながら、設立費用以外の維持運営コスト、社会保険料の負担などの
費用負担や手続きを考えると、かなり気合いを入れて取り組む必要があり
ます。

 茶くれサラリーマンにそんな暇はありません。暇があったら、寝ぼうしたい
し、子供と遊びたいのです。節税の為にお金と時間を使うなんてナンセンス。

 よって、以下理由で私は個人事業という選択を取りたいと思います。
  1)税率は累進課税で所得税と同だが、事業を行うための経費が認められる
   帳簿がつけられれば青色申告控除65万など
  2)手続き簡単(税務署に開業届と青色申告承認申請を出すだけ)
  3)事業変更が自由

 個人事業主全体で言えば、もっとあるのですが、事業収¥290万以下なら
事業税を払う必要もないし、売り上げ¥3000万以下なら消費税を払う必要
もなく、上の範囲で生活≒事業とすることで多大な経費の恩恵をこうむりたい
訳であります。

 もちろん、もっと収入が増えた(確固たる事業が確立した)あかつきには
最終的に起業を目指したいと思っとります。

 会社が年末調整してくれるので、税金の話がピンとこないサラリーマンは
一度確定申告をしてみてください。定率減税が無くなって、税金どのくらい
増えてますか?
 本来は、目的とする豊な生活とは何かを切々と訴えた後に具体的な実現方法
について書くべきなのでしょうが、御託をならべても、読者は興味が沸かない
でしょうから、おいおいお話しするとして、当面は具体的なところから攻めて
いきたいと思います。

 このブログを立ち上げた理由はズバリ、アフェリエイト事業の立ち上げです。
事業の立ち上げってところがミソですので、よろしくお願いします。

 そろそろ本題に入ります。豊かになるためには、端的に収入を増やすという
事になるわけですが、サラリーマンは累進課税。稼げば稼ぐほど税金の負担が
大きくなります。

 今年税制が改正されて所得税+市町村民税+都道府県民税の概算は以下の
ようになっております。

課税所得金額 (総合課税)
 ・200万円以下 15%
 ・200万円超330万円以下 20%
 ・330万円超700万円以下 30%
 ・700万円超900万円以下 33%
 ・900万円超1800万円以下 43%
 ・1800万円超 50%

 何を言いたいかというと、例えば

 ・課税所得¥699万の場合、税率20%差し引いた金額は¥559万

 この人がガンバって、ガンバって、ガンバって血のにじむような苦労をし、
食うものも食わず、下げたくない頭を下げ、全てを仕事に捧げ、収入を
¥1800万にしたとします。この場合、

 ・課税所得¥1800万で、税率50%差し引いた金額は¥900万

 収入を¥1100万増やしたのに、使えるお金は341万しか増えない
わけです。

 そんなバカな!俺の血を!俺の抜け落ちた髪の毛を返してくれ!
ということになってしまうのですが、これは日本の法律、守らなければなり
ません。

 こんなところからはじめていきたいと思います。
現役サラリーマンの幸せ探しの旅
はじまり、まじまり。
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