「心」と「体」と「お金」を育てる幸せ探しの旅、ゆっくりいきましょ。
はじめての方は、左のカテゴリー一覧の上の方から読んで頂けると、わかりやすいと思います。
更新を都度見に来るのが面倒な人は、RSSリーダーを活用してね。
RSS URLはhttp://fertilesoil.blog98.fc2.com/?xmlです。(つづきを読むは切れるので注意!)
 昨日、一年間かけて世界一周の旅から帰った知り合いの
ぽんきち氏と話をする機会がありました。

 その中で、印象に残った言葉を忘れないように書いておきます。

 「日本人は欲しいものを買うために働いている、
   世界の人は生きるために働いている」

 「日本人は豊かでも皆表情が暗い
   世界の人は貧しくとも表情が明るい」

 「日本人のサービスは世界一
   世界は客のモラルも低い」

 「日本のパン屋は世界一」

 日本にいると気付かないことを、やっぱり旅は教えてく
れるんだなと思いました。

 でも、聞いただけではとても実感や行動に移すことは
難しいです。まずメモを残すところからはじめます。

 追伸
  実は前の日飲み会でお財布の中身がすっから
  かんになってしまったことを忘れてこの会合に
  参加してしまい、
  就職活動中の働いていない、ぽんきち氏から
  お茶代をご馳走になってしまいました。
  なんて情けないんでしょうか。この茶くれは。
 茶くれはあまり株はやってないのですが、小額で株主
優待のあるものをいくつか買っています。

 例えばビデオレンタルの「ゲオ」なんですが、12日から
今日まで半額セールだったのですが、株主優待の半額
と合わせてレンタル料金が1/4になるんです。

 今日それを初めて実感したので、思わず記事にしてしまい
ました。

 この不景気こそ、そういった株を買うチャンスなんです。
 ゲオは6/12で¥6.7万/株ほどです。

 将来的にはレンタルビデオもネットを使ったオンデマンド
サービスに置き換わると思いますが、直近ではブルーレイ
などの展開を予想して、まだ買いだと思っています。

 京セラとKDDIの創始者、稲盛和夫さんの本です。
 以前からいつかは読もうと思っていたのですが、やっと
その機会を得ました。

 最近本を読むときに付箋を用意して、大切だと思うところ
に貼って行くのですが、読み終わってみて、この本はわずか
5枚でした。
 ちょうど付箋を張った部分がウィキペディアに稲盛和夫の言葉
として出ているので、参照ください。
 もう一箇所は六波羅蜜ですが、これは別の機会に記事に
します。

 大切と思った所が少ないのではなく、書いてある内容が、
このブログに書いてあること、自分が思っていることと、
ほとんど同じなのです。

 大会社の創業者が、人間の原理原則に基づいて、経営を
行っている、本当に社会のために事業を行っていると知り、
 大変驚きました。感動しました。

 「宇宙の法則」や宗教的な言葉も出てきますが、地位も
名誉もある人が、なかなか書けることではないと思います。

 戦後道徳が失われ、良いことは良い、悪いことは悪い
と大人が教えなくなった。人格を磨くことが根本だと書かれて
います。

 恐れ多いことですが、茶くれまったく同感の本です。
 社長がこんな考えなら、会社はきっと世の中に左右されずに
発展していくに違いないと思います。

 
 山田ズーニーさんという人の本です。

 話を大金星に戻しますが、大金星のAmazonのカスタマー
レビューをみると、あまり評判がよくないとわかりました。

 主人公視点に立つと、共感できる読者層あまり広く
ないからだと思うんですが、

 読んだ後にふつふつとこみ上げてくるのは、恋愛指南役
の九州男児花村春男の能力です。

 「他人を成功させる力」、まさに誰もが必要とする能力で
はないでしょうか。

 今、他人に分けてあげるくらい幸せと感じる人が少ない
ことこそ、真のカスタマーレビューの低い理由で、この本が
面白くないのではないと思います。

 茶くれにとっては良い気付きになりました。

 幸せマスターは皆、体系だった奥義を極めていることに
あらためて気がつきました。

 そこで、Amazonであれこれ検索しているうちに出会ったのが
この本です。

 冒頭に出張前の30分でも読めると書いてある通り、すぐに
読み終わります。
 わかりやすい文章に加え、挿絵がまた理解深め、記憶に残るよう
なイメージでとても良い本です。

  一番印象に残ったのは、「誤解を解く」という項目で、
正論を吐くのではなく、問題の一番根っこの問いに着目し、
「共感ポイントを、パンチのようにはやく、確実に、正直に決める」
ということでした。 (興味のある人は読んでください)
 これは正に、仕事、プライベート共に茶くれに必要なこと
なのです。

 この本はエッセンスであり、全体的に内容が整理されすぎて
いるために、一度読んだくらいでは、とてもこの本のスキルを
身につけることはできないと思います。

 今、マインドマップに内容を整理して、自分の事例でいくつか
同じことをやってみましたが、自然に出来るようになるには
かなりの修練が必要です。

 これを極めれば、自分本位のこのブログの文章も、かなり改善
することが出来そうです。
 がんばりまーす。




 仕事が忙しくてまたまた間が開いてしまいました。

 今週末は久しぶりに出勤もなく、何か良い刺激を得ようと
と思って、息子とビデオ屋と本屋を回って、何気なく、この
本を買ってしまいました。

 「夢をかなえるゾウ」を読んで、この人は幸せになる方法
を知っている人だと思っていたので、帯のガネーシャ
の挿絵に吸い寄せられた次第です。

 話はちょっと今の茶くれには外れているんですが、
気持ちは良くわかるといった感じで、一気に一日で
読んでしまいました。

 「夢をかなえるゾウ」の時は頭をぶん殴られた印象を受け
ましたが、この本も地味ながら、やっぱり成功哲学っていうか
幸せ法則の表現がうまいです。
(90%の人はそんなこと気にしないと思いますが) 

 また、今回は偉人ではなく、文人の言葉を多数引用
しています。個人的に印象に残ったのは、

 「金銭、快楽、名誉を愛する者は人を愛することができない」
  エピクトス

 「状況、何が状況だ、俺が状況を作るのだ」
  ナポレオン

 思わず、うなずいてしますね。

 内容は、本当に主人公のような人たちに受け入れられる
のだろうかと思ってしまう所もあるのですが、
 たぶん続編も読んでしまうと思います。