「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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ご無沙汰してすいません。
税理士の勉強というのは24時間年中無休なので、
なかなか記事を書くゆとりが無いのです。

最近は e-Tax でオンライン申告していましたから
3年ぶりに税務署へ赴いたわけですが、珍しく
好印象でした。

税務署へ行った理由は今回イベントが盛りだくさんで
相談なしで申告する自信がなかったのです。

1.自営業の廃業
2.サラリーマン退職金の申告
3.直接払うようになった社会保険料


この記事が直接役に立つ人はいないとおもいますが、
各項目について、勉強になったので、メモっておき
ます。

1.自営業の廃業

 ・廃業時期
  去年の4月に廃業届と青色申告の取りやめ届出書
  を提出していますが、3/15以後であったため、
  中身がなくとも今回も申告が必要となってしまい
  ました。届出時期にはご注意を!

 ・売掛金の残高
  アフェリエイトの広告収入って一定の金額になら
  ないと精算できないので、時間で失効したり、
  ずっと残ったりしてしまうのですが、これは
  貸倒れ損失でよいとのこと。
  最後のにぎりっぺで費用計上できます。
  他の現金や預金などの資産項目は、事業主貸
  勘定で、ゼロにしてしまえばOKです。
  自営業って素敵。  

2.退職金の申告
 ・分離課税の申告書を作成していったのですが、
  自己都合退職ということもあり、退職所得控除
  を大きく下回っていたので、申告不要とのこと。

3.社会保険料
 ・退職後の年金・健康保険料がハンパない状況
  でしたが、基本的には所得から控除されます。
  必殺技としては、国民健康保険は世帯主にかかる
  ので、収入の高い家族が世帯主になることにより
  より多くの税金の還付をうけることができます。


相談目的で行ったのですが、ほぼ修正がなかった
事もあり、その場で端末から申告してしまいました。

申告書は紙で持参したので、e-Taxの情報もハンコ
も持っていませんでしたが、その場で識別番号を
再発行し、国税庁のHP?からすぐ申告出来ました。

e-Tax始めたときは面倒くさすぎて、素人には無理
だろこれ、と思っていましたが、(過去記事参照
今や税務署に相談に来たパソコンも使えない
おばあちゃんも、親切なおねーさんがいるので、
その場で申告することができます。

時代は変わりましたよ。

一番ビックリしたのは、雑収入の投資の経費なんで
すが、e-Taxで申告する前は毎年税務署でもめるので、
一切書かないことにしていますが、今年は
「経費はありませんか」って聞かれました。

時代は変わりましたよ。

私の印象は「税務署=もめる」でしたが、
システムの改善で職員にも余裕ができたのか、
対応も親切でした。

たまには税務署へ行ってみるものだなと
つくづく思った今年の確定申告でした。

以上
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 先日e-Taxで納税したことを報告し、住民税を自分で
納付するチェックを忘れてしまったことをかきました。

 申告した日に税務署に確認したところ、市役所で手続き
する必要があるとの事でしたので、月曜日の出勤前に
市役所へ行ってきたのです。

 そこで、ものすごく重要な事を知ることになりましたので、
書いておきます。

 事業収入がマイナスになった場合、確定申告の住民税
徴収ランに”自分で納付”にチェックしても、無効であり、
会社に所得金額が異なっていることは知られてしまうと
言うことです。

 もうこれはどうしようもないということで、覚悟するしか
ないということになってしまいました。クビかも。

 他に
 ・市役所に確定申告書類があるわけではないので、
  申告書類の修正はできない。

 ・その他所得がプラスの場合、会社経由で配布される
  「市民税・県民税特別徴収額の決定・変更通知書」
  は確定申告の”自分で納付”にチェックすることで、
  その他所得ランに記載されない
  (納税を切り離すことが出来る)
 
 ・小額(確定申告書類の計算で切り捨てられるレベル)
  時の”自分で納付”にチェックも無効

 などの情報も聞けました。

 これは説明を聞けばわかることですが、ほとんどの人は
気がつかない事だと思います。

 違法ではありませんが、収入が少ないのに経費を申請
(赤字の状態)したバチがあたってしまった気がします。 

 皆さんも気をつけてくださいね。
 e-Taxでついに確定申告してみました。

 1.電子証明書を取得する
 2.開始届けを提出する
 3.利用者識別番号を取得する
 4.e-Taxソフトをダウンロードする
 5.初期登録を行う
 6.電子申告・納税を行う
 7.受付結果を確認する

