「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 偶然本屋で見かけて買ってみたんですが、愕然と
してしまいました。

 著者が37年税金を払わなかったこの節税方法は、
茶くれが実践し、このブログで紹介した方法と同じ
なのです。

 幸いなことに、初版が2007年10月でした
から、茶くれがこの本をまねしたわけではないこと
は明白ですのでご承知おきを。

 無論茶くれは妥当な税金を納めていますので、
無税ではありませんし、無税が良いことだとも思って
いません。

 茶くれの今後の人生に少なからず影響してくる
ことなので、ここまで一般化していたのかと思うと、
少々危機感を感じましたが、

 Amazonのカスタマーレビューを見ると、反感を
感じている人が半分で、その他の人も実行まで移そう
と考えている人が少ないことに気がつきました。

 大衆は理解できないようです。

 消費税率の変化には敏感な国民なのに、不思議な
ことだと思いますが、税金を年末調整に任せている
サラリーマンには、しかたがないことなのかもしれ
ません。

 前に金持ち父さんのロバートキヨサキさんが、
Yahooのコラム第65回に、お金に関しては90対10の
法則が当てはまると書いていますが、そうゆうこと
なんでしょう。

 もっと理解されず、もっとも注目すべきは
最後のページの自画像にあります。

 「仕事も人生をまずまず...」
 「仕事がラクなせいかくたびれていない」
 「出世とハピネスは必ずしも相関関係にないはず」
 「趣味はスーパーのはしご。主婦の観察」
 「散髪は洗髪付き850円也...
  今はここで満足している」

 謙遜して書かれていますが、茶くれには心豊かな
人生を自ら行動して実現していることが、いたいほど
よくわかります。茶くれの目指す大先輩です。

 税金の話を表に出していますが、本当は著者は、
お金にとらわれずに、幸せに生きる方法の1つを、
みんなのために、真剣に教えてくれているだと
思います。
 本に書いてあるテクニックは目的ではなく、
手段に過ぎません。

 ということで、人生を変えるこの一冊に加えたい
と思います。

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 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 去年の話ですが、同僚から、日本女子ソフトボールを金メダル
に導き、駒沢苫小牧高校を甲子園優勝に導いたメンタルコーチ
の話を聞きました。

 西田文郎さんという方なんですが、すごい人に違いないと
思い、Amazonで検索してみるとたくさん本を出されているので、
この本を買って読んでみました。

 最近仕事に心を奪われていましたが、茶くれにとって核心
に迫る内容で、すごく勉強になりました。

 あまりに良かったので、文中に出てきた「ツキの大原則」と
言う本も読んだのですが、裏表紙を見てビックリ!

 なんと元祖「ついてる」の斎藤一人さんがコメントを書いて
推薦しているのです。「ツキの大原則」は次回の話として、
まず、読んだ順で、この本について書きますね。

 何が良かったのかというと、今まで茶くれが漠然と理解
していた成功哲学について、ズバズバと一歩進んだ結論を
出してくれているのです。

 一番心に残っているのは
 「人生を輝かせるのは、人とのつながりである」
 という事。

 最後の方に書いてあるのですが、
 「あなたに自己変革を起こさせる力を持っているのは、
  あなた自身ではない。
  あなたが喜ばせたいと思う誰かである。」

 上とほぼ同じ意味ですが、昔話や童話で、主人公に幸せ
をもたらす魔法は、いつも他人からもたらされるというのが、
この本の題名の由来です。

 ダイヤモンドを拾っても、喜んでくれる誰か、価値を認めて
くれる誰かがいなければ、石ころと変わりがないという例
がとてもわかり易かったです。

 テクニックとしてのプラス思考や成功イメージには限界が
あると言っています。

 自分を喜ばせる幸せでは、罪悪感や、安らぎが得られない
など、マイナス感情が伴うのに対し、
 自分以外を喜ばせる幸せは、自分が信じられ、努力も
楽しみに変わり、助けてくれる人さえ現れる、本当の
プラス思考が実現できるとのことです。

 次にIRA(本能反射領域)という考え方(というか表現)、
 これは、先の「幸せとは」で書いた、2番目の脳までの働き
を言っているのですが、成功哲学的に言うと「無意識」です。

 この本を読んで、漠然としか捕らえられなかった無意識
を具体的にイメージできるようになりました。

 人間がどう考えるかはIRAに蓄積された過去の記憶に
よって決まるとのことであり、
 好き・快などのプラス感情や嫌い・不快などのマイナス
感情を作り出すことになります。

 頭でわかっていてもできない、逆にダメだとわかってても
ツイやってしまうなどの例がわかり易いです。

 本に書いてないんですが、茶くれ的に悟ったのは、
IRAの生む感情を自分の行動基準にすればよいということ
です。

 具体的には
  1.自分に対して、自分のIRAをいつも快にする。
    (いつもにこにこ、プラス思考、悩まない、愚痴らない)
  2.他人に対して、相手のIRAを快にするような付き
    合い方をする。
 
