「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 次の試験は9/26の予定ですが、今後毎日やる
余裕がないので、とりあえず今日で最終回です。
電卓得点

 やっと40分の点数(緑線)が1000点を
超えるようになりましたが、スピードのばらつき
が大きく、やはり1200点をコンスタントに
出さないと本番では無理でしょう。

 最近時折今までより一段速いテンポで打てる事
を自覚でき、1枚の完了時間が38分30秒という
記録が出ました。

 でも、いつもできるわけではなく、コントロール
できません。

 また、ペン持ちより五本の指で打つ方が速いので、
今日は見取り算も五本指でやったのですが、
ミスが多く、かえって遅くなってしまいました。

 慣れないことには性能を発揮できないようです。

 全体的な傾向は徐々に点数もスピードも上がって
いるので、やっていればうまくなるというのが、
今回はっきりした事実なのかと思います。
 
 あと試験まで精度があがるよう頑張ります。
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 その後の状況です。今週は旅行に行ったので、
3日ほどサボってしまいました。
 旅行にも持参したのですが、周りに人がいて、
テレビがついているところで電卓を打てるほどの
実力はなかったようです。
電卓得点

 今週5回の点数全て1000点(緑線)を
突破しました。しかしながら、スピードには
ばらつき(赤線)があり、もっと早く打たない
と、本番では通用しない感じです。
 
 最近やる気が落ちてきたので、モチベーション
も上げて更なる上達を目指します。
 段位取得に向けた、その後の経過です。
電卓得点
 今週ついに2回ほど一枚目を終えるのに40分を
切りました。実は段位は2枚で計2400点満点なの
です。(ちなみに2400点は名人です)
 ついに段の領域に踏み込めまた感じです。

 とは言え、点数は落ちて初段も危うい状況です。
 7月末にも思ったんですが、スピードが速く
なると、いったん点数が落ち、その後正確性が
上がるサイクルのようです。

 今週の気付きとしては、
 手が勝手に打ってくれるような感覚を覚える
頻度が増えました。

 八ワンダイバーという漫画で、主人公が将棋盤
にダイブする場面がありますが、このような感覚
なのではと思います。

 コントロールできないので、上手くいかない
ときはまだ3分くらいオーバーします。

 今の状態では本番では出せないと思うので、
100% 40分を切る、または1200点
とれる状態に持っていくのが必須かと思います。

 他には、
  朝より夜の方が点数が高い、
  姿勢が良い方が点数が高いいう傾向があります。

 検定試験まであと一ヶ月あまりです。精進精進!
 段位問題の経過です。
電卓得点

 先週確認できたスピードアップ(赤線)と
点数アップ(緑線)の傾向がくっきりと、
現れてきました。

 初段のしっぽがようやく見えてきた感じです。


 <今週の気付き>
 
 伝票はペン持ちしないで5本の指で打つの
ですが、今まではシリアルに数字をスポット的に
電卓のキーを追っていた感覚なのに対し、
0-9キー全部に指の視野が広がった感覚を
覚えました。
 キーを探す時間が無くなる感じで、連続で打つ
場合に早く、正確に打てる感覚です。

 昨日はペン持ちでも同じ感覚があったのですが、
今日はどちらの持ち方でも駄目でした。

 まだ自分のものにはできていないようです。

 これは推測なんですが、神経の伝達スピードを
超えるような打ち方をするためには、

 ・通常の頭とは別に、体に数字記憶のバッファ
  をもつ。
  (もしくは、まとまった数値を反射的に入力する)

 ・数字の記憶処理を1文字づつではなく、まとめて
  行う。

 の2つで実現するような気がしてきました。

 頭に長い数値をインプットしながら、体が勝手に
電卓を打つ感覚です。

 精進精進!
 その後の経過です。
電卓得点

 やっと傾向らしきものが見えてきました。
時間(赤線)が少しずつ短くなってきており、
40分での点数(緑線)が上がってきています。

 今のところ850点と言ったところでしょうか。
 1000点、1200点の道は遠いです。


 最近確認してみたのですが、
見取り算1問の15個の数字の文字数は、
 以下のようになっています。

 3・4級 55~ 75 文字/問
 1・2級 90~105 文字/問
 段位   120    文字/問

 1級と段位は問題が倍になっただけで、
難易度は同じレベルかと思っていましたが、
確実に数値の桁数が増えていて、難しく
なっていることがわかります。

 茶くれは今、見取り算で1問40秒かかる
ので、1秒間に3回叩いている計算になります。

 日本一は一秒間に10回ですから、まだ
 3倍以上差があります。

 数字を見てキーを打つ神経の伝達スピードを
凌駕している気がしますが、どうやってこの領域
に到達するのでしょうか。

 とりあえず精進精進。
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