 今回は前に紹介したe-Taxによる申告ステップの
6と7です。

ステップ6

「所得税の申告内容確認表B」
 はじめにe-Taxのソフトでで申告書を書き始めたのです
が、扶養控除まで入れてみて挫折しました。
 最新の情報適用や自動計算機能が無いのです。
一つ一つ調べたり計算したりすれば出来るかもしれま
せんが、何が正解か確認できる手段がない一般人は
これは使えないです。

 国税庁のホームページで作成する場合は、人数などの
情報だけで金額は計算してくれます。
 ホームページで作成したデータもe-Taxに読み込める
とのことなので、最初からこちらの方法でやり直しました。

「決算書」
 茶くれは帳簿付けと決算書作成に「やよいの青色申告07」
というソフトを使っています。
 ちゃんと帳簿さえ付けていれば、いとも簡単に税務署に
提出できる決算書を作成できる秀逸なソフトです。

 こちらも悩んだあげく、やよいで決算書を作成し、内容を
国税庁のホームページで作成する方法で転記し、データを
保存して、e-Taxに読み込むという手段をとりました。

「申告書等送付票」
 国税庁のホームページで申告内容確認表を作成すると、
最後にこの書類が自動作成されます。
 最低限申告に必要な書類は上の2つだと思っていましたが、
雰囲気的にはこれも必要そうです。

 ところが、国税庁のホームページでは上の2つの書類を
一度に作成できないので、自分の作りたい書類にならない
という変なことになってしまいます。

 しかたなく、e-Taxの方で自分で作成しましたが、こちらは
こちらで書類のチェック欄しか記入できないので、埋めたくても
埋められない空欄ができてしまい、なんとも不安です。
 
「申告」
 とにかく、上の3つの書類にe-Taxで電子署名をして、送付
してみました。必要な書類の確認などができないので、
これも不安な作業です。

ステップ7
 
「受付結果を確認する」
 e-Taxでも国税庁のホームページでもメールボックスという
機能で送信した書類の確認が出来ます。
 不備があるとエラーが出るとのことですが、幸い3書類とも
エラーはありませんでした。
 これで確定申告全て完了したんでしょうか。

 あーっ!住民税の払い方を記入するのを忘れた!
 一番大事なことを記入するのを忘れました。
 住民税は自分で払うようにしないと、会社に副業している
ことがばれてしまうのです。
 詳しくは過去記事を参照願います。

 明日電話で修正できるか確認するしかありません。

 今年で終わりですが、e-Tax¥5000の税額控除も
ゲットできました。

 ということで、足早にe-Taxでの申告をやってみました。
 時間が無かったので、全てを把握しながらやっていません。
 本当はもっと良いやり方があるのかもしれませんが、
 はっきり言って、e-Taxは税務署や税理士に相談の必要が
ないくらい確定申告に精通している人向けといえるでしょう。

 なれない茶くれレベルは、税務署への相談、使っていたツール
の利用など、慣れるまでは既存の方法と併用するのが良い
と思います。

 今日わかったことですが、やよいの青色申告も新しいバージョン
ではe-Taxのデータを出力できるようです。極端に税制が変わらない
限り毎年バージョンUPするなど馬鹿らしいと思っていましたが、
 やよいでデータを一元管理して、申告のみe-Taxという形に
できれば使い勝手はぐんとよくなります。 
来年はバージョンアップのタイミングと思いました。

 ちとわかりにくいかと思いますが、このe-Tax、土日にも、
深夜にも申告できるメリットもありますので、お試しください。


 申告が終わってから一度に書こうと思ったのですが、
なんだかいろいろ時間がかかっているので、途中ですが、
「e-Tax」について一度書いてみたいと思います。

 昨年ひつこく税理士の方に勧められたのですが、なにせ
青色申告も初めてでしたから、そんな余裕はなく、税務署
へ出しに行ったわけです。
 今年の申告は、ほとんど中味の方がしょぼいので、せめて
新しい試みをと思った次第です。

 国税庁のホームページに詳しく書いてあるのですが、
申告までのステップは以下7つです。

 1.電子証明書を取得する
 2.開始届けを提出する
 3.利用者識別番号を取得する
 4.e-Taxソフトをダウンロードする
 5.初期登録を行う
 6.電子申告・納税を行う
 7.受付結果を確認する

 ホームページの構成が、わかりにくいので、軽い気持ち
ではめげてしまうかもしれません。
 リンク先が独立している所が多いので、繋がりがわからなく
なってしまうのです。
 それでも毎年改善されているようで、届出などは郵送から
オンラインでも出来るようになりましたので、勇気を奮って
一気に環境を整えましょう。