 実は、他人とのコミニュケーションで、細かい数字なんて
関係ないと言うことです。要は、会ってよかった、また会い
たいな、と思わせるようなお付き合いをすると言うことです。

 IRAは魚と爬虫類の脳だから、頭が良くありません。
何回も何回も同じ事を繰り返さないと相手のIRAには蓄積
されないということを頭に入れておくと、本当は大切にすべき
人への接し方が変わってくると思います。

 これはシンプルかつ強力な行動基準かと思います。
 (思いついたときにすぐに子供に教えてあげました)

 初めて無意識を具体的にコントロール(アクセス)する
ことに着手できたと思っております。

 と言うわけで、他人に対する思いや行動について、目を
覚まさせてくれた本と言うことで、人生を変えるこの一冊に
加えたいと思います。

 以上個人的な解釈になってしまいましたが、本には
人生の目標を見つける素晴らしいアプローチが書かれて
いますので是非読んでみてください。


 最近読書のペースが落ちてきましたが、久しぶりに心を
動かされる本に出会いました。
 
 実はピーターの法則については、ちょうど1年前の9/26
の記事に、別の本に引用されていた概要を書いたことがある
のですが、図書館で目に付き、気がついたら読んでいました。

ピーターの法則の基本部分は以下です。

 「階層社会では、全てのひとは昇進を重ね、おのおのの
  無能レベルに到達する」

 「やがてあらゆるポストは、職責を果たせない無能な人間に
  よって占められる」

 「仕事は、まだ無能レベルに達していないものによって行わ
  れる」

 本を読んで新たに認識したのは、成熟した社会ほどこの
法則は顕著であり、例外は発見されていないとのことです。

 また、最後には人類が無能に達して滅びるようなことまで
示唆しています。

 この辺までは、すごく納得してしまいます。
 無能の症状にことごとく当てはまってしまう自分が、いかに
無能であったのか思い知らされました。

 よって、どうしたら無能化を避けられるのかが気になる
ところなんですが、

 途中階層社会の効率を上げる方法として、支配階級と
被支配階級階(昇進できない)を持ち、階層が少ないことが
唯一の解のようなことを書いているのですが、階級社会を
肯定することを恐れたのか、尻つぼみで文章を閉じています。

 明確に書かれている解決方法は非常にネガティブ
な内容で、「創造的無能」と言う言葉を使っています。
 要するに、本質的でない部分で故意に無能な部分をさらけ
出し、昇進を避けることが幸せに生きる方法とのことです。

 具体的に以下4つの特効薬について書かれていますが、
興味のある方は是非読んでください。
 がっかりすること間違いなしです。
 (面白くないというのではなく、それが本当なら夢も希望も
  ありゃしないとうこと)
 
 ①予防薬   :無能レベルへの昇進を回避する方法
 ②痛み止め薬:無能レベルへ達した人が、健康と幸せ
          を維持する方法
 ③気休め薬  :終点到達症候群の症状を抑える方法
 ④処方薬   :世界に蔓延する病を治療する方法


 これは全員が漏れなく、自分なりに答えを出さなければ
いけない問題ですから、ものすごい問題提起をされたって
ことで、人生を変える一冊に入れました。



この問題に何歳で気づくかは、非常に重要なことだと思います。
 ↓
 今朝早く目が覚めたので一気に読みきってしまいました。
 素晴らしい本です。何度も枕を涙で濡らしてしまいました。

 以前紹介した世界旅行に旅立つ、大物Lサイズ氏から
高木義之さんの話を聞いていて、心に残っていたのですが、
野口嘉則さんの「鏡の法則」にもお勧めの本として挙げられ
ていたので、読んでみた次第です。

 内容は、7つの習慣的にいうと自立から相互依存に至る
過程について書かれてあり、オーケストラの指揮法とは、
正に自立したプロ集団によって相乗効果を得るための方法
です。

 人格形成として最終段階のため、かなりレベルが高い内容
なのですが、高木善之さんの交通事故という痛ましい体験から、
相互依存に至る悟りを得る部分を、赤裸々に、わかりやすく
書いてあるため、多くの人が共感できるのだと思います。

 茶くれは未熟者ですから、もう少し身近な部分について
紹介します。
 交通事故での気づきは子育てにも影響します。

 「いじめはなぜ起こるのか」

 それは親や先生が、誰が決めたかわからない勝手な
モノサシを子供に植えつけているからだ、というような記載
があるのです。
 いじめは、本人やいじめた人、学校の問題と言うより、大人
社会の因果ということです。

