「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
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 ほぼ1年ぶりにこの話題に触れます。
 もう入門というより偏見の域にも入っています。確信はない
のですが、忘れないようにメモっておく次第です。

 「思いは叶う」という成功哲学の原則が、思ったように実現
できないという人のために、最近いろいろな本で解釈が
加えられています。

 印象に残っているものを挙げると、

 「成功の扉」マイクハーナッキー
  ・1980時点で、アメリカの人口は2億2千万。成功法則
   の本は1千万人以上に読まれているにも関わらず、
   百万ドルの資産をもつ人は5万人で、そのうち自力で
   億万長者になったひとはほとんどいないと言う現実。
  ・成功するのに必要なのはプロセスではなく、
   進んで危険を冒す覚悟と自発的な態度である。

 「これだっ!という目標を見つける本」リチャード・モリタ
  ・やりたいことにできることを重ね合わせた目標こそが叶う
   目標であり、自分らしさを活かすことが重要である。

 「3つの真実」野口嘉則
  ・本を買った人にインターネットで「自己実現力の磨き方」
   という動画セミナーが見られるようになっているのですが、
   鏡の法則に補足が加えられています。

   時として目標設定は、目標は達成しなければならない
   という非合理的ビリーフに落ち込むケースがある。
   幸せを犠牲にしてまで取り組む目標なのか、   
   ワクワクする目標なのかを見直してみる必要がある。

   目標を立てるのが合わない人は、都度ワクワクする
   方を選択すればよい。

 「変な人が書いた驚くほどツイてる話」斎藤一人
  ・天命ってなんですかっていうと、生まれてくる前に約束
   してきたこと。
  ・天命にしたがって生きていると、何でも成功するように
   できているんです。だからワクワクする。
   
 自分らしい、やっていると楽しくて寝るのも忘れる
くらい没頭しちゃう、それが天命だと思います。

 天命に従い、楽しく皆が幸せになる目標を設定する。
 そんな目標は、叶うに違いありません。

 目標を立てるのが苦手な人は、楽しいほうを選択して
せいいっぱいやれば、きっとうまくいくんです。

 思いは叶うを補うのは「天命」、いや「天命」に即した
思いこそが叶うべくして叶う、というのは飛びすぎでしょうか。

 次の課題は天命を知る(自分らしい目標を見つける)ですね。 






自分はいままでどんなことにワクワクしたんだろう。
 ↓

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 古典編は終了としましたが、
最近書かれた本も、よく読んでみると、共通点が多いので、続けて
書くことにします。
 ただ、自分なりに噛み砕いてまとめるところまではいかないと思い
ますので、不定期で、新しく読んだ本や、昔読んだ本のエッセンスを
まず、メモ書きしてみます。

 今回は前の記事に挙げた「億万長者に弟子入りして成功する方法
 著者のスティーヴンスコットが、10回目の転職でメンターに出会い
大成功を収めたと言う話。

 この本は潜在意識の力について、「無限の力」とか「宇宙の法則」
などの言葉の変わりに、全ての人が「スーパーコンピュータ」や
「ポルシェ」を持っているという表現をしています。

 骨子は「思いは叶う」に他なりませんが、

 自分のスーパコンピュータのプログラムを書き換え、
 ビジョンナビゲーションプロセスを使い、
 ポルシェに情熱と言うガソリンを入れて、300km/hで目標に向けて
 かっとばすと書かれています。

 ビジョンナビゲーションプロセスは目標設定のことで、
  1、夢をゴールに転換する
  2、ゴールをステップに落とし込む
  3、ステップをタスクに細かく分ける
 2段階細かく分解しなさいと言っています。

 さらに、情熱と言うガソリンは以下3つからなるとしています。
  1、ビジョン ビジョンナビゲーションプロセス
  2、希望   十分な根拠と確信に基づいた予測
  3、達成感  特に準備は必要なく、各タスク達成で実感する

 最大の特徴はメンターに対する記述でしょうか。
 メンターの役割を以下として、目標達成の不足を補い、加速させ、
 大きな成功をもたらすものとしています。

 ・ノウハウ不足克服
 ・リソース限界をなくす
 ・より大きな成功
 ・成功を加速する
 ・リスクを減らす
 ・仕事が少なくなる
 ・ストレスが減る



私も自分の欠点を補ってくれるメンターが欲しいという方、
応援よろしくお願いします。
 ↓
 今回が最終回です。

 前回
 「誰でも持っている無限の力の使い方を学べば、人生思いのままになる」

ことを紹介しましたが、どうしたらその力が使えのか。

 潜在意識入門(その4)で挙げたマスターの教え以外についてもいくつか紹介します。
 
①「原因と結果の法則」ジェームズ・アレン
 ・理にかなった目標を心に抱き、自分の思いを集中してその目標に
  向け続け意欲的に達成を目指す。
 ・目標を手にしたならば、そこに至るまっすぐな道を心の中に描き
  上げ、視線を右にも左にも向けるべきではない。
 ・恐れや疑いは厳しく排除する。
 ・それを達成できるという信念を持つ。
 ・成功を願うなら、成功の大きさに応じた自分の欲望を犠牲にする
  必要がある。