 1.電子証明書を取得する
  ・いくつか証明書の種類がありますが、一般庶民は
   公的個人認証サービスになることでしょう。
   市役所へ行って、昔、世間を賑わせた住基カードと、
   電子証明書を取得するのです。
   茶くれは朝一のすいてる時間に行って、40分ほど
   かかりました。
   それぞれの種類に有効期限があって、将来またこの
   作業が必要なことを思い知らされるでしょう。
 
 ・ICカードリーダを購入する必要がありますが、対応する
   機器は市役所で確認してから買ったほうが良いです。
   私はリストの中からよさげで安いものをAmazonで購入
   しました。 2日ほどで届きました。
    NTT-ME SCR3310-NTTCom 当時¥2,090

 2.開始届けを提出する
  ・国税庁のホームページからオンラインで届出できます。

 3.利用者識別番号を取得する
  ・2項の作業でオンラインで発行されます。
   届出内容と識別番号はきちっと印刷しておくことを
   お勧めします。
   いろいろな番号が出てきて、訳がわからなくなる
   こと間違いありません。  

 4.e-Taxソフトをダウンロードする
  ・この辺はこのブログが見ている方なら、たやすいこと
   でしょう。

 5.初期登録を行う
  ・ソフトの設定ですが、上で集めた情報を駆使して
   設定します。やることは多く無いですが、
   国税庁のホームページの説明がちとわかりにくい
   かもしれません。カードリーダを設定する必要もあります。
 
   茶くれは、はじめカードが認識せず、首をかしげましたが、
   公的個人認証サービスのクライアントソフトを動かした
   後に認識できました。本質的には関係ないと思います
   が参考で書いておきます。

 今のところ以上で、申請はまだ出来ていません。

 というのは、銀行口座の履歴を入手するのに1週間かかる
とのことで、帳簿の確認が出来ておらず、決算書などが、
作成できないためです。
 期限の3/16まで日がないので、今週がんばります。

 お金についての意識を高めるなら、確定申告が一番です。
 税金をいくら払っているか知らないなら、投資なんぞ後回
 しですぞ。
 年末調整の結果って、なんでフィードバックされないんで
 しょうね。

 「e-Tax」お試しあれ!
    





 今日青色申告の最後の記帳指導と、その足で税務署で
確定申告も行ってきました。

 今回初めての青色申告でしたが、滞りなく提出でき、感無量
といった感じです。

<2007を振返って>
 改めてお金の面では大きく成長できたと実感できました。

 1)本ブログのアフェリエイト事業を立ち上げ、帳簿を付け、
   必要経費を獲得し、青色申告を行うことができた。

 2)投資も軌道に乗り、税込みで目標を達成した。

 3)以上から共働きを含めて世帯収入の4本柱を確立した。

 投資は税金的に非常に効率が悪い状態なので、今年は
 青色申告の控除を活かし、個人事業に力を入れ、更なる
 収入UPを目指したいと思います。

<記帳指導>
 昨日一夜漬けで申告書と決算報告書を完成させ、多少
 不安はありましたが、特に指摘は無く、このまま出して
 よいとのことでした。

 今回も感じたのですが、担当の人が違うので、一通り
 このブログの趣旨を説明したのですが、茶くれの野望
 を一番真剣に聞いてくれるのは税理士さんですね。

 税理士さんは今日中に手続きできるからと、しきりにeTax
 を進めるのですが、来年も¥5000の控除はあると
 のことでしたので、来年からeTaxにしようと思います。

<確定申告>
 混んでいたこともあり、結局1時間半もかかってしまいました。
 去年FXのところで4人も担当をたらいまわしにされ、ひどい目に
 あったので、
 今年は「記帳指導で税理士さんに確認してもらいました」
 と前置きしました。
 にもかかわらず、FXは先物だから書類が違うといわれ、書き直し
 を指示されましたが、
 昨日あまり寝てないこともあり、とてもつきあってられないと思い、
 「去年はこれでOKだった。税理士にも確認した。確認してほしい」
 とつっぱねたところ、(お前は何様なんだという顔で)怒って確認に
 行きましたが、戻ってきてこれで良いということになりました。

 税理士さんはこの辺を想定してeTaxを勧めたのかはわかり
 ませんが、来年から絶対にeTaxにしようと心に決めました。


 そんなわけで、確定申告、面倒くさい面もありますが、
 お金について真剣に考えるなら、チャレンジするべきです。
 「持たざるもの」から抜け出す第一歩です。

 お世話になった本とソフト紹介しておきます。
 茶くれはあまり簿記などの知識はないのですが、これと
 記帳指導だけで、青色申告やりきりました。
 あなたにもできます。



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