 これは!と思いましたね。

 良い学校に、良い会社、良い体格、お金持ち、など、
大人社会の身勝手な善悪、また人の不幸を喜ぶ習性を、
親(大人は)は無意識に子供に教えているのです。
 成績が悪い、身長が低い、太っている、家が貧しいなど、
本当に必要な幸せなどの価値観とはぜんぜん関係のない
ことです。

 子供の例がいつくか紹介されているので、1つ紹介
します。

 娘が小学校に入った時、母親が自分が小学生から使って
いた祖父からもらった古い皮の筆箱を、大切にしてくれる
ならと娘に与えたのですが、学校で新品の筆箱をもつ同級生
に馬鹿にされるのです。

 すると娘は、
 「ねっ古いでしょ!いいでしょ!これはお母さんが子供の
  ころから大切に使っていたんだって、おじいちゃんの形見
  なの。私も大事に使って、私の子供にこれをあげるの」
 と言ったそうです。

  すると、馬鹿にした男の子が「ふーん、ええな」と言っ
 たとのこと。

 高木善之さんは子育てにおいて、事実を知らせるだけで、
余計な偏見(モノサシ)を植えつけないようにしているそう
です。

 素晴らしいことです。
 早速、茶くれボーズにもこの話をしておきました。

 この話を紹介したのは、実はこのモノサシが、今茶くれ
の最大の関心事である水槽であり、ABC理論のビリーフだか
らなんです。
 負の固定概念は伝染するのです。この本を読んではっきり
とそれがわかりました。
 自分だけでなく、子供や世の中まで不幸にしてしまうとは
恐ろしいことです。
 
 やはり、重要な悩み事でなくても、できる限りこの負の
固定概念(非合理的ビリーフ)はなくしておくべきですね。

 幸せ成功力を日増しに高めるEQノートを参考にがんばり
ましょう。

 「オーケストラ指揮法」読みやすい本ですが、内容は深く、
他にも魅力溢れるエッセンスでいっぱいです。また紹介したい
と思いますが、今回はこのへんで。
 文句なしに、人生を変えるこの一冊です。



最後にもう一つ印象に残った部分を引用させていただきます。

○南洋の人
 南洋の人は昼間からヤシの木陰で昼寝をしています。
 そしてお腹がすくと、海に魚を取りに行きます。
 のどが渇くとヤシジュースを飲みます。

 それを現地の日本人が、
 (いい若い者が昼間からごろごろして!)
 「もしもし、うちで働きませんか」
 「何のために?」
 「若いうちにしっかりお金をためるんですよ」
 「何のために?」
 「定年後に南国に別荘を建てて、悠々自適でくらせるように」
 「今、俺はそれをやっているんだよ」


本当に大切なものってなんですか?
 ↓


 野口嘉則さんのベストセラーで、前にこの本の記事を
書かせて頂きましたが
、この本は実生活に当てはめることで
素晴らしい効果を発揮することに気がつきました。

 こうゆう感覚は「チーズはどこへ消えた」以来ですが、
茶くれ的に、こちらは人生を変えそうなインパクトがあります。

 本を読んだ時、素晴らしい本だなぁと思いましたが、「鏡の法則」
の理解は浅いものでした。

 本の話は、
  子供がいじめられて困っている
  ⇒感謝すべき人に感謝せず、その人を責めて生きている

 という鏡の法則だったわけですが、これは何か問題がある場合、
自分の中にその原因が(答えも)があると言うことです。

 鏡は自分を確認するための道具です。問題に立ち向かうとき、
まず鏡(自分自身)を見るのです。

 茶くれは鏡をほとんど見ないせいか、自分自身を振り返る
ことにも慣れていないため、ちょっと時間がかかりましたが、
 自分の問題に当てはめてみたとき、
 
 「あー!そうだったのかー」と理解することができました。
 
 たくさんあるんですが、例えば、仕事がうまくいかない理由
について、今まで茶くれは会社からもらうばかりで、与えること
を怠っているという根本的なことに気づきました。
 (一生懸命働くって事じゃなくて、自分が会社や会社で働いて
  いる人達を幸せにしているかということ)

 心の鏡を見て、身だしなみを整えると言うことは、ものすごい
効果がありそうです。 

 もう一つ、鏡で斎藤一人さんの話を思い出しました。

 「神社に行くと鏡が祭ってあるよね。
  そこに神様がいるって事になっているんだけど、
  のぞくと写っているのは自分なんだよ。

  困っているとき、本当に自分を助けてくれたのは、
  自分自身なんだよ。自分をほめてあげな。」

 鏡って、自分の良いところ、悪いところ両方気づかせて
くれる素晴らしい道具なんだなって思いました。

 人生を変える一冊に殿堂入りさせて頂きます。



 
今度は自分のことで泣けますよ
 ↓

 
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