②「成功哲学」ナポレオン・ヒル
 ・明確な目標を立てる
 ・目的推進の協力集団を形成する(マスターマインド)
 ・潜在意識への刷り込み
  (心で唱える、声に出す、紙に書く、目に付くところに貼る)
 ・プラスアルファの努力をする
 ・後回しにしない
 ・プラス思考
 ・熱意を持って取り組む
 ・後ろを振り返らない
  (失敗を恐れない、不安を抱かない、他人に流されない)
 ・事実を正確に把握する
 ・目標を一点に絞り力とエネルギーを集める
 ・逆境を活かす
  (気持ちをキープ、あきらめない、分析して次に活かす)
 ・心と体の健康を保つ
  (ヘルスマネジメント、ストレスマネジメント)
 ・上の項目を習慣化して実施する


 古典ものは大体同じことを言っていますね。

 「わき目も振らず心底から真剣に思えば、願いは叶う」

ということで、入門編は終了です。


 おまけで、茶くれがけっして威張れない、苦労もせず自然に身に
ついて習慣化しているオリジナルの潜在意識の力の高め方を紹介します。

 ・TVは見ない 
 ・眼鏡をかけない
 ・人の話を聞かない
 ・他人と争わない
 ・よく寝る

 2つめと3つ目は他人に迷惑をかけることもあるため、
 気を付けなければと思っています。


真剣にこのボタンを押すことから始めよう!
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 今回は「宇宙の法則」についてです。

 この辺になってくると理解に苦しくなってくるのと、こんなことを
書いていると、茶くれは危ない人だと思われるのが心配ですが、潜在
意識活用の原点のお話ですのでもう少しお付き合い願います。

(そういえば投資の話も他人にすると大抵同じように危ない人だと
 言われるなぁ)

 潜在意識の記事を書くのに「原因と結果の法則」「マスターの教え」
を引用していますが、共に、まずはじめに書いてあるのが、この本は
宇宙の法則したがって書かれていると言っていることです。

 実はこの「原因と結果の法則」も「マスターの教え」も「宇宙の法
則」と同じ意味なのです。

 マスターの教えから宇宙の法則に関して述べられている部分を引用
してみます。

 「私は特別な力を持っているわけではない。宇宙の法則を知れば誰
  にでもできる。

  私は自分の中にある力を開発した。あなた方はそれを理解してい
  ないために、その力を無駄に散逸させている。
  成功したり偉業を成し遂げた人物は、本人がそれを承知している
  かはわからないが、実は宇宙の法則を使っているにすぎない。
  知るものにとってこれは明白なことである。

  電気も発見されるまでは眠っていた。それを役立たせるために電
  気の性質に関する法則を発見する必要があった。宇宙の法則も同
  じこと。
  内なる力は最初からあなたの中にあり、電気よりも大きな無限の
  力である。

  私たちはラジオを使っている。周波数をあわせれば放送を聴くこ
  とができる。
  これと同じように内なる力に同調することを学べば、あなたの得
  たいものは全て得ることができる。」

 これとほとんど同じ内容が、潜在意識や成功哲学の多くの本にかかれ
ています。

 斎藤一人さんも宇宙の法則という言葉を使っていますし、上のラジオ
に似た話もしています。
 
 「チャンネルをあわせればTVが見られるよね。TVの電波は今も日
  本中飛び回っているんだよ。

  幸せの電波も同じで、チャンネルを合わせれば、どんどん良いこと
  が入ってくる。

  幸せの電波を受信するには「ついてる」とかいい言葉をしゃべるん
  だよ。」

 うろ覚えですが、こんな感じだったと思います。

 宇宙の法則について、一言で言えばこうゆうことです。

 「誰でも持っている無限の力(宇宙の法則)の使い方を学べば、
  人生思いのままになる」


私はハンドパワーの方がよいという方、応援よろしくお願いします。
 ↓


 今回は心の構造と潜在意識の力の発揮させ方について書きます。
 潜在意識の力ってどんなものなのでしょうか。

 茶くれは、マンガのARMS (アームズ)のようなものだと思っています。
 「力がほしいか、ならばくれてやろう」ていうあれです。

 マスターの教えには、
「内なる心(潜在意識)はあなたが手に入れることができる最大の力」
と書いてあります。

 内なる心は、自ら良し悪しを判断する機能はなく、外なる心(顕在意
識)としか接点を持たないため、ただ外なる心の言いなりに、制限のな
いすさまじいパワーを闇雲に発揮しているのです。

 外なる心は五官を通じて外部とつながっている心で、内なる心に指示
を与えています。

 外なる心と内なる心がうまく連携することができれば、このすばらし
いジャバウォックのような力を発揮することができるのです。

 ではなぜ多くの人は、この力を使うことができないのでしょうか。

 それは、外なる心が無邪気な子供のように、次々に新しい欲望を作っ
たり、邪魔をしたりするからです。

 「あれもしたい。これもしたい。あれもほしい。これもほしい。」
 「どうせ私にはできない。うまくいきっこない。面倒くさい。明日
  やる。」
 これでは親も手を焼いてしまうように、内なる心も力を発揮できない
のです。

 内なる力を使うには、依頼元である外なる力をコントロールする必要
があります。これを簡単に行う方法が、確固たる目標を立てるというこ
となのです。

 確固たる目標が心の中でしっかりとイメージされ、描かれていれば、
特別な努力をしなくても、内なる心の力を発揮できるとあります。

 オリジナルARMSを宿した青年たちは、自分との戦いに勝ち、最大限の
力を発揮して、運命を切り開きました。(なんのこっちゃ)
 そうゆうことだと思います。

私も力がほしいと思った方、応援よろしくお願いします。
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